(第4回)自分への自然回帰:目標設定とコツコツ要素

こんにちは、\イッカク です。//

この連載記事は、私が、昔、書いたもので、
今は、懐かしく、恥ずかしい限りです。

では、、、
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おはようございます。

先日、高齢の父が入院したこともあり
ブログの更新が出来ませんでした
改めて読者の皆様にお詫びします。

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人間は本来自然の一部であり
その原点に帰るべきであるとする
考え方で、ヒトそれぞれの
成功=ゴールがあるし
そのゴールという山頂を目指す山道の歩き方
のヒントやウォーキング・ライフの
アイディアなども書いた
ガイドブック・ブログって
いう感じにしたいです。

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さて、今回のテーマは

人生の目標設定についてです。

何かに向かって、
目標を立てて、進む場合には
必ず、知識と経験や資格試験など習得すべき
ことが多くあります。

それは勉強ということになるのですが

「海外で貿易の仕事に就きたいので
英語を話せるようになりたい」とか、

「〇〇のインストラクターになって
他人の役にたちたい」
などと

大きな、充実した人生を味わうために

目標を立てるのは楽しく夢があるものです。

しかし、大そうな目標を抱いて、
いきなり
目指すのは止めたほうが
良いのかもしれません。

なぜならば

初手から大目標を目指して
進もうとすると
現実とその目標のギャップが
ありすぎて

途中で挫折してしまうのが

目に見えているからです

大目標はすぐに
到達できるものではなく
ちょっとやそっとの
勉強では

実現は不可能なことは
事前に解かっていたはずなのです

到達したい目標は
まったく手の届く所に
あるのでは無く、ずっと先の方にある
はずです。

だから、その距離は遠すぎて、

すぐに勉強するのが嫌なくらいに
なってしまい、
いつしか
諦めてしまうことになりかねません。

そして、ある分野の道に
進んだことのある
方なら、お分かりと思いますが

その専門分野は

ある程度学んでいくうちに、
知識がつけば、つくほどに
目指す大きな目標までの
遠すぎる距離がはっきりと
見えるようになり

意欲がますます無くなるように
感じるものです。

では、どうすれば

その道での習得を行えばよいのでしょう

それは

マラソンと同じ・・・

目指すところを

小刻みにすることです。

つまり

実現可能な単位に

目標を設定して、進むことです。

たとえば

ある資格試験では

4つの分野があり

一気に勉強して、
全ての分野で

試験合格を目指すのでなく

無理せずに

2分野に分けて
集中して

初年度2分野
次年度は残りの2分野
というふうに
分けて

資格試験対策を取る方法です。

このように
分けた目標であれば

自分の現在の力量でも

分野が絞れ、

集中できますから
達成の道のりはそう
遠くないと考えます

そうすることで

メンタルな面でも

意欲が湧いて、
集中が出来ますから
分けた目標であれば

合格率が高まり

分けた目標での達成は

自信を持つことになり

自信は
次の目標への挑戦意欲を
高めてくれるのです。

これが、
わたしがお勧めする
コツコツ
です。

さらに、
時間に余裕があれば
その

コツコツを

さらに
小刻みに

することで、凄い

・集中ができる

・さらなる自信

・挑戦意欲

・無理が無い

・安定

などの要素が高まってきます

わたしは

コツコツ要素と言っています。

人生は

コツコツ要素を味わって生きて
いけば自ずと

活路は開けると思います。

では、また次回をおたのしみに

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(3回へ)