米国・欧州・ロシアを巡る先週までの状況‼️

ロシア在住です


こんにちは、\イッカク です。/
今回は、ロシア在住さんから


■編集後記
「ロシア在住です」さんの解説の要約を以下に置きます。

  1. 米ロ協議の結果:

    • ロシアが外交的に優位に立ち、アメリカがロシアの条件に歩み寄る形となった。

    • 主な議題は「国会イニシアティブ」の再開で、これはアフリカ向けの穀物輸出を目的としたもの。

  2. ロシアの立場:

    • 経済制裁の解除を強く要求し、特に国際決済システム「SWIFT」への復帰を求めた。

    • 制裁解除がなければ協議の進展はないと主張。

  3. アメリカの動き:

    • アフリカ向け穀物貿易の利権を確保したい意図がある。

    • トランプ政権は制裁解除を避けたいが、ロシアの要求を無視することは外交的に困難。

  4. ヨーロッパの状況:

    • イギリスやフランス、ドイツなどが軍事化を進める一方、南ヨーロッパ諸国はウクライナへの支援に消極的。

    • EUは8000億ユーロの再軍備計画を発表。

  5. ウクライナの立場:

    • ゼレンスキー政権はアメリカの鉱物資源協定案を拒否。

    • ウクライナの天然資源が争奪戦の焦点となっている。

  6. その他の動き:

    • ロシアとアメリカは戦後処理に向けた協議を進めている。

    • プーチン大統領はウクライナ大統領選挙と国連主導の暫定統治機構を提案。

全体として、ロシアが外交的に優位に立ちつつも、ウクライナ紛争の解決には多くの課題が残っている状況が描かれています。どの部分が特に気になりますか?
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では、また、

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