第2章補足編:
DSの仕組みをもう一歩わかりやすくお伝えします。
~メディアと歴史から見える、私たちの暮らしを守るヒント~
こんにちは、創者一客です。
第2章「庶民が知るべき基本知識」を読んでくれた皆さん、ありがとう!
あの章では、ディープステート(DS)が私たちの暮らしを
操る仕組みを伝えました。
でも、「もっとわかりやすく知りたい」「裏側をもっと深掘りしてほしい」
という聲が聞こえてきそうですね。
そこで今回は、第2章の補足編として、
メディアや歴史の視点も加えて、もう一歩踏み込んだ話をしてみます。
初めて読む人も、すでに第2章を読んだ人も、
ここから「何かおかしいな」と氣づくきっかけをつかんでくれたら嬉しいです。
さあ、一緒に見ていきましょう!
私たちの毎日は、ある大きな力に操られていることがあります。
それが「ディープステート(DS)」と呼ばれる存在。
お金や権力を握る一部の人たちが、私たち庶民の暮らしをコントロールしている、
という考え方です。
彼らは、中央銀行や政府を意のままに動かし、
ときにはマスメディアや犯罪組織のようなグループを使って、
私たちの富を膨大な規模で奪っています。
例えば、日本の国家予算は2025年度で115兆円だけど、
税金で集まるのは70兆円だけ。
残りは国債で賄われ、
その裏で私たちの暮らしが吸い上げられているんです。
多くの人は、「政府は国民のために働いている」
「テレビや新聞は真実を伝えている」と思いがち。
でも、実態はどうかな?
政府はDSの傀儡(かいらい)として動いている可能性があるんです。
その歴史は明治維新にまで遡ります。
明治政府は、長州藩出身者――
一部は朝鮮半島系の血筋とも言われる人々が仕切り、
西洋列強(メーソン・イルミ)と結びついて日本の仕組みを作った。
そして戦後、太平洋戦争後の東京裁判で日本は「侵略国家」とされ、
戦犯として処刑された人もいたけど、
岸信介(安倍晋三元首相の祖父)は巣鴨拘置所からこっそり釈放。
彼はCIAの一員で、DSの手先としてGHQから
日本の政治を任されたんだ。
この系譜は今も続いてるよ。
マスメディアも同じさ。
フジテレビとか大手メディアは、政府と連携して情報を隠したり、
国民を誤った方向に誘導してきた。
最近じゃ、経営の不透明さや偏った報道で、国民を裏切る姿が目立ってるよね。
2020年代のCOVID-19騒動がその典型さ。
存在すら証明されていないウイルスを理由に、
政府とメディアが一体となって恐怖を煽り、
危険なワクチン(生物兵器とも言える製剤)を国民の税金で買い付け、
この仕組みを知らないと、私たちの9割以上が
搾取され続ける側にいるしかない。
でも、知れば変わるよ。
「おかしいな」と氣づく力がつけば、
私たちは団結して暮らしを取り戻せる。
それが「つながり隊」で立ち上がる理由さ。
この補足編で、その裏側をさらに解剖していくよ。
第2章でも中央銀行の話をしたけど、
今回はもう少し身近に感じられるように説明するね。
日本銀行(日銀)がどうやって私たちの暮らしに影響してるか、じっくり見てみよう。
日銀は1873年にできた機関で、
お金の量や価値を調整する役割を持ってる。
でも、その裏で何が起きているか考えてみて。
DSにとって、中央銀行は大事な道具なんだ。
日銀は、お金の流れを操作して、富を一部の人たちに集中させてる。
例えば、2025年3月時点で、
日銀が管理するお金の総額(マネタリーベース)は約700兆円。
これは、日銀が国債――つまり国の借金を買い取ることで、
お金を市場に流してるからだよ。
特に2020年代、コロナ禍での「量的緩和」という政策で、
50兆円以上のお金が市場に投入されたんだ。
一見、景気が良くなりそうに思うよね。
でも、実際は違うんだ。
1990年代から続く「ゼロ金利政策」で、企業はお金を貯め込むようになった。
2023年のデータでは、企業の内部留保(貯金)は500兆円を超えてる。
でも、そのお金は私たちの給料には回ってこない。
結果、生活は苦しくなるばかりさ。
さらに、日銀が国債を買い続けると、
お金の価値が下がって(円安)、
輸入品の値段が上がる。
2024年には1ドルが150円を超え、
輸入米1kgが600円、ガソリン1Lが200円に。
暮らしに直撃するこの状況は、DSが政府と中央銀行を使って、
私たちの富を奪い、独占する仕組みの一部だと考える人もいるよ。
政府は「国民のため」と言ってるけど、
その行動は真逆さ。
COVID-19の茶番では、
メディアを使って恐怖を煽り、
税金で製薬会社に巨額の支払いを行い、
国民に危険なワクチンを押し付けた。
メディアも政府と手を組んで真実を隠し、
国民を騙す道具として使われてきたんだ。
歴史を振り返れば、
岸信介のような(もっと他にもいる)DSの手先が日本の政治を握り、
その流れが今も続いてることが見える。
私たちは、こうした裏の仕組みに目を向けるべきだよ。