あたりまえの世界_2020_03_20_放送分・・・今回のお客様は無し(ひとり語り)

今朝(2020/3/20 7:30~)
も、定時に「ゆめのたね」が

はじまりました。・・・

一般財団法人テネモス国際環境研究会の代表理事
釘本 ひろみ さんの番組です。

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毎週金曜日 7:30~8:00
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では、
今日は、ひとりがたりです。
以下、録音を置いときます。

今回の関連ネット情報を置いときます。

那覇市のやちむん通りの
金壺食堂:台湾素食
台湾の精進料理
食材は、野菜と海藻と穀物だけを
つかっただけ。
お肉は入ってない。
チマキにお肉が入っている
のではないかと思うくらい
美味しい。

シンプルな店構え
画像に含まれている可能性があるもの:屋外
これが、噂のチマキ!
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
これバイキングやろか?
画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

「金壺食堂」を切り盛りする

川上末雄さんについて

ネットで調べました。
コチラから、
http://www.webdoku.jp/column/shijo/2019/0327_170227.htmlより
<引用開始>____________
・・・台湾生まれ。
父・正市さんは宮古島出身で、
船乗りをしていた。
寄港した台湾の基隆で良子さんと出会い、
結婚する。

「うちは六人兄弟なんですけど、
兄がいて、姉が四人いて、
僕 が一番下です。
小さいときの思い出で憶えているのは、
カモメを捕まえて、籠に入れて
飼ってたこと。
父親は船乗りなので、
出航すると一ヶ月、二ヶ月と
留守にしてたんです。
最後は船長になっていたので、
船が戻ってきたら戻ってきたで、
いろんな付き合いで飲みに
行かなきゃいけないことが
多かったんですよね。
それで体調を崩してしまって、
それをきっかけに沖縄にくることになったんです」

金壺食堂 - 2.jpg

那覇に移り住むと、家族八人で
小さなアパートでの生活が始まる。
一九六六年生まれの末雄さんは当時五歳。
移り住んだ翌年には小学校に通い始めたけれど、
まずは日本語から学ばなければならなかった。
言葉を話すのも一苦労で、
よく学校から抜け出していたのだという。
「まだ小さかったから、あの頃はよく
『何でここに来たんだろう』
と思ってましたね」
と末雄さんは振り返る。

そんな子供達を養うために、
母・良子さんは懸命に働いた。
先に沖縄に移住していた友人の紹介で、
アルバイトをいくつも掛け持ちした。
昼は食堂のウェイトレスや
民芸品店の売り子として働き、
夜は桜坂の飲み屋街に場所を変えて、
調理場担当として腕を振るった。

「あの当時は桜坂に飲み屋が
たくさんありましたけど、
そこに台湾の人が経営している店もあって、
その裏方で料理を作ってたみたいです。
母はかなり苦労したはずだと思います。
朝も昼も晩も働いて、
夜中に目を覚ましたときにしか
母の顔を見ることはなかったですね。
母が料理を作り置きして
出かけていくこともありましたけど、
いつもお姉ちゃんが
ご飯を作ってくれてました」・・・
<引用終り>____________
https://www.google.com/search?q=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%9C%AB%E7%94%B7+%E5%8F%B0%E6%B9%BE++%E7%B2%BE%E9%80%B2%E6%96%99%E7%90%86&tbm=isch&ved=2ahUKEwjs_eKt3qfoAhXqxosBHV9rD24Q2-cCegQIABAA&oq=%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E6%9C%AB%E7%94%B7+%E5%8F%B0%E6%B9%BE++%E7%B2%BE%E9%80%B2%E6%96%99%E7%90%86&gs_l=img.3…9929.9929..10475…0.0..0.117.117.0j1……0….1..gws-wiz-img.Un1MOEd7uPw&ei=VgZ0Xuz6K-qNr7wP39a98AY&bih=561&biw=744&hl=ja#imgrc=bVNjARsJSB9cRM

■編集後記
今回の録音の内容に沿って、
以下、書留置きます。
・・・・・・・・・・・
魚の病気は「水」の病気と
飯島先生が仰ったという。
これは、たとえば、金魚だったら
水槽の水が放出サイクル
なってエネルギーが
腐敗の方向に行ってしまった
からだと思います。
なので、カビなども
生えやすくなっている。
水を新鮮な状態にする必要が
ありますね。
人間も同じで、いつも同じ環境で
マンネリを起こしていると
よくない環境になってしまいます。
新しい空気や水を常に
取り入れる工夫をするように
努めたいものです。
その意味で、衣食住として
「人間は衣食住を整える」
という環境を整える
必要があるのですね。

衣:裁縫=自分に合わせて服を着る
・・・釘洋ひろみさんは
自分にあった服を作るということで

これは、自分にあった環境を
つくることにもなる。

そして、食として:
古谷暢康(のぶやす)さんの
「最初に読む料理本」
はシンプルでわかりやすい本。

この本の紹介

序章の序

一本の大根を一個の卵を
どのように料理して
食べるのか?・・・

現代人は、時間がない

現代は、多くの人の
時間を奪い奴隷にしている

これから、解放してくれるのは
「自分で料理をすること」である

ある人・・・何のために
働いているのであろうか?
との問を発したが
答えは、出なかった。。。

本来は、仕合せになるために
働くのであるけど
実際の大きな渦の中に
埋もれてしまう社会は、働かせて
「エサ」を与え、
病気になれば
医者とクスリが与えられる。

とにかく時間に負われて
あくせくさせられている。

なのであれば、、、
時間よ止まれ!

そして、じっくり考えたい!
じっくり時間を味わいたい!
じっくりと好きなことを・・・

「目の前に集中」できることが
仕合せにつながる。

自分の感覚で自由に
料理をつくるのも
一つの時間からの解放である。

自分の感覚で、自分の好きな味に
整えていく。
これは
自分の体型にあわせて整えて
いく服装と同じである。

素材を活かして料理をしていく
感じが良いのかもしれない。
____________

「最初に読む料理本」
という本。

料理に自信がないのは
素材が悪いからだ。

素材がわるいと
様々なモノが足し算される。
確かに!
人間の質である人格にも云える。

だから、自分自身でいることが大切。
「自分の感覚」で生きること
だから、
自分の感覚を持って
自分を常に鍛えること。

合成調味料の話があった。
サトウキビ由来だから「安全」
⇒違和感があったという。

この「違和感」
グルタミン酸ナトリウム依存症
グルタミン酸ナトリウムによる
味のコントロール支配。
現在の世の中が
すべて、同じように
何とかの化学式で支配されている
あのベンゼン核の分子構造は
DNAやRNAと関係があって
コロナウイルスとも
関係してると思う。
そのように人体が何らかの
化学式で支配されつつ
あるのであろうか?
カラダにとって、悪くは無い
としても、人工的につくった
ウィルスとグルタミン酸ナトリウム
似てないだろうか?

それより、味については
天然由来ではなく「天然の」
昆布
鰹節
しいたけ
などに「旨味成分」が
大切なわけである。

旨味成分だけを盗んだ
グルタミン酸ナトリウムは
一種の麻薬。

できるだけナチュラルな
味に心がけるひつようあり。

その意味で、釘本さんが
推薦する

琉球玉手箱
自然作物をつくる農家さんからの
野菜を取り寄せて、
ちょっと塩を入れて、
少しのだしで、おししく
食べられる。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、、「屋宜さんの塩セロリ」というテキスト
画像に含まれている可能性があるもの:テキスト
画像に含まれている可能性があるもの:飲み物

今回は食を中心に話した。

そして、記事の先に挙げました
那覇市のやちむん通りの
金壺食堂:台湾素食
台湾の精進料理。
是非、那覇に行ったときは
寄ってみたいです。

食材は、野菜と海藻と穀物だけを
つかっただけという。
お肉は入ってない。
チマキにお肉が入っている
のではないかと思うくらい
美味しいそうですから。

川上末男さん
台湾はお寺がたくさんあって
精進料理がある
安くて美味しくて、・・・
ビュッフェとチマキに人気
ビュッフェが600円となんと
リーズナブルで
味のレパートリーが多く
おすすめ。

では、また。

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最初に読む料理本

最初に読む料理本

監修・料理 古谷暢康

*四六判/240ページ/全ページカラー

一般書店やアマゾン等では販売していません。
ご購入希望の方は、時雨出版へご注文ください。

¥2,300

あらゆるレシピ本を読む前に、まずこの本を読んでください。

●料理がへたな人はいない。
●素材こそすべて。

●大事なのは、「足し算」ではなく、「引き算」の法則。

●「無駄」を省き、「手間」をかける。
●レシピ通りの分量から解放され、自分の感覚を鍛える。

いまある素材で料理を組み立てるようになるための、ミニマルなレシピの数々。

読んで、作って、を繰り返すうちに、
いつのまにか、自分で料理を考えられるようになります。

単行本サイズの料理本なので、持ち歩いて読めます。

家では本棚にしまわずにキッチンの近くに置いて、日々使ってください。

料理をすることは、生きること。
今日から、「料理」が変わります。

古谷暢康(ふるや のぶやす)

神奈川県生まれ。10代より渡欧し、
ミュージシャンとして活動後、丹沢の山にて猟と食に携わる。


装丁・デザイン/山下リサ(niwa no niwa)、撮影/藤 啓介

*本書は、リサイクルの工程に配慮して、カバーにPP加工をせず、ニス加工をしています。

PP(ポリプロピレン)は、一見丈夫ですが、劣化すると手で揉んだだけで粉々になります。

いま、海洋汚染で問題になっているマイクロプラスチック。その主なプラスチックの一つがポリプロピレンです。

ニス加工はPP加工ほどの強度はありませんので、使用しているうちに表紙が擦れて白くなりますが、

紙の風合いと経年による味わいをお楽しみください。

*本書の価格に、消費税(230円/冊)が加算されます。
*送料は、1冊200円を別途ご負担いただきます(2冊以上ご購入の場合は送料が変わります)。
*メール到着後にお振込のご案内をお送りしますので、期日までにご入金ください。入金の確認をもって発送準備に入ります。
*ご入金確認から10日以内に本書をお届けします。
*カバーの破れや汚れ、乱丁・落丁以外の返品は受け付けておりませんので、ご了承ください。

■テネモス

■農業ルネサンス『自然栽培』編集部

■琉球玉手箱

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