■大西つねき講演会「日本ができること、やるべきこと」

こんにちは、\ソウジャ です。/

2018 07 29 目黒講演会からの
動画を紹介します。

<イントロ:講演の主な内容>
■大西つねき氏のこれまでの活動
・団体名をフェア党にした経緯
以前は、「日本一丸」
・「フェア党」は商標登録した。
・神奈川8区街頭演説2年間実施
・ベーシックインカム実現を
探る会代表の白崎一裕氏との
対談講演をやった。
・増山麗奈さんとDVD
「目からウロコの経済の話」
(Amazonで絶賛販売中!!)
・日本が何を間違い続けてきた
のか現状の根本をわかってもらう
ために実践してきた。
・最終的に大きな政治運動に!
・市民活動とか現場レベルで
どうこうしても、どうにも
ならない問題があり、大きな
政治運動にする必要がある。
だから、「フェア党」という旗を
掲げている。
■■日本の現状
は下記の通り
■世界一のお金持ち国である
・日本とは政府+民間である。
・そして日本の政府は
借金まみれ!
・中央政府と地方政府の借金額は
約1,000兆円以上。
・よく新聞の一面に
国の借金、一人あたり700万
とか800万とか書いてあるが、
それは、間違いなく
「政府の借金であって、
日本国の借金ではない」
(民間人は借金していない)
・政府の借金について、
誰が、そのお金を
貸しているのか?
答え:国民である!
■膨大な政府の借金
・政府の借金=国民の資産
国民一人あたりが
政府に700~800万の資産
を持っているということ。
・そして700~800万分の税金分
は、資産から取り崩す様な格好で
実は差し引きゼロなわけである。

■広がる格差・貧困
■少子高齢化
・昭和の時代は、一億総中流と
云われていた。
・現在の特に弱年齢層で
7人に1人の子どもが貧困状態に
ある、と云われているが、
ある学校に行くと、3人に1人が
貧困状態であったりしている。
・世界には絶対的貧困者がおり
(約10億人)生きるか死ぬかの
状態になってる。
日本は世界一のお金持ち国である
からそうなってないが、
相対的貧困国である。
・これを簡単に自己責任として
片付ける人がいるが、
そもそも、相対的貧困
というものが、今の経済とか
金融の仕組みとして最初から
組み込まれているというのが
あって、、、
・相対的貧困はシステムの必然
であった。
つまり・・・相対的貧困が
無ければ、実は動けない仕組みに
なっているのである。
・このことをちゃんと理解すれば
戦う、相手が見えてくる!
・この格差、貧困を解決するには
「今の与党を倒して・・・」とか
云う話ではない。
・新しい野党政権を
作ったところで、絶対、
変わるはずが無い。
なぜなら、野党のどの政党も
この根本のところを云わない。
「今の金融システムが間違ってる
ということ」を云わない。
云って、解決しなければ、
変わらないという
ことなのである。

■社会保障費
・これも税収が足りないので
払えないという話になる。
国民から徴収したものを運用して
増やさないと、払えない仕組み
を造っておきながら、
上の世代がまだまだたくさん
いるときに、子供たちが
どんどん先細りになって、
払える筈が無い!
とっくの昔に崩壊している。
これは、当然に崩壊するもの
であった。
・集めたお金が増えるという
概念は、金利がゼロ近くなって
20年経ってる。
とっくの昔に終っている。
「お金を集めても増えない」のだ
・もう、だれもが、
お金の増やしようが無いのだ。
・そもそも、お金が増えるとは
何か?
その根本のところを問い直さない
とこの社会保障費の問題も
解決しない。
・しかし、こういった根本の問題
を理解すると、解決方法がある
ということがだんだんに
見えてくる。

■根本的な国家経営の間違え
・これも、この30年間、日本は
残念ながら、大間違いの
国家経営をやり続けてきた!
与野党ともに同じである。
・今の政治はショウモナイコトを
やってる、例えば
文書改ざんであるとか、、、
戦中と同じ様な「言い替え」で
大本営発表と同じことと
変わりないことをやってる。
・かと云って野党政権になって
こういった課題や問題は解決
できるかというと、
誰も根本について言ってないので
解決は出来ないことがわかる。
・この現状で、与野党を
怒ることは、分かるが、
しかし、
「仕組みを知って正しく
怒る」のであったほしい。
・なので根本の仕組みを
わかってほしい。

■全て解決できる
・根本の仕組みを正しく知る
ことで、その気になれば、
全て解決できる。
・ただし、急ぐ必要がある。
時間が、どんどん無くなっている
のです。
時間を追うごとに、実は
私達の富が吸い取られている
のです。
こやっている間にも
吸い取られ続けられている。
どんどん、まずい状況に
なってるのです。
本当は、一刻の猶予もない。
・だから早く、この
「仕組み」を国民が
理解してもらわなければ
ならない。

■何をどうしたい?
・根本的な仕組みを
変更したときに、
最終的には、皆さんどのような
国にしたいのか?
どんな問題を解決したいのか?
・仕組みが解ってくると、
変えられるってことが解ってくる
ので、問題点、課題点を
とらえて、解決策が出せる。

ということで、
動画を続けて3本、どうぞ
■1/3

■2/3

■3/3

では、また。