【書籍紹介】:人類は核戦争で一度滅んだ

こんにちは、\イッカク です。/

今回の書籍の紹介は、
なんと!
「人類は核戦争で一度滅んだ」
です。


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人類は核戦争で一度滅んだ
(ムー・スーパー・ミステリー・ブックス)
(日本語) 新書 – 1997/5/1

5つ星のうち4.7    10個の評価

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【トップレビューより】

<引用開始>_______________
・・・
ロトは、預言者アブラハムの甥に当たります。
アブラハムは旧約聖書の主役の一人で、
神に愛され、カナンの地を与えられました。
もともと現在のメソポタミアの辺りに
住んでいたと考えられているアブラハム一族は、
神が示すままにはるばる旅をし、
ヨルダン川流域にたどり着きました。
しかし、一族の人数に比べて
土地が狭く争いが起きたので、
ロトは水が豊富なヨルダン川流域の低地に、
アブラハムは荒れたカナンの地に
別れて暮らすことにしました。
ロトはその後、低地を離れて
ソドムに移住しました。

ソドムとゴモラは、
ロトが移住する以前から悪事がはびこる
街として有名でした。
その悪事とはどんなものだったのか
「創世記」には詳しく書かれていませんが、
ソドムの街の男たちが、
神の派遣した二人の天使を辱めようと
したことなどから、
性的に放埒(ほうらつ)であった
のではないかと考えられています。

神はソドムとゴモラを
滅ぼそうとしますが、
いったんはアブラハムのとりなしを受け、
正しい人が一〇人いれば滅ぼさないと
約束します。
そしてソドムへ二人の天使を派遣して
調べさせますが、
ロト一家以外に天使を歓迎する人が
いなかったため、ソドムとゴモラは
滅ぼされることが決まってしまいます。
天使たちはロト一家を救うため、
ロトと妻、二人の娘の手を引いて
町外れに連れ出します。
そこから近くの町まで
ロトが逃げてから、
神は天から硫黄の火を降らして
ソドムとゴモラを滅ぼしました。
せっかくソドムから逃げ出した
ロト一家ですが、神が「逃げる途中、
決して後ろを振り返ってはならない」
と告げたにもかかわらず、
ロトの妻は後ろを振り返ったため
塩の柱になってしまったといいます。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/
commons/e/e3/MountSodom061607.jpg

ロトと娘たちは無事に逃げましたが、
その後あまり幸せな人生を
送ることができませんでした。
彼らは山で暮らしましたが、
娘たちは子孫が残せないことを恐れ、
父であるロトを酒で酔わせて
交わることにします。
娘たちの企みは成功し、
男の子を一人ずつ授かりましたが、
言ってみればこれは近親相姦。
堕落したソドムとゴモラの
悪い影響を受けたせいだと
言われています。
なお、長女の息子は
「モアブ」と、
次女の息子は
「ベン・アミ」と名付けられ、
それぞれモアブ人の祖、
アンモン人の祖となりました。

ソドムとゴモラがあったのは死海周辺か  

では、ソドムとゴモラは
実在したのでしょうか。
実在したとすれば、
どこにあったのでしょうか。
候補地はいくつかありますが、
旧約聖書の時代の街の遺跡がいくつも
発見されている死海の周辺に
あったのではないかという
意見が多いようです。
死海の西岸にある岩塩の山の中には、
ロトの妻と言われる塩の柱もあります。

また、神が降らせたという
「硫黄の火」とは何でしょう。
すぐに思いつくのは火山の噴火ですが、
死海近辺に火山はありません。
ただ、この一帯は石油や天然ガスなどが
豊富な土地なので、
これらに引火して大火事になった
可能性もあります。
死海周辺で見つかった遺跡には、
火災の跡が残っているものもあるのです。
<引用終り>_______________
聖書の中だけの空想と捉えては
>街の遺跡がいくつも
>発見されている死海の周辺
は、何によって説明ができるのでしょう?
何か大きな、それこそ現代の破壊兵器
である「原爆・水爆」を想像して
しまいます。
それに、なぜ「死海」はあんなに
「塩分」純度が高すぎるのでしょう?

では、また。

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