栄祝(さいわい)なるかな

こんにちは、\ソウジャ です。/
おはようございます。

私の住むここ宮城県のとある地域が
この「栄祝」という名字の発祥の地
であるようです。
おめでたいことです。
約20人しかおられません。
希少の価値があります。

イエス・キリストによる
「山上の教訓」を「幸い」ではなく

けさは、「栄祝」で、謳います

栄祝なるかな
心の貧しき人
天国はかれらのものである

栄祝なるかな
柔和な人
かれらは地を嗣ぐであろう

栄祝なるかな
泣く人
かれらはなぐさめを得るであろう

栄祝なるかな
義に飢えかわく人
かれらは飽かされるであろう

栄祝なるかな
あわれみある人
かれらはあわれみを得るであろう

栄祝なるかな
心の清い人
かれらは神をみまつるであろう

栄祝なるかな
平和を求める人
かれらは神の子ととなえられるであろう

栄祝なるかな
義のためにせめられる人
天国はかれらのものである

今回は、
「心の貧しき人」に
注目します。

逆に心が
豊かであるとは?

豊かに暮らしていること?

では、そのために
必要なものとは?

お金ですか?
お金があれば、
「豊かさ」を感じますか?
「No」ですよね。
お金は、有ったに越した
ことはありません。
お金は、何かを得る
(体験・モノ)
ための手段ですよね。
お金のある・なしだけでは、
決して「豊かさ」を
測れないようですけど…

コチラ「心豊かに楽しく暮らせる」
秘訣が載っているようです。
<引用開始>_______________

上記によれば

1.時間を大切に使う
2.シンプルな食事を心がける
3.「食べ過ぎないこと」を心がける
4.散歩は贅沢な趣味
5.老いることを恐れない
6.小さなスペースにプランターや花を飾る
7.オークションや古いものを活用しよう
8.レンタルを活用しよう
9.上質な会話の時間を大切にしよう
10.睡眠は最高のリフレッシュ
まとめ:
豊かに暮らすということは、
豊かな時間を過ごすこと。
どんなに自由に使えるお金が
たくさんあっても、
豊かな時間がなければ、
人は「幸福」を感じることは
できません。
経験を得るために
お金が必要なことはありますが、
ふと立ち止まって考えて
みてください。それは、
本当にお金をかけなくては
得られないものでしょうか。
豊かに生きるために、
自分に本当に
必要なものはなんだろう?
とふと立ち止まって
考えてみるのも、
時には良いかもしれません。
<引用終り>_______________
豊かさは、「モノ・コト」に
感謝し、
祝い、
愛でる
「心」の活動ではないでしょうか?
「心」は、そもそも自然との
つながりを求めて居るように感じます。
その活動ができない状態が
「心」にとって「辛く」感じます。
それが
「心が貧しい状態」でしょう。
一種の病気です。
でも、それこそ「心がけ」次第で
豊かになる。
それが
分かってしまえば、天国になる
ことができると私は解釈します。

「うんだがらっしゃ、
ゆだがに、いじるってごどわぁ
ダンダン・ドゥビドゥビ・ドゥバタ
っつうごどだっちゃネ~~~」
ああ宮城県2020〜叙情ポップス Ver.〜[川田 愛美]

こっち、元祖!
吉川団十郎 ああ宮城県

では、また。


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