■美しい日本語に親しみたい

こんにちは、\Soujya です。/
以下ご紹介します。


普段、私たち日本人であっても、話す場合に
よく感じるものですが、日本語自体、

「こんな感じの時の表現って・・・?」と

どの文言を使ったら良いのか?
どのような語彙があって、何を選んで
会話すれば良いのか・・・

など、奥様方は、お悩みでは、ありませんか?

以下の書籍がお役立ちになると思われます。

■美しい日本語


~美しい言葉は心の豊さの表れです。
珠玉の詩歌と断章が日本語の味わいを深くします。~
●第一章:童謡・唱歌・詩
・ゆりかごのうた/北原白秋
・シャボン玉/野口雨情
・うさぎのダンス/野口雨情
・どこかで春が/百田宗治
・春が来た/高野辰之    ・・・ 他

■[楽譜 スコア] 教育と文化シリーズ第1巻 美しい日本語のしらべ 心の詩歌・作品集


サラリとつかえば、キラリと光る!
「枠」でほっこり「和のこころ」
大好評の『美しい「大和言葉」の言いまわし』に続く第2弾!

今回は、大和言葉だけでなく、江戸期に生まれた粋で美しい言葉なども追加して、
より使い勝手のよい、「言い換え・言いまわし」集になっています。

日本語は、世界でも有数の「豊かな表現力」をもつ言葉だといわれています。
たとえば、次のような言い換えができるのが、日本語の豊かさなのです。

・感動する →→→「琴線に触れる」
・怒る →→→「気色ばむ」
・雪が降りそう →→→「雪催い」
・浮気心 →→→「花心」

……日本語の美しさと「妙味」が感じられます。
でも、このような言葉は、あまりつかわれなくなってきています。

本書は、これからも残したい、つかいたい日本語を、
人間関係を表す言葉、想いを伝える言葉、かしこまった場でつかいたい言葉など、
各テーマごとに、豊富な用例とともに紹介しています!
■美しい「日本語」の言いまわし―――粋で優雅で角も立たない!「伝える技術」 Kindle版
日本の「言葉」倶楽部 (著)


あわただしい暮らしに
ゆかしい言葉の贈り物。
私たちには、
大和言葉という、富士山と肩を並べる
世界遺産がある。

「あめつち」に、空と地面だけでなく
全宇宙の意味をこめた、先人のダイナミックな世界観。

言霊への信仰が深く、万葉集にも、
「言霊の幸わう国」…言葉に宿る霊力によって幸せを得ている国…と
歌われていること。
寿(ことぶき)は言祝ぐ(ことほぐ)…「めでたい言葉を
口にすると、本当に幸福が訪れる」と信じる文化に由来すること。

このすばらしい、宇宙と一体化した言霊文化を知ると
世界中の成功法則や、引き寄せの法則が子どもっぽく思える。

ビジネスからご近所づきあいまで、
幅広いシーンですぐ活用できる言葉も
数多く紹介されていてうれしい。
たとえば「妥協する」でなく「折り合う」と言えば、
引き下がったのではなく、大人な印象に変わること。
「お心にかけていただく」「お引き立ていただく」
「あらましは次の通りです」の用法など。

イラストも味わい深く、
くり返し読みたい良本。
■日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現 単行本 – 2014/11/20
高橋 こうじ (著)
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