【魂の法則:ヴィセント・ギリェム】「08.進化の構図」より

こんにちは、\イッカク です。/

前回より、引き続き
深遠なるヴィセント・ギリェム氏による
「魂の法則」のコンテンツについて
以下、情報を置いときます。

■08.進化の構図 魂の法則 ヴィセント・ギリェム

<以下は、私が気に入った部分の文字起こしです>
【】内は追加情報や私のコメントです。
<引用開始>________
進化の構図
*輪廻転生の話題に戻りますが、
僕たちが
他の世を経験したことが
あって、物理的生への誕生が
始まりでないとするのなら、
魂の始まりは、もしそれが
あるとすれば、
何なのでしょうか。

魂がいつ創造されるのかは
分からない。
実際のところ、
「生命の火花」となる
「魂の素」が創られるのだ。
原初「生命の火花」は、
その後何百万年にもわたって、
自己の進化レベルに見合う
物質形態に
結びつく経験を通して
改善してゆくプロセスを
体験する。

*「自己の進化レベルに
見合う物質形態に結びつく」
というのが
何を意味するのか
分かりません。
もう少し
教えていただけますか。

転生のことを
指しているのだ。
「原始魂の素」が
充分に進化して、
それよりずっと
高度なものになると、
それを魂と呼んでいる。
魂は、体という物質形態に
結びついて、その経験から
学んでゆく。
原初の段階では、
「原始魂の素」は、
より単純な物質形態に
結びつく。
最初の形態は
鉱物(第一段階)であり、
次に植物(第二段階)、
それから
動物(第三段階)に、
そしてさらに進むと
人間の段階の魂
(第四段階)と
なるのだが、
それぞれの物理的な
経験において
学習するのだ。
学んだことは
永久に魂に
蓄えられるので、
新しく転生する際には、
おびただしい前世の経験を
総合して
得られた知識を携える。

*前世では僕たちが
動物だったこともあり、
もっと遡れば石に生まれた
こともあるのですか。

初期の段階では
各存在の個別性というものが
人間の段階ほどには
明確でないので、
そう言い切ってしまうのは
正確ではないが、
大体そういうことになる。
個別性というのは、
序々に獲得されるものなのだ。

*どういう意味ですか。

つまり、その段階では、
「生命の火花」が独立した
魂だとも、石が鉱物界で
独自性を持つとも
考えられないので、
君の魂が石に転生していた
というのは正確ではない、
ということだ。
石を二つか三つのかけらに
割ってしまったとしたら、
「生命の火花」はどうなって
しまうだろうか?
分割されてしまうだろうか?
そんなことはない。
しかし、
犬の個別性の度合いは
遥かに進んだものなので、
「魂の原型」が
犬に転生している、
と言うことはできる。

*なぜ、「魂の原型」と
呼ぶのですか。

ここでは、
人間の段階にいる
魂と区別するために
そう呼んだのだ。
これは
人間の魂以前の段階で、
独自性は
かなり高いものの
まだ自由意志を持たない、
高度な哺乳類に
宿る魂に相当する。

*そのような連続的な
転生プログラムのような
もので、
何を成し遂げようと
するのですか。

魂の存在が、
知識においても
感情においても
進歩し、
叡智と愛におい
て成長することだ。

*どこまで?
つまり、
僕たちが到達できる
限界の上限はありますか。

段階的な
進化を通して
到達できる
限界の上限は、
神の能力だ。
だが神の能力は無限なので、
限界はない、
という結論に行き着こう。
それは、絶え間ない永遠の
進化のプロセスだ。
でももし君が物理的な
転生の過程に言及して
いるのだったら、
魂が進化してゆくに従って
段々と転生と転生の間が
空くようになり、
転生しない期間が増えていく。
そしてついに魂は、
進化のために物質界で
転生をくりかえす
必要のない段階に
達して、より精妙な
存在次元で進化を続ける
ようになる。
そうなると、まだその上に
二段階あるのだが、
第五段階に入ることになる。
だが、地球の人類が
この段階に達するには
まだかなりの時間が
かかるので、
今そのことについて話をする
意味はない。

*くりかえすことになる
かもしれませんが、
前よりさらに詳しく答えて
いただけるかもしれないので、
同じ質問をします。
魂に始まりがあるのなら、
終わりもあるのですか。
つまり、魂は死ぬことが
あるのでしょうか。

魂が死ぬなどあり得ない。
魂が進化しようと
大変な努力を払って、
自己の一番高い進化段階に
達した後で
無に帰すのだとしたら、
矛盾するだろう。
一つはっきりさせておこう。
魂は不死だ。
進化するために宿った
それぞれの体が死ぬだけだ。

*でも、もし魂が高度に
進化して
神に近づいたとしたら、
神と融合することがある
のではありませんか。

魂は進化すると
神に近づくが、
個性を失うことは
死ぬに等しいことなので、
神と融合して
個別性を
失うということはない。
むしろ、その魂の意志が
益々創造主の意志に近づき、
自発的に神聖なる計画の
一部となるのだ。

*魂の進化の工程を
総括的に
理解できるような、
全般的な見解や例を示して
いただけますか。

いいだろう。
魂の個々の進化は、
人生における
人間の進歩と似ている。
生まれたばかりの
赤ちゃんは
自分では、生物的に
プログラムされた方法で、
有機的生命の維持に
欠かせない機能を
発達させるに過ぎない。
自己決定の能力はなく、
生き延びるためには
両親に完全に依存している。
子どもは成長するにつれ、
序々に自立してゆき、
次第に両親に依存しなく
なってゆく。
そして思春期になると、
各人は益々、自分自身で
探求することの必要性や、
決断を下すに当たって
自由で自立できていることの
必要性に気づくようになる。
そこで、
多くの場合、
両親と対立することとなる。
両親が、年の功から
助言しようとしても、
若者には人生への干渉に
思え、多くの場合、
忠告にも関わらず、
間違った決定を下してしまう。
しかし、苦しむことに
なったとしても自分自身で
体験することが
必要なのだ。
経験を積み、
自分自身の決断がもらたした
結果から学ぶにつれて
成熟してゆき、
両親から完全に独立できる
大人の段階に達するのだ。
霊的進化の過程は、
子どもが大人になるのと
似ている。
最初、「原始魂の素」は、
より進歩した他の魂の存在に
完全に依存しており、
進化も彼らに誘導されている。
この段階での転生は、
魂が経験を積んで、知力や
感情などの特定の能力を
開発させるために役立ち、
将来、
自己の意志を発達させる
土台となる。
それは、
小さな子どもにとって、
まだ自分では重要な
決断ができないにしろ、
成長して話したり
歩いたりするのを
学ぶために、
周辺の世界との相互交流が
必要なのと同じだ。
魂の存在が進化するにつれて、
自分で決断を
下せるようになり、
ある程度の自立性が
獲得される。
そして魂が充分に成熟すると、
自己の運命を決める能力たる、
自由意志を獲得する。
要は、独立を確立し、
自己の進化に関する決定を、
自分で下せるようになるのだ。
この時点では
保護者役の魂たちは、
ある種の行動が
もたらす危険性に
関して忠告したり
警告したりする両親と、
同様の役目を果たす。
だが彼らは強制はせず、
各魂が自分の道を選び、
何回でも失敗しながら
体験から学んでいくことを
容認するし、
体験を通して
自己の進化の方向を
修正するか否かを
決めるのも魂自身である
ことを許容している。

*これで幾つかの疑問が
晴れましたが、
初期の「生命の火花」の
段階や、
鉱物・植物・動物界での
転生が、
まだ理解できません。
これらの時期に、
学ばなくてはならないこととは
何でしょう。
「原始魂の素」・
「生命の火花」・
「魂の原型」などと
あなたが呼んでいるものは、
自分のしていることを
自覚していないように
思えるのですか。

進化の初期的な段階に
転生する魂の存在が、
生まれたての赤ん坊の
ように自分自身の存在すら
自覚できなくとも、
学習が妨げられる
ことはない。
学んだ事は魂に永久に
記憶されるので、
魂がもっと
進化を遂げるまでは
無自覚ではあるものの、
新しい転生を始める時には、
それまでの前世と転生間の
期間との総体から
得られた全ての知識を
携えるので、
ゼロからのスタートとは
ならないのだ。
初期段階での霊的な進化は、
種の進化の過程を見れば
理解できよう。
君たち自身が、生命の起源
というものを
何十億年前に位置づけており、
初めに地球に単細胞生物が
誕生して、
それが次第に複雑化していって、
植物界と動物界という
最初の区分が
できたとしている。
そして次に、植物界も
動物界も、生命形態は
単純なものから
多様化・複雑化して
次第に数を増やしながら
進化した。
たとえば、
動物界は、
初期の
単細胞から多細胞へと
変化した。
時間が経つと
脊椎動物が現れ、
その中に魚類がいた。
魚類から両生類が、
両生類からは爬虫類が進化し、
爬虫類からは鳥類が、
鳥類からは哺乳類が、
何百万年という時間をかけて
進化した。
その後、
最も進化した哺乳類から
原人が誕生し、
そこから原始人が
次々と生まれ出て、
ホモ・ハビルスから
ネアンデルタール人
・クロマニョン人の
段階を経て、
そのつど頭蓋骨の容量を
増やしながら、
現在のホモ・サピエンスに
至ったのだ。
実は、こうした
物理次元での進化の過程は、
全て霊界側から誘導された
もので、進化する魂が、
向上しつつある能力を
発展させるために
ふさわしい物理的な受け皿を
見出せるように
するためである。
魂の成長のためには、
最も単純なものから
最も進化したものまで、
物質界の全ての形態を
体験する必要があるからだ。
より適切な物的な乗り物を
【編集後記でこの
乗り物を取り上げます】
魂に供給する必要がある時に、
さらに進化した種を
物質界に顕現させるのは、
進化した霊的な存在たちなのだ。
それにより初期の魂は、
学習を継続することが
可能となる。
新しい種は、既存のものを
改変することで生まれ、
魂が次の種へと
移行する過程が、
急激ではなく緩やかに
なるように計らわれる。

*それでは進化するためには、
魂は全ての種に転生しないと
いけないのですか。

同レベルの種が沢山あるので、
全ての種に転生する必要はない。
だが、
全てのレベルを通過する
必要はある。

*魂が進化してゆくにつれて、
下等な種に転生する
必要のある「魂の原型」が
少なくなることはないですか。
その場合、
そのような
種はどうなるのですか。

魂を創造する工程は
決して止むことがないので、
常に様々な進化段階
のものが存在し、
物質界に転生して
学ばなくてはならない。
だが、
魂を創る活動に、
生産の頻度が多くなったり
少なくなる周期や
時期があるのは確かだ。
そのため、
出生率が多くの国で、
人口爆発の時期と出生が
下がる時期とを交互に
くりかえしているのと
同じように、
時々、
多量の魂やその原型が
一時期に集中して、
それ以前または以後では
数が少ない、
ということがある。
しかし全ては、
宇宙の進化計画で
予定されていることで、
高次の霊的な存在たちが
必要性を完璧に
理解した上でそれを
司っていることに
疑いはない。
同時期に同じ進化の飛躍を
遂げる存在が大勢いれば、
ある時期に用のない
特定種が恐竜のように
大規模に絶滅したり、
さらに進化した新種が
出現して増殖したりする
要因になるかもしれない。

*あなたのお話では、
動物の魂も人間に
生まれ変われるのですよね。

すでに言った通り、
魂は進化するに従って、
さらに
進化した物質的な体に
転生する必要があるのだが、
自分の能力から
かけ離れたものでは、
その状況が
手に負えなくなるので
駄目なのだ。
パイロット養成所の生徒も、
いきなり旅客機を操縦して
訓練したりせずに、
最初は
飛行シミュレーターを
使って学習を始め、
次に軽飛行機を運転し、
準備ができた時に
初めて大型の機体を
操縦し始めるだろう。
まだ
完全な自由意志はないが、
知的面でも感情面でも
かなりの能力を備えた
猿人に転生できた
「魂の原型」は、
次は原人に転生でき、
学習するにつれて、
自己の進化の必要性に
見合った頭脳を持つ
種に転生していく。
こうして、動物の魂は
ヒト科の魂になるまで
進化していって、いつかは
人間として生まれ変わる。
でもこれは、一回の転生で
急激に起こることではなく、
中間層の種に何回も
生まれ変わってからなのだ。
小学一年生の子どもが
全教科に受かったとしても、
翌年に高校三年生には
なれずに小学二年に進み、
後続の各学年を終了した後に、
始めて高校三年の勉強が
できる時が来るのと同じだ。

*それではその反対に、
人間の魂は動物に
生まれ変わりますか。

前に説明したように、
それは進化を後戻りさせる
ことになるので、
人間から動物への転生は
不可能だ。
魂の進化が停滞してしまう
ことはあるが、
すでに乗り越えた進化段階に
逆行したり後退したりする
ことはない。
これは、試験に通らなかった
生徒でも下の学年に
落とされることがなく、
翌年に同じ学年を
くりかえさせられるのと同じだ。

*でも、誰もがかつては
動物だったことがあって、
動物が将来僕たちのように
なるのだとしたら、
特に進化の程度が近い
高等哺乳類への僕らの行いを
問題視してしまいます。
たとえば、
食用や皮革のために
飼育することや、
狩猟や闘牛のように動物の
苦しみの上に成り立つ
見世物などは、
霊的にそれほど人間に
近いのであれば、
人を虐待するのと変わらない
ことになってしまいます!

その通りなのだ。
彼らは君たちの弟分なので、
より大きな配慮や尊重
に値するのだ。
しかし大半の人は、
人間の生命や権利すらも
尊重していないので、
取るに足りないと
見下しているものを
尊重するように
期待するのは、
さらに難しいことなのだ。
それでも、
昔の時代と比べたら、
君たちは進歩している。
洞窟に住んでいた人びとは
人肉を食べることに
全く抵抗がなかったが、
カニバリズムは現在では、
いとうべき非人間的な
行為と考えられている。
それはなぜだろうか?
そのような原始的な時代
と比べて、
他の人間に対する感受性が
増したからなのだ。
動物に対しても同じことだ。
大多数の者が動物の苦痛に
敏感になって、
彼らが進化上では肉体的にも
霊的にも類似する兄弟
のような存在なのだと
気づけば、
動物を奴隷化したり虐待したり、
殺して肉を食べたり
皮で服を作ることなどを
止めるだろう。
実際、多くの者が
ペットを食べる行為は
常軌を逸すると考えている。
また君たちの世界にも、
動物の権利を守るために
戦ったり、彼らとの絆を
自覚できるほどに成長して
食肉を放棄した
多くの人がいるだろう。
人類が霊的に進歩して
ゆくにつれ菜食主義になり、
動物の権利が尊重
されるようになる。
君たちより霊的に
一段上の進化した
ヒトの文明においては、
動物の肉を食べることは、
君たちが人肉を食べるのを
いとうように、
忌み嫌われている。
もちろん、
君たちの世界のように、
動物を檻に閉じ込めたり、
虐待したり殺したりもしない。

*でも、健康でいるためには
肉も含めて何でも
食べなければならないし、
肉を食べないと
何らかの基本的栄養素が
欠けて病気になる、といつも
聞いてきましたよ。
これは一理ありませんか。

長らく肉を食べ続けてきた人が
菜食主義に変わろうと
決意する時には、
生理的に慣れなければならないので、
少しずつ段階を踏んでそうする
ことが確かに推奨される。
だが、菜食主義者に
何かの栄養が不足する
ということはない。
豆類は、
肉からは採れない豊富な
たんぱく質の源なのだ。
菜食は基本的栄養素が
欠けるどころか、
全くその反対で、
より健康的なのだ。
菜食主義者なら、
肉体器官の中で
肉が腐ることから生じる
多くの病気を予防できるし、
進化上自分に似た
存在を食べることで
アストラル体の波動が狂い
低下してしまうのを
避けられる。
卵・菜食の食生活は、
君たちの生物学上、
完全に健康的であるし、
体組織が必要とする全てを
供給できる。

*魂が特定の種での転生を止めて、
さらに進化した種に
生まれ変わるのは、
何によるのですか。

魂がその期間に遂げた
進歩による。
進化上同等レベルの種に
転生しながら
充分学び取らない限り、
直ぐ上の段階の種に
移行できないのだ。
一番進歩が速いものが、
現在よりも一段上の種に
最初に転生できるのだ。

*それは人間でも
同じなのですか。
つまり僕たちが、
肉体的に
人間の種の能力を超えて
進化したらどうなるのですか。

君たちはまだ身体器官の
潜在能力をその四分の一も
使っていないので、
身体が増大する能力を
支え切れないほど
古くなったというには
早過ぎるだろう。
だが君たちの惑星の人間種は、
その霊的進歩と並行して、
ゆっくりだが揺るぎなく
肉体的にも進化していっている。
だから、自分の進化レベルに
身体がついていかないことを
心配する必要はない。
前にも言ったが、
人間という段階は、
魂の進化の終着どころ
ではないのだ。
現在の地球人のレベルでさえ、
魂的にも肉体的にも、
進歩したレベルとは言い難い。
かつて君たちの二段階下に
ホモ・ハビルスがいて、
一段下には
ネアンデルタール人が
いたように、君たちの上にも
霊的にもっと大きな愛と叡智の
能力を持った
四つのヒト科レベル
(4.4から4.7)が
存在しているのだ。
これらの存在こそ、
さらに進化したもっと精妙な
身体が必要で、潜在力が
発揮できるように
君たちの身体よりも
機能が高いものとなる。

*でも、そういう
スーパー人間は、
どこにも見当たらないのですが、
どこにいるのですか。

他の惑星には、
あらゆる
進化段階を網羅した
全ての人類が住んでいるので、
君たちよりも高次の存在も
いるのだ。
それらより
進化したヒトの
中には少数だが、
君たちの進化レベルを
高める手助けをしようと
君たちに混じって住んだり、
今も一緒に暮らしている
者もいる。
でも、この話は
もっと後でしよう。

*僕たちの肉体的な進化は
どこに向かっているのですか。
つまり、僕らの肉体は
どう変わるのでしょう。

それは、
アルファ草で作った
服から絹の服へと、
コールテン・羊毛・綿という
中間段階を経て
衣服を変えていく
ようなものだ。
身体はより精妙に
より軽やかになるので、
刺激の少ない食事を
必要とするようになる。
また、
エネルギー的になり
物質的でなくなる。
頭脳の許容量は増し、
もっと広い範囲の知力を
発達させることができる以外に、
テレパシー・透視能力・念動術
などの超能力を発揮させる
ことができる。
これらの能力は
今はまだ君たちの中では
眠ったままで、大多数の人には
その存在すらも
知られずに否定されている。
実際、このような能力を
開発できた少数の者は、
それが生まれつきのものか
本人の意志と努力によるもの
なのかに関わらず、
他の人からは
気違い扱いされている。
以上をまとめると、
進化すると、
きつい肉体労働には
適さない、
感情や思考に対して
より敏感な身体となるのだ。

<引用終り>_________
■編集後記
進化した人類は、まるで、
「宇宙人」のようです。

想像してみると、よく映画で
出てくる宇宙人は、悪いやつで
地球を乗っ取る!
という設定なのをよく見かけますが
その幼稚な設定やストーリーは
見ていて飽き飽きします。
レベルが低いのですね。
レベルが低い人間が制作してる
もんだから作品がクダラナイ。

今回の話の内容から、進化した
人類は、つまり私達のタマシイの
先輩であり、
いわゆるその具現化された人間は
「宇宙人」像なわけですね。

さて、すでに多くの人間が「ニセモノ」
あるいは、「嘘」と云われては
いるが、ヴィセント・ギリェム氏の
示す、魂の進化の話の中で
「乗り物」についての記述を
再確認して頂きたいのですが
>魂の成長のためには、
>最も単純なものから
>最も進化したものまで、
>物質界の全ての形態を
>体験する必要があるからだ。
>より適切な物的な乗り物を
>魂に供給する必要がある時に、
>さらに進化した種を
>物質界に顕現させるのは、
>進化した霊的な存在たちなのだ。
そこで、私は、ふと思い出しました。
「アダムスキーの宇宙哲学」に
書いてあった宇宙人のことと
符合しているでは、ありませんか!

さて、アダムスキー円盤についての
動画があります。

■UFO Adamski
footage Analysis!
(UFOアダムスキー映像分析!)

上記、動画内で話してる機械翻訳を
以下置いときます。
<引用開始>___________
ボブパークスラーはロボット工学
エンジニアであり、
グリーンベルトメリーランド州の
NASAゴダード宇宙飛行センターの元
ミッションスペシャリストであり、
ロティファーフィルムの信憑性も
確信しています。
飛行パターンは、
ディスクが地上の重力とは無関係に
個別の画像を操作できる
エネルギーフィールドを示していると
信じています。
彼らが現れたとき、肉眼では
見ることができず、
フィルムを見ても、
個別のプリントを見ても
細かく精査していなかった
何かをはっきりと示し、
非常にタイトなねえがぼやけている
ような場合はかすみがありました
クラフト自体の周りの輪郭を
画像に表示します。
これはもちろん、
フィルムに表示されている、
非常にはっきりと焦点が
合っている非常に鋭い
コントラストを持っている
フィルムに表示されている
木と比較されます。
フィルムで行うのはもちろん
非常に難しい二重露光の
機能ですが、
この特定のケースでは、
非常に非常に複雑であることが
わかりました。
クラフト自体が非常に鋭い対照的な
エッジを持ち、
舷窓領域がキャブの上部の周りに
あることに気付きましたが、
特にクラフトの下部では、
クラフトから光が放射されているのが
わかりましたが、
これは誰かがオブジェクトに
ライトを投影した場合に
得られる反射のような輝きのような
ライト
これは、実際にこの種のAgを
引き起こしている車両自体に
関連付けられたエネルギーの
フォームがあったことを
示唆する傾向があるため、
これはかなり興味深いものでした
下部構造領域の赤い輝きですが、
その輝きとともに、
ヘイズのようなものを
非常にはっきりと識別できる
細かいヘイズがあり、
画像から工芸品自体に
非常に近いことが、
実際の放射効果が
あったことを示唆しています。
夏の間に高速道路を下りて
人々がかなり慣れ親しんでいて、
向こうを見ると熱が
上昇しているのを見ることができ、
画像をゆがめる傾向があるという
現実の幻想にたとえることが
できます
それまたはMirageの背後でも、
これはこのオブジェクトに
見られた効果に非常に似ています。
実際に3次元のオブジェクトを
フィルムに重ね合わせたもの
として実際に見ていた
いくつかのことを示唆しています。
フィルムと2番目に、
それに関連するテクノロジーが
あることが示唆されました。
これは、ごみ箱の蓋や、
撮影中にさりげなく宙に投げられた
何かを知っていただけでは
なかったので、
私が個々のセグメントを
詳しく調べ始めたのを見ると、
フィルム自体の動き、
つまり歪みのように
見えるものを見始めた
モーション、
つまり、クラフト自体が
物理的に形状全体を
変更しましたが、
クラフト全体ではないように
見えました
クラフトは形が変わりました。
これは、クラフトに関連する
テクノロジーの結果として、
錯覚と呼ばれることもある製品でした
重力に違反するために
浮上状態を維持するため、
またはクラフト自体に関連付けられた
機械的な装置であり、
クラフトの一部に
くぼみがあるこれらの個々の構造の
後退に合わせて、
クラフトの下部にあるボール構造に
気づいたこれは、
この1つのボールが上がるたびに
発生し、その後、
円形の領域である円形のディスクに
戻されるので、
これらの機能はすべて集合的に
何よりも、マドレーヌの証言が
自分のために書いたものよりも
多いと思います
この特定の出来事に関する
ジョージアダムスキーの死の前の
歴史的証言はすべて、
私たちはおそらく本物の事件を
扱っていることを示唆する
傾向があり、
おそらく歴史的価値のある
研究者がおそらく戻って
取りたがっている
時期だと思います
George Adamski事件全体を
より詳しく見る英語(自動生成)
<引用終り>___________
また、この動画内のコメント欄には
・・・・・・・・・・・・・・・・・
驚くべきジョージアダムスキー
UFOフッテージ分析..物理学者であり、
NASAのミッション
スペシャリストである
ボブエクシュラーは、
ジョージアダムスキー宇宙船の
フッテージを分析して、
それが現実的であり、
科学的および歴史的に
調査する価値があると
結論付けています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
という分析の結果が報告されている
動画でした。
なぜか、日本ではこの動画は
公開された記憶は無いですね。

そして、話は戻りますが、
「宇宙人」を題材にした映画が
いくつかある中で、
私が「秀逸」であると思う
作品はコレです。
The Day the Earth Stood Still
(地球が静止する日)

1951年の公開作品だそうです。
当時のアメリカは対ソヴィエト
ということで冷戦真っ只中。
なので、「反戦を掲げると」
即、共産主義者とみなされて
社会的な抹殺に追い込まれる
「マッカーシズム」という
風潮が米国を覆っていた。
これは、ある意味
SFの形を借りた「反戦映画」
だったということです。
現代なら、素直に
受け入れられますよね。。。

では、また。


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