【情報拡散】「都知事選二人出馬は、民主主義のゲームチェンジャーとなりうるか」より

こんにちは、\イッカク です。/

Aさんが、正しいと思うことを
しゃべった。
そうしたら、
Bさんが、反対の意見を云った
互いに
「言い争い」になった。
そこへCさんが現れて
二人が合点とする内容を提示した
そうしたら
言い争いは、ほどなく納まった。
A・B・C の三人の様子を
見ていた、観衆のDが
「では、このような考えはどうだろう?」
と楽しそうに話した。
A・B・C の3人には、全く
考えが、つかない内容の提案だった。
その状況に触発されたEがまた
別な観点から意見を述べた。
A・B・C・Dが、これまた
その考え方の素晴らしさに感動した。
このやり取りの様子を見ていた
ほかの観衆のひとりも加わっては、
反対意見も出しつつ
別なアイディアを主張して・・・

そうしてるうちに
いつしか
話すテーマの内容に引きずり込まれた
観衆も含めた参加者ら全員は
話し合うことで、このように
モノゴトの見方が、捉え方が
深く「共有」でき、素晴らしい
「アイディア」という成果も
得ることが出来た。

という、
「新しい話し合いの場」が
今の選挙街頭演説会の場では、
全く無いかもしれません。

これが実際に有ったなら
「民主主義」としての議論の
この「あり方」は、国民の
考えを「広く、深く」できる
可能性と、より建設的な方向へ
向かわせる変換機能かもしれません。

上記の例えで
Aさんが宇都宮けんじ支援者
Bさんが山本太郎支援者
と置き換えた討論なら、選挙に対する
庶民の意識が変化するのでは
ないでしょうか。
もちろん当人の
山本太郎氏、宇都宮けんじ氏の
「討論の場」という形になります。

前置きが、長くなりました。

以下、

さまの
記事を引用ご紹介します。
(引用元:https://note.com/ishtarist/n/nba3b7cf97dee
<引用開始>_______________
・・・(略)
21世紀に入ってもう20年、
もうそろそろこんな時代遅れのことを
やめる時ではないでしょうか。

ここ数日、
山本支持者と宇都宮支持者が
言い争いをしているらしいです。
でも、政策について
異なる考えがあることは
非常に好ましいことです。
言い争いはやめて、ともに議論しましょう。

この民主主義選挙の土俵が支配的になれば、
小池百合子のような人間が評価される
余地はありません。
政策立案能力・傾聴能力・誠実さ、
そのすべてにおいて、
圧倒的に見劣りします。
だから、そういう人材は、
討論のプラットフォームには
できるだけ登らないようにするでしょう。
そうすれば、
少なくとも空中戦がかなり困難になり、
情報拡散能力はだいぶ落ちるようになるはずです。

都知事選の状況は
めちゃくちゃシビアだと聞いてます。
残念ながら、このような選挙戦略の転換を
行ったところで、
小池百合子には追いつかない
可能性が非常に高いです。
なにより、あまりにも時間が足りない。
情報を届かせ、人の意識が変わるのは、
時間がかかるのです。

でも、この新しい選挙の方法論は、
必ず将来の礎になると僕は考えます。
彼らは、そのために立候補したのではないでしょうか。

もう、ばかばかしい言い争いはやめましょう。
宇都宮けんじと山本太郎と共に、
私たち一人一人の力で、
本当の民主主義を創っていきましょう。
人気投票から民主主義へ、
この選挙戦のゲームチェンジだけが
小池百合子に勝てる唯一の方法なのです。

・・・(略)
<引用終り>_______________

■編集後記
なるほど、「ひょうたんからコマ」
の記事でした。
「瓢箪から駒」の「駒」は「馬」のことで
さすが、「馬の眼」さまですね。
民主主義をどのように
実現するのか?という
テーマでの
アプローチの研究家のようでも
あります。
素晴らしいアイディアだと思います。
このような
お考えは、建設的に気分を「ワクワク」
させ、未来を明るく
照らしてくれています。

みなさんも未来を明るく照らす
発想や考え方を
出して、旧態依然の概念や縛りを
ぶち壊すような
「民主主義のゲームチェンジャー」
になりましょう!

では、また。


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■ゲームチェンジャーになれ

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