あたりまえの世界_2020_02_28_放送分・・・今回のお客様:(今回はひとりがたりです)

今朝(2020/2/28/7:30~)
も、定時に「ゆめのたね」が

はじまりました。・・・

一般財団法人テネモス国際環境研究会の代表理事
釘本 ひろみ さんの番組です。

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では、
今日は、ひとりがたりなので
ゲストはございません。
以下、録音を置いときます。

さてさて、今回、
以下のことが話に出ていました。

1.故飯島秀行先生

http://soujya.net/2019/04/18/post-5265/

2.琉球玉手箱

http://soujya.net/2020/01/10/post-12652/

3.土井善晴氏の一汁一菜について

かれの書籍概要を以下、置いときます。
「KOKOCARA]より
<引用開始>_______________


写真=疋田千里氏

「一汁一菜でよいという提案」
土井善晴さんがたどりついた、
毎日の料理をラクにする方法

  • 食と農

子育てに追われて時間がとれない、
仕事で疲れて料理する気になれない、
一人分を作るのは面倒……。
「食べること」が大切だとわかっていても、
おろそかになってしまいがちな毎日の料理。
そんななか、台所に立つ人を楽にしたいと
『一汁一菜でよいという提案』という本を
書いたのが、テレビや雑誌でもおなじみの
料理研究家・土井善晴さんだ。
家庭料理の研究の末に行きついた“一汁一菜”
とはどんな食事スタイルなのか、
土井さんに聞いた。・・・

<引用終了>_______________

4.韓国映画:パラサイト
半地下の家族

以下、Yahoo!ニュースから
https://news.yahoo.co.jp/byline/hantonghyon/20200115-00158962/
(ちなみに、宿痾〈しゅくあ〉:長患い、持病のこと)

<引用開始>_______________

家族を疑わない
『パラサイト――半地下の家族』が、
逆説的に示唆する格差社会の
厳しさと家族という宿痾


ポン・ジュノ監督(右)と主演のソン・ガンホ
(2019年12月26日、東京都内で)
(写真:Keizo Mori/アフロ)

 カンヌ映画祭のパルムドールを皮切りに
世界各国で様々な賞に輝き、米アカデミー賞でも
6部門でノミネートされる快挙を成し遂げ、
現在、日本で絶賛上映中の
『パラサイト――半地下の家族』
タイトルに「半地下の家族」とあるように、
これは「家族」の物語でもある。
あまり語られていないように見える、
その家族のあり方について考えてみたい。

■家族同士が「パラサイト」
しないと生きられない社会

いずれもアジアの映画が獲得した
前回のパルムドールと今回のパルムドール。
『パラサイト――半地下の家族』
(ポン・ジュノ監督)と
『万引き家族』(是枝裕和監督)は
似ていると言われがちだ。
しかし、前者は「格差社会>家族」、
後者は「家族>格差社会」で、
主眼はまったく異なっている。
逆に言うと『パラサイト』において、
血縁家族(という制度)への
疑念は一切ない。
血縁家族のつながりは、
むしろポジティブに描かれる。

2006年に公開された
『グエムル――漢江の怪物』も、
家族がそれぞれの特技を生かしながら
団結して大きな構造(の化身)と
たたかうという意味では
同じような構図だ。
ただし『グエムル』は、
冴えない一家が突然現れた
わかりやすい敵とたたかうために
みんなで助け合い、そのなかで
成長していく様子がフラットな
関係のもとにあるように
見えたためか、そこに表れた
家族観が気になることはなかった。
だが、『パラサイト』の
主人公一家の関係性は、
それとは異なるように思う。

格差社会を主題にした場合、
家族は、格差社会という構造のなかで
サバイブするための貴重な資源だから
疑っている場合ではない
ということなのか。
厳しい格差社会のなかで、
下層の家族は助け合わないと
生き抜いていけないというのは
事実だろう。
生き抜くために家族が助け合う――。
こう書くと一見美しいが、
つまりそこで描かれていたのは、
よその家族にパラサイトする話
であるにもかかわらず、
実は家族内で家族同士が
「パラサイト」しないと
生きられない社会だ。

<引用終り>_______________

5.水俣病をテーマにした映画
ユージン・スミス/ジョニー・デップ

水俣病の惨状を取材し、

■【報ステ】『MINAMATA』ジョニー・デップ主演(20/02/25)
世界に伝えた写真家を題材にした
映画『MINAMATA』がベルリン
国際映画祭で上映された。


■編集後記
格差社会について、
どう捉えるか?
「格差社会>家族」、
とするのか
あるいは
「家族>格差社会」と
考えるのか、見方によって
寄生するのか、
盗むのかだけで
どちらも、
同じ穴のムジナかなぁ。
格差社会を
生じさせたものは、
我欲=エゴ、であり、
何ら価値は無く、
それは、生きるために
いわゆる「ワル」を
やっても良いという
考え方に通じてしまう。
タダ、多くの人は、
食べれない貧困状態では
生きていけませんから
「切羽詰まった
状態になります」
人間は、この
絶体絶命のときに
本領を発揮するように
スイッチが入るようです。
その結果、格差社会と
どう家族が渡り合うのか?
必ずしも、二者択一では
無いと思います。
故飯島先生が、いつも
云っていた、事象がなぜ
起きていたのか?
という、根本原因を追求
しないことが、格差社会を
産んだ、
根本の根本原因なのでは?
ヒントがありそうな点は、
大金持ちと貧困者は、相互に
「依存関係」だったという
ことです。
主人と奴隷です。
転生し、
金持ちになったり
貧乏になったり
立場が変わって
いくところで、何を
学んだのか?
何も学んでなかったら、
同じ繰り返しを
続けていただけの
バカな人間という
ことになって、
自然界から追放されて
意識存在が淘汰されて
しまうのでは
ないだろうか?
と思ってしまいます。
しかし、実際は、
ありがたくも、
宇宙の法則は
個人意識の学びレベルが
上がるまで、
悠久の時を
与えてくれている。
何億何千万年の時を経た
意識もあるでしょう。
ただ、ムダに過ごすのではなく
飯島先生が主張した
・他人の自由表現や自由意思を認め
・自分は自分の素直な思いを行動に出す
この2つのセットで
実り有る学びが、促進されるのでは
ないだろうか。
多くの意識に
実りあれ!

では、また。


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■水俣

■テネモス

■農業ルネサンス『自然栽培』編集部

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