【認知症】対策について・・・マメな対応は身内の人間がやるのです。

こんにちは、\イッカク です/

以前のブログにも
書いてますが、、、

【無料】『認知症改善成功事例集 2020』
改善に成功した11症例を徹底解説!

にも書いていますが
私の両親は、
軽い認知症に罹っています。
まあ、日常生活が
自分では、できるのですが、
年齢とともに
足腰が衰え、歩行がやっと
という感じになってきました。
わたしの兄弟は多いほうなので
当番的に、両親の面倒を
看るようにしています。

しかし、兄弟たちも
初老になってきました。

いわゆる、老老介護の
状態になっています。

歳を取るごとに、深刻度が
増してきます。

そこで、
そろそろ検討しなくては
ならないのが
本格的介護への助走と
その先にある人生の終焉に向けての
子どもたちとしての準備です。

先のブログでも載せましたが

やはり、「老人ホーム」への
入居を考える時期に
差し掛かるとともに
自宅の土地建物や金銭や保険などの
資産の継承問題あります。

まずは、課題を具体的に
挙げて、事前対策を進めなくては
ならないため
兄弟会を開催し
進めることにしました。

大きな課題は
■介護も含めた老後生活の確保
■資産の継承対策
■認知症の対策

一つ一つの解決になります。

今回は、上記の認知症対策について
考えます。

両親は、要支援レベル1と2で
軽いものですが、
最近、物忘れと体の不調を
訴えるようになってきました。

そこで、できることから
始めようと
参考にしているのが、医者でもないのに
なぜ、できるのか?
という疑問に答えてくれているのが
アルツハイマー病には
いくつかのパターン
(大きく1型、2型、3型)
という大きな区分があって
それぞれの要素が複雑に
組み合わされているという
タイプ分けの診断(リコード法)によって
対処の方法が違うという
マメな対応が必要とされ
しかしながら、それを押さえてしまえば
ツボにはまるように
快生へと向かうようです。
詳しくはコチラ⇒https://alzhacker.com/recode-types/

かつまた、
『認知症改善成功事例集 2020』
改善に成功した11症例を徹底解説!
のコチラも併読しながら
できることから、やっていきたいと
思うのです。
この中身は、、、
1. 娘への被害妄想がなくなった事例
2. 1日に同じことを何度も聞いてこなくなった事例
3. 妻との会話内容を忘れなくなった事例
4. 意欲が向上し、表情豊かになった事例
5. 意欲・体力が向上し活動範囲が増えた事例
6. 小刻みな歩行が改善した事例
7. 幻覚症状が改善した事例
8. 男が物を取って行くという幻覚が改善した事例
9. ストレスが減り、家族への当たりの強さが弱まった事例
10. 自身の言ったことを忘れなくなった事例
11. 感情的になり怒ることが激減した事例

▼オススメ本  『認知症改善成功事例集 2020』
https://www.jdr-association.jp/lp/success/opt3.html

基本は、カラダと精神のバランス
なのですが、
日常的には
「食事内容」=栄養のバランスを
考慮した食材に気をつける
ことと
「軽い、リズミ運動」や
日光浴が
■【気分が沈みがちな方へ】セロトニンを増やすこの方法でメンタルの不調は治せる!

必要であることが、わかりました。
あとは、実際に
食事を作ってあげたり
運動の支援を具体的に
どのようにするかなど、
また、カラダがきつい姿勢や力仕事は
できないので
色々と支援が増えるのですが
過保護にせず、なるだけ自力の
脳、内蔵、筋力、マインドを
適度にウォーミングアップして
過ごせるようにしたいのです。

とにかく、介護支援も無理せずに
継続しても、バテないように
工夫して考えて
やろうと、決めています。。。

では、また。


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日本認知症リハビリテーション協会

 

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