【聖書】そもそも、「神様は、なぜ 特定の民族を選ばれたのでしょうか?」

こんにちは、\イッカク です/

聖書の話になると・・・
決まって、
多くの人が、
「聖書といえば、昔からユダヤ民族は
神から選ばれた民だそうで、、、
東洋人、ましてや日本人のルーツとは
関係ないんだよね・・・」

みたいに
思ってる人がいますが、、、

「イスラエル民族 = 神から選ばれた民」
なのでしょうか?

この問に、
答えが、下記の通りありました。
https://subspla.sh/adb06c9

1.神様は特定の人を選んだ。・・・その人はアブラハム
かれの息子イサク、ヤコブが生まれ、やがて
イスラエル民族の祖となった。
神は「取るに足らない」者を選んで
ご自分の働きをなさった。
つまり、既に、その時代にあって、
勢力の強い民族をあえて
選ばかなった。
2.神による、「えこ贔屓(ひいき)」は無かった。
イスラエルを通して、全人類を救おうとされた。
イスラエルを通して、
「全人類を祝福するためである」

3.人が使命を認識して、それを全うして生きてもらうための選びだった。

どこかの政権でもそうであるが、不自然(不健全)な
ナショナリズム(選民意識)が芽生えている。
ナショナリズムを鼓舞しているのは
どんな国家も危機に憂いでいる証拠!

問題が生じるのは、
自分たちだけが、この地上で
「優秀で最高である」という
おごり
高ぶり
の意識が芽生えて、それに
国民が洗脳されて、
同意したときに
危険な国家に
変貌してしまうのですね。
(日本を例で云えば、、
明治維新から始まった、
現人神の下に国民が駒のように
命を投げ出し、神でもない
御仁にひざまずき、
現人神の国家を守るという、

選民意識に陥ってしまった。
そのことで、
あの日清日露戦争から始まり
大東亜戦争まで、戦争の無い
時代は日本になかったという
事実は、
どれだけ認識しているのか?)
なので、
健全な選民意識があるとすれば
全人類を祝福するために
神によって
選ばれたのであることを
謙虚に受け入れて
別け隔てなく、
全地球人を救う覚悟で
生きなければならない。
この意識に現人神が
入ることは、誠の神が
お怒りになるはずである。
だから、
神から選ばれたとするならば、
非常に辛い民族であると同時に
本当の真実を勇気を持って
伝えなければならない使命を
持っているということ。。。
しかし、私に云わせれば、
「選民意識」など
無いほうが良いのです。

選民意識を形容する
どんな名詞があろうとも。
只々、
「正義を尽くし、
愛をまっとうする」

だけで、
余計な選民意識など

邪魔以外の何物でもない。

だから、、、

「日本人は地球の中心だから・・・」とか
云ってるコトは、偽物です。
偽善者だった。
思想というものは偽善に使われます!ということです。

(上記の私のこれまでの文言は訂正しています。)
何々主義とか思想とかは、神から見れば
人間の戯れ言でしか無いのでしょう。

では、また。