グローバル化はアフターコロナで更に息詰まってきている流れに入っています。・・・水道の民営化を問う!

こんにちは、\イッカク です。/

我が杜の都、宮城県では
水道の民営化に向けて
市民の意見もそこそこに
向こう20年間の水道運営契約を
業者に頼みたい旨、
動いている様子です。

今回は、TwitterにもUPされている
下記の内容での
意見交換会での討論内容を
ご紹介します!
https://miyagi-suidou.hatenablog.com
/entry/2020/06/10/223558
より
<引用開始>_______________
命の水を守る市民ネットワーク・みやぎが、

みやぎ型管理運営方式に関する
公開質問状を宮城県に提出しました!!
公開質問状の全文面 & 担当県職員との
意見交換会での激論を公開します!!- 宮城県の水道民営化問題
命の水を守る市民ネットワーク・みやぎが、
みやぎ型管理運営方式に関する
公開質問状を宮城県に提出しました!!
公開質問状の全文面 & 担当県職員との
意見交換会での激論を公開します!! -…
2020年6月10日、
命の水を守る市民ネットワーク・みやぎが、
宮城県上工下水一体官民連携運営事業
(みやぎ型管理運営方式)に関する
公開質問状を宮城・・・
<引用終り>_______________
ということで、上記の質疑内容を
ご覧頂きたいと思います。
以下に、音声で置いときますので
良かったら、お聞きくださいませ。

■編集後記
今回の議論を聴いて・・・

「脅し」の情報をもとに
将来の水道のあり方を
押し付るのはやめるべきだ。

アフターコロナの現在、
世界経済はもはや大きく変化し、
そうった現状の問題も含めて、
どういう方法がいいのか、
そこを再度議論すべきだ。

つまり、
それは、不況における
「水道事業の公共性を
どのように担保し、
どうやって整えていくのか」
という視点のことである。

現在、実感が薄いようであるが、
目前の未曾有の経済的
大打撃のことを考慮せずに
その公共性について
十分に詰めてない状況で

たとえば1600億の予算で
247億円削減の20年間の
縛りの契約で「どや顔」する
宮城県が時代錯誤も甚だしく
感じられるのです。

今どき、
20年間247億円削減の
縛り契約だから
水道事業はご安泰!
・・・大丈夫でしょうか?

どうやら、
県民の生命の安全確保より
県の財源確保のほうが
優先してるようです。

今の政府と「うりふたつ」
ですね。

グローバリズムによる経済が
アフターコロナで、
今後、ボディー・ブローのように
効いてきて、一瞬に吹き飛んで
終いそうです。
そうなったら、水道運転事業の返上
というか、外資系会社は
人件費削減も常套手段で
何層もの質の悪い下請け会社に
作業や保全器具や水質保全剤など
安くて危険な物質を
使って行くに決まってます。

これも「アベのなんとか」と同じ
運命をたどることに
なるような気がします。経済景気に左右されない
水質の維持向上性と安定性の
問題の議論を本気でやるべき
ではないのか?もはや、「サービス」とか
資本主義的な儲けの土俵に乗せる
観点で「水道のライフライン」は
論議しないでほしいものです!

では、また。

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