【日本の売国奴系譜】_その3:日本を破壊したゾンビ政治と愚民化のための言論統制・・・「三宝会」の系譜と韓満人脈のコネクション

こんにちは、\イッカク です。/

こんな日本になってしまった原因は

売国政権であり、その詳細は
意外と知らないのでは無いでしょうか。

前回に続き今回は、3回めです。

過去のソース(2017年)とはなりますが
タイトルにある内容で、
フリーランス・ジャーナリスト、
慧智研究センター所長の藤原肇氏
の記事から、以下引用して置きます。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201804.html
<引用開始>____________

「三宝会」の系譜と韓満人脈のコネクション

インターネットで記事を検索していたら、
平野貞夫の『平成政治 20年史』が
素晴らしいとあり、
本屋で買って読んで驚いたが、
たった数行だが「三宝会」の記述があった。
そこには「選挙が終わると、
国会の内外で小沢潰しが活発化した。
もっとも陰湿なのは竹下元首相の指示で、
「三宝会」という秘密組織が
つくられたことだ。
新聞、テレビ、週刊誌などや、
小沢嫌いの政治家、官僚、経営者が
参加して、小沢一郎の悪口や欠点を書き立て、
国民に誤解を与えるのがねらいだった」
とあり、
私に「三宝会」の名前は初耳だった。
そこで「財界にっぽん」の
2010年6月号で、
平野さんと対談した機会を利用し、
「三宝会」について質問したら、
丁寧な説明をして貰ったのであり、
掲載された対談の抜粋は次の通りである。

平野
岸信介や椎名悦三郎という満州人脈や、
竹下登から政治の裏を指南されたことで、
情報操作と錬金術に優れていたらしい。
だから、「三宝会」は
竹下元首相を最高顧問にして、
財界とメディアによって1996年に
作られており、
野党潰しを目的にして動き出すが、
その契機になったのが
細川政権の誕生で、
狙いは小沢一郎を抹殺することでした。

藤原
どうして
小沢一郎に狙いを定めたのですか。

平野
1993年に細川政権が
生まれる前段階として、
1992年 12月に
「改革フォーラム21 」が発足したが、
中心にいたのが小沢一郎だからです。
また、1994年に
社会党とさきがけを自民党が取り込み、
政権奪還した根回しを
竹下がやっており、
この時に竹下は小沢を最重要警戒人物と
認定し、小沢を封じるための秘密組織を
使うことにして、
福本邦雄に「三宝会」を作らせたのです。

藤原
「夜明け前の朝日」に詳しく書いたが、
竹下は平和相互の小宮山一家や
許永中とも繋がり、
京阪神の暴力団と密着していたために、
イトマン事件や皇民党事件に
巻き込まれています。
しかも、
最後には奇妙な死に方をしているが、
あの頃のアングラ事件の
謎解きに関しては、
「朝日と読売の火ダルマ時代」と
「夜明け前の朝日」に
書いて置きました。

平野
「三宝会」には大手企業が
参加しているが、法人の年会費が
36 万円もしているだけでなく、
個人会員の参加費が1 万円も
かかるのに、
新聞では
朝日(5人)、日経(3人)、
毎日(3人)、読売(3人)、
共同(3人)、
テレビでは
日本(2人)、テレ朝(2人)、
フジ(1人)、TBS(1人)、
出版では
文芸春秋(3人)、講談社(2人)、
プレジデント(1人)、選択(1人)、
朝日出版(1人)という具合です。
また、メディアを代表する
世話人としては、
高橋利行(読売・世論調査部長)、
芹沢洋一(日経・政治部次長)、
佐田正樹(朝日・電子電波メディア局長付)、
後藤謙次(共同・編集委員)
という顔ぶれが並び、
こういった人が
マスコミ対策を指令しました。

藤原
法人会員の顔ぶれを一瞥したら、
韓満人脈の影が私には読み取れますよ。
しかも、
それが太平洋を越えて
戦後の米国人脈になり、
岸信介や正力松太郎が
CIAに使われて、
アメリカの日本支配の手先だったが、
この事実は
公開された米国の外交資料が
証明している。
「歴史は繰り返す」と言う
教訓からして、同じパターンは
最近の日本の政治に反映し、
それが検察ファッショとして
現れていることは、私には
パターン認識と直観で分かるのです。

平野
検察ファッショは
政治的意図による強権的捜査を指し、
戦前の「番町会事件」が
代表的であるが、
ロッキード事件の時の捜査の仕方は、
国民の多くに検察ファッショを感じさせた。
田中首相を外資法違反で逮捕して、
一応は首相の犯罪として
話題を賑わせたが、
アメリカ側には免責条項を適応したのに、
日本側の捜査には無理が目立って、
どう見ても納得できるものではありません。

藤原
それは軍備が絡む汚職だったからであり、
本当は対潜哨戒機(P3C)の購入に
際して、防衛庁長官(当時)の
中曽根康弘が関与した、
極めて重大な結果を生む防衛疑獄だった。
だから、検察が架空の物語を
でっち上げて、
疑惑を隠すために問題をすり替えたが、
全日空のトライスター旅客機の輸入の形で、
手癖の悪い田中角栄を
冤罪にしたのは、
CIAが中曽根の罪を救うためでした。

平野
リクルート事件で自民党を離党したが、
ロッキード事件では深手を負うこともなく、
中曽根は首相として米国に貢いでいます。

藤原
その後の日本の政治は米国のしたい放題で、
中曽根と竹下がカジノ経済とヤクザ政治を行い、
バブルが炸裂して
日本はガタガタになった。
しかも、S I I (構造障壁攻略)に続き
追い討ちの形で、金融を使った
企業の乗っ取り工作が進み、
ネオコン路線に追従する
小泉や安倍が、対米追従の
ゾンビ政治を続けたのです。・・・

<引用終り>____________
(次回へ続く)

■編集後記
やっと、記事内容が核心に迫ってきました。
現在のアメリカは、新型コロナを撲滅
させようと必死の集中なので、
「ネオコン路線の関係者である
クリントン夫妻、オバマ、
ジョージ・ブッシュ、・・・」などの
罪人に対して、
トランプは、その罪を問う暇も
無いように見えます。
https://youtu.be/ejPSatpqRTA?t=280
しかし、必ずやリセットされる日が
やってくると確信します。
画像

そして、日本のネオコン路線に追従する
小泉や安倍らが、裁判にかけられることを
願い、平和でまともな日本や世界に
清々されることを願って止みません。

そのためには、日本人や世界の誠実な庶民を
騙し、密かに「攻撃」を加えてくる
スタイルの戦争が確立されています。
ミサイルや戦車や軍艦での戦争は
もう、とっくの昔のことで、そのような
攻撃は世界的に目立って、世界的「非難」が
起こされてしまいますから、コッソリと
やる戦術に代わってしまいました。
例を上げると

・ドローン攻撃
・バイオテロ・・・今回のが該当。
・電磁波攻撃
・レーザー攻撃・・・世界的な山火事
などなど、気が付かないうちに
攻撃を受けています。
そして、
これから起こるであろう
危険な戦術は、Qアノンで話されています。

ウィルス+電磁波(強力な5Gなど)=即死
酸化アルミ・水銀などの重金属+電磁波=重症化
⇒予防接種に含まれるワクチンには水銀が含有
されてるとの情報があります。
https://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/dl/s1018-2f.pdf
⇒ケムトレイル
(このキーワードはほとんどの日本人が知らない)
https://www.globalresearch.ca/citizens-initiative-to-ban-chemtrails/27866
企業や政府機関が
バリウム、硫黄、塩、酸化アルミニウムなどの
汚染化学物質を大気中に放出している
可能性があり、それが天候やその他の環境要素に
影響を与える可能性があるという
懸念が生じていることをさらに発見し、
判断します。

そして、あまり知られてないのが
洗脳計画です。

イルミナティの「MKウルトラ」洗脳計画

そして、最後に覚えていて頂きたいのが
戦争は、必ず、惹起されており
「偽旗作戦」であり、殺人を平気でやる
大きな茶番劇であったのです。

その意味で、本当の戦争は
99%の庶民 Vs. 1%の太古からの支配者層
であるということです。

99%の私達は、この偽善・似非社会の
マトリックスのプログラムを
見破る必要があります。
覚醒しかありません。

これまでの固定観念を
捨てて、ご自分で
いろいろと調べてみてください。

どれだけ、騙されていたか
理解できるでしょう。

では、また。


スポンサーリンク

■朝日と読売の火ダルマ時代

■夜明け前の朝日―マスコミの堕落とジャーナリズム精神の現在

■田中角栄と中曽根康弘 戦後保守が裁く安倍政治

■藤原肇

■国際金融同盟

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。