【福岡正信氏】自然農法 :わら一本の革命

こんにちは、\イッカク です。/、

今回は、タイトルに有るような
書籍の紹介です。

内容(「BOOK」データベースより)

耕さず、草もとらず、肥料もやらず、しかも多収穫!“現代の老子”が語る無の哲学と実践。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福岡/正信
1913年、愛媛県伊予市大平生まれ。1933年、岐阜高農農学部卒。1934年、横浜税関植物検査課勤務。1937年、一時帰農。1939年、高知県農業試験場勤務を経て、1947年、帰農。以来、自然農法一筋に生きる。1988年インドのタゴール国際大学学長のラジブ・ガンジー元首相から最高名誉学位を授与。同年アジアのノーベル賞と称されるフィリピンのマグサイサイ賞「市民による公共奉仕」部門賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

トップレビューより

高校時代この本に出会い、僕のすべての価値観に衝撃を与えました。

僕は、この本を読む前には、自分の夢であった「人を助けたい」という思いから医者を目指していました。
でも、西洋医学を詳しく知るにつれ、西洋医学の存在目的すら疑っていった僕(それは今でも変わらない。)は、
自分の夢を医者になることで叶えられる未来が描けず絶望していました。

そんな僕に光を投げかけてくれたのがこの本です。

農業についてあまり知らなかった僕に農業について知る機会をくれた本。
農業・科学の破壊と未来の行く末を案じ、「唯一の正しい生き方」に近づこうと努力し続けた哲人が書いた本。

この本があったからこそ、今の僕があります。農学部を大学進学先に決めた僕がいます。

農業の現状を知るにつれ、食べ物の現状について知るにつれ、「私たちは生命力を奪う汚物を食べさせられている」と知るにつれ、僕の中では一つの覚悟が生まれ始めています。

この本が残した真実を、知らずに苦しんでいる人たちに届ける必要があると。

「幸せって何なんだろう」と思われている方にぜひ勧めたい本です。

関連動画より

■福岡正信 自然農法家

福岡正信氏の自然農園

■編集後記
人間の考えることは
自然の法則とは、まるっきり
正反対になってるということです。
自然からみると
人間は「狂ってる」ということです。
その人間の浅ましい考えは
「利得」、「利権」、「収益」などの
欲得損得から発する、想念でしょうか?
この想念は
自然を破壊するものですね。
その証拠に
グローバリズムで
お水まで、商品価値にしてしまった。
水道料金の値上げで
多くの大衆を拘束し、支配するという
悪行にまでつながっている
ということでしょう。
今、「科学」と「自然」を
考え直し、福岡正信氏の哲学に
耳を傾ける必要があると思います。

では、また。


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福岡正信

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