【河添恵子氏の動画】:台湾を知れば日本の心がわかる(その1)・・・「日本精神の誇り」を失ってきた戦後の日本人は、日本語族と言われる彼らの存在と言葉に、耳を傾けるべきでありましょう。

こんにちは、\イッカク です/

今回は、中国共産党から
乗っ取りの
危機にさらされている
「台湾」にまつわるお話です。

まず、河添恵子氏によるコチラの
動画のコメント欄の
引用からどうぞ。
<引用開始>_______________
「台湾を知れば日本の心がわかる」
戦前の50年間、今の台湾は日本だった。
大正12年(1922年)生まれの李登輝さんは、
22歳まで日本人だった。
そのことを悔やんだり恨んだりしている人は、
ほとんど居ない。
何故なら日本人と日本精神の誇りが、
そこにあり根付いていたからだ。
「日本精神の誇り」を失ってきた
戦後の日本人は、日本語族と言われる
彼らの存在と言葉に、
耳を傾けるべきでありましょう。
「日本人に自信を取り戻させてくれたのは
台湾です」と河添恵子先生が語ります!

#台湾 #李登輝 #日本精神 #日本語族

<鍵となる人物、言葉>
伊沢修二、台湾万葉集、芝山巌学堂、
呉建堂、孤蓬万里、台湾歌壇、蔡焜燦、
柯徳三、彭栄次、親日、愛日、懐日 /
蒋介石、国民党、戒厳令、
二二八事件、白色テロ
・・・
<引用終り>_______________
#台湾 #李登輝 #日本精神
河添恵子#29-1 台湾と日本精神
◆李登輝氏と日本語族の人々に
教えられたこと
(追悼 李登輝&戦後台湾史の真実)

以下、動画内でのポイントフリップを置きます。

■編集後記
「懐日家」とは、なんと日本人の精神を
この三文字で表しているようでなりません。
日本を懐かしむこころ
今の日本人に欠けているもの
それは
日本人自身が、日本を「懐かしむ」こころ
だと思います。
ゲンダイのような
殺伐とした日本国内では
昔あった日本を
懐かしむこころを
取り戻す必要があります。

それは
わたしは、自然を慈しむこころ
に通じることだと思います。
自然を慈しみ
昔からあったこころを懐かしむ

たとえば・・・
下記の詩を口ずさんでみてください。

兎(うさぎ)追いし かの山
小鮒(こぶな)釣りし かの川
夢は今も めぐりて、
忘れがたき 故郷(ふるさと)

如何(いか)に在(い)ます 父母
恙(つつが)なしや 友がき
雨に風に つけても
思い出(い)ずる 故郷

1914年(大正3年)の尋常小学唱歌の第六学年用で発表されたとのこと・・・

「昔はよかった!」という懐古主義を
云いたいのでは無いので
誤解しないでください。

自然と人間、そして
人間と人間のふれあいによる
大切さを述べたいだけです。

ところで
李登輝さん夫妻が夫婦の会話
として
日本語で会話していた!

というのは、驚きです。
てっきり、北京語か台湾語かと・・・

日本人として、
改めて、日本語の
美しさ、豊かさ、表現の自由さ
というすばらしさに
感謝する次第です。

では、また。


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