「ひとりがたり馬渕睦夫」#53 本当の意味での保守政党が今こそ必要だ

こんにちは、\イッカク です/

今回は
「ひとりがたり馬渕睦夫」より
以下、動画内のコメントを置きます。
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安倍首相辞任からひと月が過ぎ、
菅新政権が動き出す中、
やはり今の公明党との
連立的な与党体制の中では、
身動きが取れない問題が多々ある
(特に対中国政策と憲法改正)。

保守を自認する政治家は、
今一度何を為すべきなのか
考えるいい機会ではないだろうか。
なお、コロナ問題は、
米大統領選挙後一気に
しぼむと大使は予想します。
しかし!米大統領選が11/3に
終わらない可能性もあるという・・・!
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■「ひとりがたり馬渕睦夫」#53 本当の意味での保守政党が今こそ必要だ

■編集後記
林原健先生が、10月13日逝去されました。
ご冥福をお祈りします。
https://hayashibara-lsi.jp/news/158.html
林原LSI株式会社 / 株式会社林原チャンネル
代表取締役社長 浜田マキ子氏の
ブログが目に止まった。
https://plaza.rakuten.co.jp/makikojournal/
「結縁、尊縁、随縁」について書いてありました。
『・・・全ては縁です。縁を大事にしていると
天は運も与えて下さるのです。
とにかく人生って
本当に一幅の絵のように
繋がっています。
今日も縁のある方は
不思議に私の次に立っていらしたり、
すれ違ったり。
探しても大勢なので、
なかなか見つからないのに。』

「結縁、尊縁、随縁」について
調べてみた・・・

結縁・尊縁・随縁とは、
縁を結び、
縁を尊び、
縁に随(したが)うことを
言うそうである。

縁は
「縁は異なもの味なもの」と良く
云われます。
何らかの因縁ということでしょうか。
つまり、仏教的観点から
前世から定まった運命。宿命。
ということで、

人は、出会って、縁を結び
その縁を尊び、
支え合い、助け合いを
行いつつ、
その流れに随(したが)って
生きる

というのが、人の道らしい。

人の道は、ときに険しく
ときに微笑んで
道標も何もないような
人生行路は
実は、目に見えない
エネルギーの存在に
助けられていることを
意識し確信することで
自ずと、道が拓けてくると
感じます。

その確信を生じるには

我欲に囚われず、
只々、
自分の為すべきことを
充分に行うのみです。

その結果、
己に磨きが掛けられるのです。

レベルに応じた
確信が生まれるのです。

その確信が生じると
また、新たな
「結縁・尊縁・随縁」の輪が
生じてきます。

そして、そのようにして
輪が大きくなったり
重なったりして
相乗縁がこの地上に
生じるわけです。

それが、世界平和に
なるのかもしれません。

■随縁 人間国宝荒川豊蔵  (制作:CTK)

では、また。


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