「のびすく日本のこどもたち」を考える

こんにちは、\ソウジャ です。/

昨日は、地元(仙台市泉区)の
散策に行ってきました。
世知辛くなった
世の中を背景に

大人達は
「稼ぐことに」必死な生活のようにも
思えます。

そんな感じの状況がありますが、、
子どもたちへの、様々な影響は
無いとは言えません。

そのような世の中の状況を背景に

『忙しいけれど、
大切な人々のことを思いやり合い、

誰か身近な人に暖かな
言葉をかけてあげたり、

困っている人に
少し手を貸してあげたり、

一日笑顔で過ごすよう心掛けたり。

「何でも良いから、
他の誰かを少し幸せな
気持ちにしてあげる」

日々をそんなやさしい
思いで過ごさせたい』

そのような環境を提供
している施設がありましたよ。

その一例が、昨日、見学してきたコレ
そう、泉中央駅近くの
「泉図書館」内にありました。

4階にある
「のびすく泉中央」でした。

関係者以外の大人は立ち入りは勝手に
出来ないようです。
係のご担当の方に
見学であればOKということで、
少しだけ
お話を伺いました。。。

(写真は受付付近の情報スペース)

この4階の場所は、
以前は、現在の親である大人の方々が、たぶん
小中学生時代に1990年7月開館していた、
あの「仙台市こども宇宙館」だった
ということをお訊きしました。
私もおぼろげながら、「そういえば、そうそう」
と思い出しました。

その当時のご案内HPがありましたので
以下、置いときます。
<引用開始>_______________

仙台市こども宇宙館

宮城県仙台市泉区泉中央1-8-6
www.kagakukan.sendai-c.ed.jp/space/spacetop.html

★ 2007年12月27日に閉館されました。
(2006年1月18日)

 「仙台市こども宇宙館」(1990年7月開館)は仙台市営地下鉄の一方の終着駅の泉中央駅から歩いて3分、仙台市泉図書館と一緒の建物の3階にあります。館内に入るとウェルカムロボット「おとじろう」が目に入ってきます。「おやよう」、「きみのなまえは?」などの呼びかけに答えてくれます。ロボット関係の展示としては機械式マニピュレータを用いて「おとじろう」の模型を組み立てるものがあります。展示物の中には人工衛星の太陽電池パネルを小さく折畳むミウラ折りの原理を示したものもあります。そして月の重力を体験するコーナーもあります。展示物の中には子供の大きさにあわせて作られたものもあり、少し小さいと感じるものもありますが、それなりに楽しむことができます。


ウェルカムロボット「おとじろう」


機械式マニピュレータ(マスター側)


機械式マニピュレータ(スレーブ側)


ミウラ折り(展開中)


ミウラ折り(展開した状態)


月の重力体験

<現在は終了しています>

こども宇宙館は2007年12月27日をもって閉館となりました。

閉館の日には、多くの方にご来館いただき感謝申し上げます。
開館以来18年間、
長年のご愛顧ありがとうございました。

  ありがとうございました。

仙台市天文台 新しい天文台について

<引用終り>_______________

>こども宇宙館は2007年12月27日をもって閉館となりました。
なんとも、寂しい限りです。。。
今でも、名残惜しそうに
4階のエレベータ乗降口に
ウェルカムロボット「おとじろう」さんが
置かれていて、
立ちすくんでいるようで、
可愛そうな気分です。。。

でも、今でも、この場所は
子どもたちの
集う場所を提供しており
私が見学したときも
何人かの利用者の子どもたちがいました。

活動成果は以下の写真でも
ご覧になる通り
活気を感じました。

コチラがパンフで
「こども宇宙館」跡に再利用して作られた
プラザホールの様子です。

■編集後記
国の予算が削られ、相次いで仙台市の予算が
それなりにスリム化された弊害が
このような形で、残っているのかも
しれません。
一方で、ぬくぬくと暮らしてる不正な
公職の方々が多くなっているのも事実です。
それこそ、税金の使われ方が
未来を担う子どもたちに「夢と希望」を
与えるように、厚く充てられる
ことなく、
今だけカネだけ自分だけ
汚職まみれの大馬鹿な大人たちに
おカネが流れているのを
市民として、許すわけには行きません。
(もしかして、彼らは日本人ではない
タマシイの売国奴かも・・・)

近いうちに「鉄槌が下される」ことでしょう。

その時、多くの市民に
猫撫で声ですり寄って来ても
耳を貸さない事です。

ところで、
1990年代は、大人も子どもたちも
もっと、もっと、のびのびして
明日への希望に輝いていた頃と記憶してます。
なぜ、現在は、世知辛くなったのでしょう。
しかも、借金という「負の遺産」を
子どもたちに負わせていると思いませんか?

ぜひ、
「のびすく泉中央」にあやかって、、、

現在の親たちは、覚醒して
偽物と本物を見抜いて
「のびすく日本のこどもたち」を
目指して頑張って欲しいと
思います。

では、また。


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