自分で決めたら引き受けろ!

こんにちは、\イッカク です。/

よく、「陰謀論」といわれている
考え方の中で、

『マトリックスシステムの中に
我々は、生きている。

生まれたときから、家族や
学校の先生、恩師、会社先輩など
すべて、この世では
「洗脳」だから、その洗脳から
脱却・脱出して
俯瞰してモノゴトを観なければ
覚醒しない!』

というような感じのセリフが
必ずと云ってよいほど
語られます。

じゃあ、そういうあなたは
覚醒したんですか?
悟ったんですか?
といいたいです。

コレ、
実は、私自身に対する
自問自答といいますか
自分に説い続ける
修行を毎日、やってる感じです。
これをやり続けていますと
「マウンティング」する
競争心というのは、アホらしくて
どこか消えていく感じです。

つまり、コレも瞑想してるのかな?

さて、今回は、陰謀論で語られる
「洗脳」されているマインド
というものを考えてみようと
思います。

考えていく前に
「マインド」の定義をしておきたいと
思います。

マインドは、知識や知性を司り
情報は、
見えるもの、聞こえるもの、臭うもの
舌で味わうもの、皮膚で感じるもの
いわゆる五感によって
情報が蓄積され分析され統合された
つまり、三次元情報の記憶装置と
それを処理する中核で成り立っています。

そうです、生体コンピュータを
運転・運用している存在なのです。

だから、コンピュータになぞらえて
人間を説明している
方々もいるくらいです。
(ほんとうは違うと思いますけど)

なので、マインドの考えと行動
というOUTPUTは、
全て、「過去のデータ」に基づき
現在の検知されたデータとを
比較して、処理されて
答えが出てくるしくみです。

コンピュータの発展の歴史は
人間の頭脳とその働きを
「模倣」して作られたのではないか
とおもいます。

ご存じの方もおられると思いますが
最初から、パソコンはありません。

最も有名なのが、紙でできた
カードやテープにパンチで穴を空けて
それを読み取って
記憶して
演算させて
集計したのが
簡単に言えば、それが始まりの
象徴に思います。。

現在は、それが、ナノ電子技術や
プログラム技術
量子論に基づくコンピュータ技術
などが組み合わされて、
今や今度は

人間の頭脳や手足の動きを凌駕
しようとしていく
時代に差し掛かっています。

そんなとき、年老いた「戦士」は
何を生き甲斐にし、
何を目指せば良いのでしょうか?

そして、今の時代、「カネ」や「権力」で
上になって、組織を仕切る人間らによって
奴隷のように扱われてきた
人々は、今、どう思っているのでしょう。

その代表である例が

政治に対する
不満、ボヤキ、糾弾というふうに
なって、

「俺がこうなったのは、政治のせいだ!」
と叫んでる人が多いのですが。
(そんな私も、そのひとりです)

本日、コチラを拝聴して

自分自身はどうなのか?
という
謙虚さを教えられたように思います。

■自分で決めたら引き受けろ

■編集後記
今回は、
大愚 元勝(たいぐ げんしょう)という
和尚様からの講話でした。

今回の動画の例は、
私としての考えは、、
ひとつの「洗脳」であったと
考えられます。
それは、
お父さんを「目のかたき」と
して捉えて、半生が
父を憎むことに
注がれてしまって、
多分、
「こうなったのも、
オヤジのせいだ」
と、
次に来るのが、どうにでもなれ
と思って、「自殺」へと
駆り立てたのでしょう。
一方的に責任を押し付け、
その考えに「まるまる染まっていた」
と思います。

なので、
この凝り固まった考えは
何らかの「洗脳」であり、

この洗脳から自由になって、
自立する必要があるのだと
思われます。
それが、自分で決めるということだと・・・

無一物中無尽蔵!
合掌。

では、また。


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