グローバル化は息詰まってきている流れに入っています。・・・だから何?・・・たとえば、宮城県の水道の民営化や外人観客を過度に意識した宮城版「オルレ」は止めるべきだ!!!

こんにちは、\ソウジャ です。/

タイトルのようになってますから、
結論を言うと

1.これまで世間で云ってる考え方はもう古い「旧態依然」になった。
2.あなたは、上記を踏まえて、変容する
3.上司や先生や、まして家族の云うことは「嘘と虚無」だったと思う日が来る

です。

さぁあて、慌てている人は
「自分が無い人」で~す。

簡単に云えば
これまで、「新⾃由主義」
グローバル化で、
何でもかんでも、一辺倒的に
揃った考え方
権威(偉い人の云うこと)
には、絶対に逆らわない
そのような「空気」を読んで生活とか
個人の自由が
妨げられていた時代でした。

じゃぁ、グローバルな政治って

具体的に
どうゆうことなのかな?
と思っていませんか?

今がそれですよ。
解ってますよね。

・貿易や投資、⼈の移動を⾃由化すべきだ・・・「世界に開かれた経済」
・政府による規制は最⼩限に抑えるべきだ・・・「規制緩和」
・政府の⽀出はなるべく減らすべきだ・・・「⼩さな政府」
まさに、現在、安倍政権がコレに沿って
真面目にやってます。。

これは
「新⾃由主義」という主義です。
(参考:https://nihonm.jp/wp/wp-content/uploads/2019/08/483a772bb6454120a8ca2fca54f15a57.pdf
だから、、
生活しにくくないですか
いろんな意味で、、、

もっぱら、「マネー」で
悩んでる人が殆どですけどね。。。

実は、私も、
将来が不安です。
2000万もカネないですもん・・・

仕事が、非正規労働者とか

正規でも、
賃金が恒常的に低いままとか、

雇い止めを食らって、
来週からどうしよう?・・・とか、

現代の多くが、「マネー」で自由が

縛られています(逃げられない)
絞られています(税金や何やで)
買われています(労働を安く提供)

あの有名な、
1910年当時「一握の砂」で新聞に掲載した
石川啄木の「働けど働けど」は、
自らの不遇と貧困を、
労働者階級の自分の身分の手と
結びつけた
画期的な短歌ということですが、
まったく現代の格差社会を
背景にしてるような刹那さ感と
侘しさが伝わってきます。

「働けど働けど猶わが生活(暮らし)楽にならざりぢっと手を見る」

じっと見るんじゃなくて、
目ぢからがあるのか
「ちから」なんです。

それだけ、この不平等
格差社会の冷酷さを
「憎んで、憎んで・・・・」
という感じで、

まるで、山本太郎さんが
同じく憎んでくれて、
「よっしゃっ、世の中変えたる!!!」
って啄木さんも
思ってくれはったら、100年後の
私達の環境も変わっていたのかも
しれません。

さて、いつまでも暗い前置きは
これくらいにして、

2020年の現在は、
グローバル化が世界的に薄れ、
「ポストグローバル化に」
ますます向かうものと思います。

以下の動画は、あの自民党の
まともな国会議員と思ってる
安藤議員さんが、たぶん主催してる
と思いますが、
2019年に撮った動画のようですが
「ポストグローバル化」について
九州大学准教授の 施(せ) 光恒(てるひさ)博士が
説明をなさっていますので
以下、置いときます。
■「日本の未来を考える勉強会」
ーポストグローバル化に向かう
世界とナショナリズムの意義
ー平成31年3月27日
講師:九州大学准教授 施 光恒氏

■編集後記
私は、東北地方、杜の都と云われる
宮城県仙台市に居住する者ですが、
この宮城県において、
とんでもない
世界の潮流とは逆の
「グローバル」の
周回遅れの「ダサい」危険政策が
展開なされようとしています。

現政権の親分もグローバル臭で
とっても臭いです。
「癒着」と「汚職」と「売国」が
なされつつありますから
このままですと、
その右ならいで、
県民や市民を蹂躙する結果に
なって行くような気がします。

特に地方は、
「マネー」で口止めしたり
高圧にバイアスやパワハラをかけて
職の安定性を奪いますから
その「恐怖」でほとんどの公職に
有るほとんどの職員たちは、
云うことを利かざるを得ない弱い
立場なのだと思います。

しかし、市民の皆さん
黙っていては、
闇社会が、このまま
続いていき、
まもなく、地獄社会が
口を開けて、待っているのを
ご存知ですか?

わたしが懸念してるのは、
今の所、2つです。
1つは、「水道の民営化」の
具体的な展開ですが、、、
「空気と水」は、商人(あきんど)に
任せては、いけませんし、
水道事業というのは、そもそも
水道法という、水質安全と
配水設備の保全も含めた管理など
商売の儲けの天秤の上に乗せては
絶対にイケないものです。
それを、あの政商納言の
グローバル金融マフィアの
洗礼を受けた男の策略によって
誘導されて、日本名の会社かも
しれませんが、大株主が多国籍企業の
ウラから操縦されて、
ぜ~んぶ、水道料金値上げが必ず
起こされますから、
これも立派な「売国」政治に
なってるわけです。
現在は、国際金融マフィアらは
グローバリズムで世界統治を
目論んでいましたが、どうやら
ここ数年で、逆転し、
苦しくなった、彼らは
ターゲットを日本にいよいよ
絞って、行動に乗り出してきた
わけです。
こんな事情も知ってか知らんぷり
なのか、M知事は
「売国政策」を推進しつつ
有るのではないでしょうか!

2つめは、宮城県民の方々の多くは
知らないと思いますが、
宮城版「オルレ」です。
「オルレ」って何?
と、お思いの方に簡単に言えば、
済州島では、
トレッキングコースの
総称の意味で使われており、
これを日本に持ち込んで
(今の所九州17ヶ所、
宮城県も
https://www.pref.miyagi.jp/uploaded/attachment/758828.pdf
3コースが作られている)
申し訳ないが、日本人の私が
違和感を憶えるのが

穿ってしまう見方なのかも
知れないが、、
グローバル・マフィアらが
3.11の人工地震を起こし
あらゆるものが崩壊や倒壊
あるいは亀裂したことを
良いことに、
リニューアルして、
それまで、受け継いで培っていた
日本の造形や淡い色彩なんかも
無視して、
「乱暴に塗りつぶされたり」
している例として、気仙沼の
御崎神社の社前の鳥居をみてみると
社号標の看板は、震災直後
には、特に無かった。

ところが、その後に
社号標の看板が付けられている
しかも、赤とのコントラストを意識してか
韓国人が好みそうな「青」に


コレを観て、以前からの
地元の漁師さんなんかは
違和感を感じている人も
少なくは、無いと思う。。。

ちなみに震災前の御崎神社は、美しい。


お分かりでしょうか?

日本の原風景が侵されているのです。

リニューアルとかの話では無いです。
このように、日本には無い「オルレ」を持ち込んで
韓国人旅行者を呼び込むことで
韓国人の目線化で、何が「壊れるか?」

コチラの記事がありましたので
参考まで・・・音声でどうぞ

ということで、銀座の例が挙られていました。
そうです、日本の持つ、
歴史的・社会的洗練された価値が
外国人の需要を満たすことが優先されて、
結局、その価値が
壊されていくという流れです。
だから、中国人の爆買後の
ひっそりとした銀座は、もう
昔の「気品ある」銀座では
無くなったのです。
これは、日本全体に云えることであって、
銀座だけの
問題では無かったということです。

これらは、
全て、グローバリストの単なる「エゴ」を
マネー幻想の魔力によって、
満足しようとする
動きの中に私達は住んでいた
ということです。
そして、「エゴ」の助長された世界は、
尽きなく延々と続けようとします。
滅びるまで。際限なく続きます。

こんなキチガイな世界にいつまでも
居ることはありません。
脱グローバル化しないとイケないのです。
それに、世界の多くの人々は
気付いたのです。
それが、ポストグローバル化に
向かう世界となっており、
ナショナリズムの意義です。

私は、国民国家(ネーションステート)と
云いたいです。

当面、グローバリズムの魔の手は
続きます。見せかけの
「観光立国」とか云って
日本の破壊に繋がる
工作を続けて行くことに
なってしまいます。
しかも、日本人が日本人に対して
上記の「銀座」のように、
だれもが、破壊工作に手を貸して
しまうことになっています。

魔の手は
1.外国人目線を優先にします。
2.上司などのトップの命令で無理に押し付けて実行させます。
3.外国人のお客を意識した
・村作り ・街づくり
・自然公園づくり
大きくは、国造り。

上記の魔の手工作は、具体的に
何を破壊しますか?

・郷土愛です。
・郷土意識です。
・同胞意識です。
これらが、成り立つことで
先人の方たちが時間と労力を
かけて、慎重に培ってきた
日本人ならではの感性ある伝統と
原風景の価値観が
あるはずでした。

意味があるのでした。

これからは、私達は、そのような
歴史と社会性をちゃんと掘り起こして
立て直して、
日本を再復興さなければ
ならない時代に入ったと
思うべきなのです。

<参考:
昔に出会う旅さま・・・https://blog.goo.ne.jp/tako_888k/e/3a71ee6fdf9a153c4fd768a655237880
玄松子の記憶さま・・・https://genbu.net/data/mutu/osaki_title.htm

最後に
「オルレ」=올레 で、済州島の
方言で「通りから家に通じる
狭い路地」
のことであり、
日本語の「隘路」(アイロ)の
意味と同じで、発音も似てる
ちなみに隘路の意味が転じて
「モノゴトを進める上で妨げとなる
モノや条件。支障。難点。ネック」
という意味にもなってる。

グローバリズムは、
国民国家復興の「オルレ」だった!

では、また。


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施光恒

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