【宮城県の水道民営化問題より】命の水を守る市民ネットワーク・みやぎが、競争的対話を経て浮上したみやぎ型の問題点について、説明を求める要請書を宮城県に提出しました!!・・・「命の水」の管理を杜撰な会社に委ねてしまう危険性が大!

こんにちは、\イッカク です。/

和多志が住む地域では
水道事業を民間企業へ
移管することで動いています。

水道事業に民間企業が参入することで
上手くいった試しはありません。
事例としては、世界中を見渡しても
ほとんど成功した例はありません。

民間企業は、何を主眼とするか?

それは、利潤の追及です。
なので、当然に、コスト削減を
重視する水道の運営になります。

つまり、どうなるか?

今から、宮城県の水道の情況が
見えています!

水の衛生を維持するなどの安全対策が
当然に「おろそか」になります。

「世界中の水道民営化の失敗」は、
水質が悪化するケースが数多く
報告されています。
例えば、、
イギリスの首都ロンドンは、
1990年代に赤痢患者が急増しました。
2018年12月、イギリス南西部の
コッツウォルズで、
テムズ・ウォーターが
環境規制に違反して汚水を
河川にそのまま流し、
自然環境を損ねたとして、
裁判所から200万ポンドの
罰金を命じられています。
グローバリズムが環境汚染を
気にしてるくせに
かれらが推進する
水道民営化は、環境を汚染してる
という図式は、オカシイです。

このように、水道民営化は、
世界各国で失敗した
政策なのであり、
世界37か国中、235都市で
公営化に戻している状況なのです。

にも関わらず、PFI法とか、
こんな法律が
知らない間に通って、いるのです。
ソース:https://miyagi-suidou.hatenablog.com/より
<引用開始>_______________
2021年2月4日、
命の水を守る市民ネットワーク・みやぎが、
宮城県上工下水一体官民連携運営事業
(みやぎ型管理運営方式)について
県民説明会の開催と受水市町村に対する説明を
求める要請書」を、宮城県に提出しました。


<引用終り>_______________

■宮城県水道事業の民間への売却2

前■建▲工業って、中国の業者みたいで
人が見ていなければ、何でもゴミなどカベに
突っ込んで入れて置く、という施工方法と
同じってことですよね。。。

■宮城水道事業の民間への売却3

CSISがアメリカの戦略国際問題研究所であり
グローバル国際金融資本がウラで仕切ってますね。

上記の「後藤均さま」ばかりではなく、
三橋貴明先生も下記の通り、
問題視しています。
要は、水道事業者は、水道設備の
「維持管理はヤラない!」
施設の運営だけをお任せ!
という美味しいところだけを
やろうとしているんです。

■【水道事業民営化の真実】卑劣な、卑劣な、コンセッション方式

だから、災害時のインフラ壊滅の復旧リスクは
負いたくないのが
水道事業民間会社なのですね!

だったら、民間への運営権を
売るなよって!
徹底的に、上から下まで
「自治体」でやるべきではないのか?

そうなると国からの補助金とか
なんとか言って
地方財政の話に及んでるけど
それこそ、
国家の財政出動の時期なんじゃないですか?
為政者らは
考えが、『逆』、逆なんですよね!

■【三橋貴明】TVが言わない!これが水道民営化の真実である

日本における、宮城県でも
水道の民営化に
宮城県の関係者と県知事とか
合流させて、仕掛けてきたのが
ケケ中政商!

■【竹中平蔵】人材派遣大手パソナ、本社機能を淡路島に移転!淡路島の富を外資に売却?竹中氏の過去の悪事まとめ【SBI,水道民営化,南部,仁風林,国家戦略特区】

繋がりますよね・・・

・国際金融資本⇒グローバル化⇒CSIS⇒竹中氏⇒水道の民営化推進
上記は、コミンテルンによる共産化推進ですよね。

簡単な話。
コレです。

■水道局の民営化についてどう思いますか? 【ひろゆき 切り抜き】

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