【日本病】日本の売国をさせてる原因のひとつかも!

こんにちは、\イッカク です/

日本人の特有の病気って
知ってますか?

これは、日本人が明治維新以降に
「洗脳」され、長い時間
かけて、刷り込まれた
西洋の価値観がベースに
なってるかもしれないです。

所属する共同体の
歴史が根拠になっているのですが
日本病は家族崩壊が
根っこにあるのでは
無いのかなとも思うのです。

つまり、

家庭から引き離されてる
感覚で、国家というものが
認識されていない。
なぜならば、
国家という字をごらんください。
国は「家」がまとまってできた
集合体です。

昔からの日本の「家」=家庭
は、昭和の時代には崩壊されつつ
あったのではないかと!
1980年代前後に
家庭・家族というものの中に
「家族の中に危うさ」が潜んでおり
個々人が好き勝手の人生を模索
し始まったことで、これが「自由」
の謳歌と勘違いし、邪念が
入り込んで行ったのが・・・
このようなドラマ作品にも観えました。

阿修羅のごとく

家庭・家族の崩壊という下地が
あって、『日本病」というものを
産んできたのではないかと
考えます。

このような
認識をさせてしまってるのが

底流に流れていた共産主義
「グローバリズム」の裏工作では
ないかと思います。

つまり日本人同士を分断させる
工作活動ですね。

以下、
『「日本病」を考える』より
引用します。

<引用開始>_______________
・・・
-現代日本人のネガティブな感情-

1 日本病の心的傾向
最近何処からともなく言われるようになった
日本病というものを考えてみよう。

かつてイギリス病ということが盛んに
喧伝されたことがある。
周知のようにイギリス病とは、
産業革命をいち早く起こしたイギリス
という国家が、
市民階級が次第に自分たちの
権利意識に目覚め、
やがては世界第一位の
債権国となり、
「ゆりかごから墓場まで」と
言われるような
世界に並ぶ者のないような福祉大国を
建設するに至ったのであったが、
ある時から、それが足かせとなり、
いつしか国民がその権利にあぐらを
かくようにようになり、
汗を出して働かなくなって、
イギリスという国家そのものが
国際競争力を失って、
信用を失墜してしまった状態を指す
言葉である。

ひとつの例を挙げれば、
イギリスの高級車に「ジャガー」
というものがあるが
「○○年のジャガー」は
トラブルが多いと言われたりしたものだ。
失業率も高止まりして、
ひどい時には、失業手当てが、
巷の最低賃金を上回る状態も
あったようだ。
もちろんこのように
イギリス病は、病とは言っても、
身体的な病ではない。
それは社会学的あるいは
社会心理学的な意味における
国民の労働意欲減退症候群とも
言うべき心の病的傾向のことであった。

そのイギリス病の
一般的な解釈を「広辞苑」の第五版で
探したのだが、既に死語となっている
のか見あたらない。
「現代用語の基礎知識」でも
同様であった。つまりは現在の時点で
「イギリス病」という国民病は
このイギリス社会から
末梢されたと見るべきであろう。

イギリス病に変わって、
世界中で喧伝され始めたのが、
日本病という困った症状の心的傾向である。
日本病の特徴は以下のような点であろう。

第一に、日本病の感染者は、
自分が日本病の病に罹っていても、
容易にそれと気づかないという
傾向が強いこと。(感染意識の欠如)

第二に、日本病の感染者は、
全てにおいて受動的な心的傾向を伴うこと。
(積極的行動の欠如)

第三に、日本病の感染者は、
極端に自分が突出を恐れ、
出る杭は打たれるという教訓を
心に刻んでいること。
(顕著な中産階級意識)

第四に、日本病感染者は、
封建時代の権化とも言うべき、
徳川家康の信奉者が多いこと。
(見ざる・言わざる・聞かざるの思想)

第五に、日本病感染者は、
恥という日本文化の根底にある
心的傾向を務めて無視するか、
完全に忘れ去っていること。
(恥の文化の喪失)

第六に、日本病感染者は、
政治とは世襲的な労働であり、
選挙において、自分が誰に投票しようと
無意味である
と諦念の気持を持っていること。
(政治的諦念)

第七に、日本病感染者は、
依然としてアジア諸国に対する
優越意識を持ちながら、
アメリカを始めとする
欧米先進国に対しては、
卑屈な劣等意識を引きずっていること。
(プチ?脱亜入欧意識)

第八に、日本病感染者は、
日本の欠点ばかりを探して、
長所を見ようとしない
ネガティブな心的傾向を強く持つこと。
(ネガティブな傾向)

第九に、日本病感染者は、
自分がリスクを負って
先頭に立つことを極力避ける
傾向があること。
(冒険精神の欠如)

第十に、日本病感染者は、
目の前で犯罪が起こっても、
それがテレビの中か、
テレビゲームの中で起こっていると
考えてしまう傾向があること。
(テレビ中毒症)

第十一に、日本病感染者は、
他人事(ひとごと)意識が強く、
たとえ親子友人間にあっても、
すべてにおいて他人のことで
関与を避ける傾向がある。
(他人事意識)

第十二に、日本病感染者は、
物事の本質をブランド化する
傾向が強く、かつ
ブランドを神の如く
神格化する傾向と、
それに時として過剰依存する
傾向がある。
(ブランドへの過剰依存意識)

以上の特徴から、日本病を、
一般的にこのように定義することが
出来るのではないだろうか。
日本病症候群は、
日本人の2000年前後の心の
傾向であり、それは国家としての
日本が、バブル経済の後処理に
結果として失敗したために、
経済の低迷が十年にも及び、
その不安と自信喪失から来る
否定的な心的傾向である。
しかもそれは極端な
「他人事意識」を伴った
鬱病的な傾向である。
・・・(中略)

サッチャーという人物の鉄の意志は、
結果として世界平和にも大きな
貢献を為したことになる。

所詮イギリス病、
あるいは日本病と言っても、
人間の心が作り出している
幻影の経済的な反映に過ぎないのだ。
だから日本病克服の処方箋は、
イギリス病同様、鉄の意志をもった
指導者の出現とそれを取り巻く
ブレーンが効率よく仕事をして、
このような方法をとれば、
日本は必ず良くなる。
しかもそれが夢を生むような
現実的で柔軟なもので
なければならないのである。
・・・

3 小泉総理も日本病?

現在の小泉政権が行っている
「聖域なき財政再建」とは何か。
小泉政権成立してほぼ一年になるが、
効果の方はさっぱり見えてこない。
ますます景気 は混迷を深くしていて、
このままでは本当に
日本経済が奈落の底に
落ちて行きかねない底知れぬ
不安というものを感じてしまう。

当の小泉氏は、
言語は明瞭なのだが、
やはり日本病に冒されているようで、
何事にも「他人事」口調が目につく。
アジア無視、脱亜入欧の思想は
如何 ともしがたく、
首相就任後、早々に
靖国問題でアヤを付けたものの、
何とかそれを「日本病の世相」を
逆手にとって、それをうまく
乗り切ったのであったが、
どこよりも早く行った外遊先は、
やはりアジアではなく
世界の盟主同盟国のアメリカであった。
そこでブッシュ大統領に、
大盤振る舞いの待遇を受けると、
わが小泉首相は、すっかり
良い気分になって、
2001年 9月11日に
同時多発テロが起こると、
早速自衛隊を、後方支援と称して、
インド洋に差し向けるような
早業も披露した。
(もちろんこれとて憲法論議
ソッチノケで実に
危なっかしい政策だが・・・)

ところが肝心の内政はと言えば、
小泉改革の目玉であった
道路公団の民営化は
遅々として進まず、
出てきたのは外務省の不祥事であった。
それを先頭になって、
旗を振るかと言え ば、
流石に日本病の進行は早く、
他人事症状は進み、
「女の涙は武器だ」とか
「言葉の暴力も悪いが、
実際の暴力もいかん」などと、
完全な無関心の
日本病症状は強まる一方だ。

これを見かねて、
ある女性経営者が、
このように発言したと
新聞に載っていた。
「小泉さんは、ライオンだと
ずっと思ってきたが、
とんでもない。あの人は
ライオンではなくキツネだ。
キツネは早く、
山に帰った方がいいのではないか」
その発言を耳にして以来、
確かに彼の顔がライオンから
キツネに見え始めたから不思議だ。

かつて数年前、自民党橋本政権も、
小泉政権ほどではないが、
高い支持率に支えられて、
「イギリス病」克服の歴史に習い
「日本版ビッグバン政策」を
実行しようとしたことがあった。
しかし極端な緊縮型の経済政策が、
アダとなって、不況の深刻化から、
国民の支持を失って、
倒れたことがあった。
いっ たい橋本時代の
「日本版ビッグバン政策」と
今回の「聖域なき財政再建政策」に
どんな違いがあるというのだろう。
エコノミストではないので、
明確な発言は出来ないが、
少なくても経済効果として、
出てきたものは、国民の非常に
ネガティブな経済心理の蔓延
という以外にないような気がする。
つまり余りに
緊縮的な財政政策を続けている余り、
活力のある企業グループの
エネルギーをも奪ってしまっているのだ。

こうなると、
日本病の第13個目の症状として、
「過剰の自信喪失」という一項を
加えたくなる。
この十年以上に及ぶ
日本政府の過剰な
緊縮的財政政策 は、
日本国民の心理に
「過剰な自信喪失」とも言うべき
ネガティブな心理情況を
生み出していることを
我々はしっかりと自覚すべきである。
これはまさに
「トゥレイト・トゥリトル」
(遅すぎ・少なすぎる)
な財政政策が生み出した
日本病の一症状
そのものではないだろうか。

もしも小泉政権が
このまま続いて行けば、
残るのは、硬直しきった
大銀行や政府に守られた
半官半民のような企業しか
なくなってしまう危険すらある。
もはや銀行は中小企業になんか、
目もくれられないような
ひどい経営状態になっているのだから、
このままで行けば
日本から中小企業や
ベンチャーだっ て、
なくなってしまう可能性も出てきた。
要するに日本経済は、
まったく夢がなくなってしまった。
おそらくソニーやトヨタなどの企業は
別にして、日本の学 生だって、
海外に渡って、外資系の企業に
職を探す者が当然でるであろうし、
それが嫌な者は、公務員になる道を
目指すことになるだろう。
そうしたら日本には、ますます
公務員に成りたい人間ばかりが増えて、
役人国家というような駄目な国に
なってしまうであろう。
これではまるで明治の
日本の資本主義の勃興時期のような
有様ではないか。

結論である。
イギリス病の克服は、
鉄の意志を持つ宰相サッチャーが行った
「ビッグバン政策」によって、
克服された。
彼女は、イギリスに経済の自由化という
原則を貫いて強烈な外資の流れを作った。
小泉改革では、この 流れが
まったく作れない。
よって日本病的体質の人物では、
日本病克服は不可能と判断せざるを得ない。
<引用終り>_______________
以上、ここまでお読み頂き
ありがとうございます。

今になって見ますと、
安倍晋三、そして菅義偉の両総理に
ついても、日本病的体質は
何も変わってないことに気づくのです。

世界的な「病」は、悪魔病ですし
すべて、悪魔の邪念の権威に
ひざまずく姿が、日本病に感染した
日本人の姿と重なり、
悪魔信者になってしまっているという
のを分からずに、ひざまずいてる姿が
多くの日本人に憑依されているのです。

自由とは、その憑依から脱することです。
気づくことです。
勇気を取り戻すことです。

それが、この歌に込められている
と思います。
■福山雅治 魂リク 『ファイト!』(歌詞付) 2012.11.24

では、また。

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