【日本の売国奴系譜】_その4:日本を破壊したゾンビ政治と愚民化のための言論統制・・・日米関係におけるCIAの役割と核武装問題

こんにちは、\イッカク です。/

こんな日本になってしまった原因は

売国政権であり、その詳細は
意外と知らないのでは無いでしょうか。

前回に続き今回は、4回めです。

過去のソース(2017年)とはなりますが
タイトルにある内容で、
フリーランス・ジャーナリスト、
慧智研究センター所長の藤原肇氏
の記事から、以下引用して置きます。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201804.html
<引用開始>________

日米関係における
CIAの役割と核武装問題

個人レベルでの体験の登場
になるが、日米関係の歴史を
決定付けたのは、CIAと結ぶ
自民党に陣取った政治家と、
日本人を操った
ジャパン・ハンドの関係だ。
岸信介と正力松太郎
関しては衆知だが、
児玉誉士夫と中曽根康弘
関しての情報は、それほど
知られていない状態が続く。
だが、中曽根が
ハーバード大でのゼミ参加を
手配したのが、
ジョンズ・ホプキンス大の
セイヤー教授であり、
彼はSAIS(国際問題研究所)の
日本担当教授で、元CIAの
アジア太平洋担当の部長だったし、
中曽根の英語論文の代筆までした。
また、キッシンジャー自身が
情報関係者で、ドイツ難民の彼は
1943年に陸軍へ入隊し、
二等兵の彼は新兵訓練期間中に、
上等兵のフリッツ・クレマーに
出会った。
歩兵師団長の通訳と運転手を経て、
陸軍の対敵諜報部に配属され、
そこでOSSを指揮した
アレン・ダラスが、
キッシンジャーに目をつけ、
対ゲリラ戦闘部隊の
OPCに参加させて、
戦闘と戦略を学ぶことになる。
一方でクレマーは
その後に昇進を重ね、
パットン将軍の副師団長になり、
退役後には陸軍参謀本部の顧問として、
ヨーロッパの政治を担当した。
そして、キッシンジャーを
ハーバード大に入れて、出世街道を
歩ませたことは、
ドラッカーの『傍観者の時代』に
書いてある。
冷戦初期のキッシンジャーは、
アレン・ダレスの作戦調査室で、
コンサルタントとして働き始めるが、
同時に1951年から71 年にかけて、
「ハーバード国際セミナー」の
責任者を務め、
それに中曽根康弘が参加した。
これが核武装論者の
キッシンジャーの手で、
中曽根が核の問題に開眼して
CIAを軸に正力松太郎と手を組み、
日本列島に原子力発電を建造し、
核武装を進める出発点になった。
彼らを背後から操っていたのは、
ローザンヌが本部の道徳再武装運動
(MRA)で、岸信介や
松下幸之助を始め、
反共主義者が参加しており、
それはハイエクや文鮮明を経由して、
勝共連合や統一教会を通じ、
安倍政権に結びつくのである。
こうした文脈で展望するならば、
ロッキード事件の謎も解け、
ロッキード事件の時の捜査の仕方が、
余りにも不自然な形で展開し、
国民に検察ファッショを感じさせた。
『新潮45 』に掲載されていたが、
東京女子大病院の主治医による、
児玉誉士夫の不審死の告白を含め、
田中首相を外資法違反で逮捕し、
首相の犯罪として話題になった、
あの疑惑事件の正体が分かる。
アメリカ側には
免責条項を適応したのに、
日本側の捜査には無理が目立ち、
どう見ても納得できなかった
事件の真相が、田中角栄に冤罪を
押し付け、CIAが中曽根の罪を
救うためだと理解できる。
だから、検察が架空の物語を
でっち上げて、疑惑を隠すために
問題をすり替え、全日空の
トライスター旅客機の輸入の形で、
不自然な結末で迷宮入りにしたのだ。
しかも、それが軍備が絡む
汚職であり、本当は対潜哨戒機
(P3C)の購入に際して、
中曽根防衛庁長官が関与した、
極めて重大な防衛疑獄であった。
その背後には核武装問題と、
原子力発電が国策で
絡み付いており、
プルトニウムを巡る思惑が、
憲法改定と再軍備の形をとって、
日本の運命を狂わせたのである。

<引用終り>________
(次回へ続く)

■編集後記
日本のネオコン路線に追従する
小泉や安倍らが、
裁判にかけられることを
願い、平和でまともな日本や世界に
清々されることを願って止みません。

ところで、日本人や世界の誠実な庶民を
騙し、密かに「攻撃」を加えてくる
スタイルの戦争が確立されています。

ミサイルや戦車や軍艦での戦争は
もう、とっくの昔のことで、そのような
攻撃は世界的に目立って、世界的「非難」が
起こされてしまいますから、コッソリと
やる戦術に代わってしまいました。
例を上げると

・ドローン攻撃
・バイオテロ・・・今回のが該当。
・電磁波攻撃
・レーザー攻撃・・・世界的な山火事
などなど、気が付かないうちに
攻撃を受けています。
そして、
これから起こるであろう
危険な戦術は、Qアノンで話されています。

ウィルス+電磁波(強力な5Gなど)=即死
酸化アルミ・水銀などの重金属+電磁波=重症化
⇒予防接種に含まれるワクチンには水銀が含有
されてるとの情報があります。
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/dl/s1018-2f.pdf
⇒ケムトレイル
(このキーワードはほとんどの日本人が知らない)
https://www.globalresearch.ca/citizens-initiative-to-ban-chemtrails/27866
企業や政府機関が
バリウム、硫黄、塩、酸化アルミニウムなどの
汚染化学物質を大気中に放出している
可能性があり、それが天候やその他の環境要素に
影響を与える可能性があるという
懸念が生じていることをさらに発見し、
判断します。

そして、あまり知られてないのが
洗脳計画です。

イルミナティの「MKウルトラ」洗脳計画

そして、最後に覚えていて頂きたいのが
戦争は、必ず、惹起されており
「偽旗作戦」であり、殺人を平気でやる
大きな茶番劇であったのです。

その意味で、本当の戦争は
99%の庶民 Vs. 1%の太古からの支配者層
であるということです。

99%の私達は、この偽善・似非社会の
マトリックスのプログラムを
見破る必要があります。
覚醒しかありません。

これまでの固定観念を
捨てて、ご自分で
いろいろと調べてみてください。

ちなみに
日本はCSISに牛耳られています。

日本の政治は、自民党でもなく野党でもなく
「ジャパンハンドラーズ」によって
仕組まれていたのです。

どれだけ、騙されていたか
理解できるでしょう。

では、また。


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