「中国どころではない、アメリカのインフル・パンデミック」より

こんにちは、\ソウジャ です。/

現在、皆さん、注目しているのは
意外と
武漢から発生したコロナウィルス
のことにフォーカスしています。

でも、深刻なのは
コロナと並行的に危険性が有るのは
アメリカのインフル・パンデミック
だったのです。

コチラの動画をどうぞ・・・
■中国どころではない、アメリカのインフル・パンデミック


https://youtu.be/dmQBMre4HCw?t=165

■編集後記
上記動画
「新型コロナに隠れたインフルエンザ
同時流行で危険も」ののおさらいになります。

動画のコメント欄から引用します。
(2020/02/07での情報)
<引用開始>_______________
クルーズ船から、
また新たに41人の感染が確認された。
新型肺炎の拡大が止まらない。
警戒が強まる一方で、思わぬ余波もある。
今もクルーズ船が停泊する、
神奈川・横浜市内にある百貨店。
先週末から開催されている
「かみおおおかパンフェスタ」の会場だが、
よく見ると皆、マスクをして買い物をしている。
訪れた人
「マスクをしてないと怖いから。
見えないし、ウイルスは。
自分で予防しないと」
会場の入り口には
消毒液が置かれ、接客スタッフも
マスクを着けるなど、
新型肺炎の感染予防対策が徹底されていた。
訪れた人
「消毒や手洗いをしながら、
お出かけしているような感じ」
実は今、こうした予防意識の
高まりから、
毎年流行するインフルエンザの
患者が減っているという。

専門家の
池袋大谷クリニック・大谷義夫院長は、
「新型コロナ(ウイルス)を意識して、
接触・飛沫(ひまつ)感染予防すれば、
インフルエンザの対策にもなる」
と話した。

2019年のインフルエンザの
患者数のグラフ。

1月下旬から2月上旬には、
例年ピークを迎えている。
一方、2020年は年始から横ばいで、
7日に発表された2月第1週の数を比べると、
2019年の3分の1ほどに減っている。
しかし、専門家は、
今が少なくてもこのあとの注意が
必要と指摘する。

大谷院長
「今後、遅れてインフルエンザが流行する。
“遅れインフルエンザ”のような
状況になる可能はあるかと」

インフルエンザは、厳しい寒さと
乾燥の中で流行する。
しかし、7日は冷え込んだものの、
2020年は全体的に暖冬で
湿度も高い日が続いている。
その分、インフルエンザの流行が
後ろ倒しになる“遅れインフル”の
危険が高まっているという。

毎年、日本国内で実に1,000万人が
感染するといわれるインフルエンザ。

実は、今シーズンすでに、
アメリカではコロナウイルスの
流行の影で、インフルエンザによる
死者数が推計1万人を超え、
大きな脅威となっている。

マスクの品薄が続く中、
新型コロナウイルスに加え、
インフルエンザの流行が重なれば
ダブルパンチとなりかねない。

街の人「寒くなるともっと菌も
倍増しやすそうだし、
めちゃくちゃ怖いですね」、
「子どもにうつるのが本当に怖い」

専門家は、
新型コロナウイルスとともに、
今から遅れてやってくる
インフルエンザに備える必要があるという。

大谷院長
「子どもは脳症、高齢者は肺炎で
命落とす方が毎年何千人いる。
だから非常に危険」

(2020/02/07)
<引用終り>_______________
外出は控え、人が多く集るところへは行かない。
外出から帰ったら、手洗い、うがいの励行。
マスク、ゴム手は必須でしょう。

では、また。


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