【日本の売国奴系譜】_その1:日本を破壊したゾンビ政治と愚民化のための言論統制・・・安倍政権と東条幕府の相似象

こんにちは、\イッカク です。/

こんな日本になってしまった原因は
江戸幕府や明治政府にもありますが
私達日本人が、身近に感じている
存在としての売国政権の詳細は
意外と知らないのでは無いでしょうか。

現在となっては、多くの庶民は
何も考えずに、ただただ
明日の衣食住を求めて肉体を
引きずって歩いている浮浪児の
ようにさせられていること
すら、気づいていません。

今回は、さらなる覚醒の意味で

過去のソース(2017年)とはなりますが
タイトルにある内容で、
フリーランス・ジャーナリスト、
慧智研究センター所長の藤原肇氏
の記事から、以下
引用して置きます。
http://fujiwaraha01.web.fc2.com/fujiwara/article/zaikai201804.html
<引用開始>____________

安倍政権と東条幕府の相似象

5年間も続いた安倍政治のために、
日本の社会の救いがたい混迷は、
太平洋戦争の半ばの時期に似ており、
政治は支離滅裂の出たとこ勝負で、
無責任体制の横行が殷賑を極めている。
権力を一手に握った東条英機は、
首相、陸相、内相を兼任した上に、
状況の悪化が進むに従って、
軍需相や参謀総長まで兼ね、
東条幕府と揶揄されたほどだ。
軍事官僚の東条にとっては、
権力を一手に集中することによって、
ピラミット型の集権体制を作り、
権力支配の確立を狙うという、
一種の疑似独裁支配への野望が、
その組閣システムの背景にあった。
それに対して世襲代議士の安倍は、
閣僚経験がないまま首相になり、
行政的な実務経験に乏しかったので、
自分より能力の劣る人物を選び、
大臣にするという閣僚人事に終始して、
「お友達内閣」を作り続けた。
だから、無能大臣による失態の続出によって、
大臣が自殺する事件まで起き、
内閣の機能マヒを露呈するほどになり、
国民に愛想を尽かされて迷走した。
自殺の松岡利勝・農水相、
絆創膏の赤城徳彦・農水相、
尻軽の小池百合子・防衛相、
暴言の高市早苗・総務相、
軽量級の石原伸晃・国交相、
嘘八百の稲田朋美・防衛相、
経済オンチの世耕弘成・経産相、
誤読の安倍晋三・首相、
失言の麻生太郎・財務相、
裏資金の小渕優子・経産相、
賄賂の甘利明・経済再生相、
という具合だ。
だが、情報化時代の特性を
フルに活用し、
安倍はメディア懐柔の情報工作を使い、
マスコミを完全に篭絡するのに成功して、
批判の声を制圧し政権を維持し続けた。
しかも、国会答弁における?
とデタラメは、
ミッドウェー海戦の惨敗に似て、
大本営発表による?
と隠蔽で、虚報が蔓延した時代に
そっくりだ。
その理由はメディアが完全に堕落し、
事実を伝える任務を完全に放棄して、
政府の宣伝機関になり果てたために、
国民が無知に気づかなかったからだ。
『NYタイムス』のファクラー支局長は、
『本当のことを伝えない日本の新聞』
の中で、「当局が言っていることを
そのまま書くのではなく、
当局が言っていないことを
取材して記事にすると強調した。
だが、何が起きているか
全く知らされず、
洗脳された国民は愚民になり果て、
嘘に中毒してしまったのである。
戦時中に日本列島を覆い尽くした、
「鬼畜米英」や「神国不滅」の
絶叫はないが、
国会議員の「日本会議参加」や、
「靖国神社参拝」が当たり前になり、
メディアも年中行事のように、
それを報道するようになっている。
関東軍の参謀長時代の東条英機は、
満州でアヘンの収益を溜め込み、
それを機密費として使う錬金術を使い、
シナ大陸での軍事費を確保して、
それで侵略戦争を遂行していた。
その時の相棒が岸信介であり、
二人が本土に戻って
東条内閣が成立した時に、
東条首相は軍需大臣を兼任し、
その右腕として岸を軍需次官に登用して、
勝ち目のない対米戦争に踏み切った。
その結果は焼け野原の国土に加え、
広島と長崎の原爆による敗戦で、
無条件降伏した日本は占領され、
米国が操る従属国に成り果て、
拝金主義で自立精神は消滅した。
それに対し岸信介の孫の安倍晋三は、
閣僚経験もない若手議員なのに、
森内閣では官房副長官に就任して、
官僚を最上位から指揮する立場で、
NHKの番組に干渉する体験をした。
また、小泉内閣では
内閣官房副長官から、
一足飛びに幹事長に抜擢され、
自民党総裁から首相に大化けした。
また、元首相の岸信介や佐藤栄作を始め、
外相の安倍晋太郎や松岡洋介など、
政治家の家系に属す安倍晋三には、
血脈と地盤が天与の資産だし、
温室育ちの幹部候補生として、
実力を鍛える
体験を抜きに首相になり、
幸運の風に乗って暴政を推進した。
<引用終り>____________
(次回へ続く)

■編集後記
安倍政権と東条幕府の相似象は、私も
感じていました。
これは、兵頭先生も仰っていましたから
相当に多くの庶民が認識を改めている
とは思います。
https://youtu.be/inOo9GNM5g8?t=478
日本人は何も学ばず「敗北の構造」なのです!
大東亜戦争時と同じ体質で政権が
続いていたということですから
「大本営」を支配していたのは「何者か?」
この「何者」によって、現在も
支配されているということが見えてきます。
その事を念頭に置いて、次回を
お楽しみに!

では、また。


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■藤原肇

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