安冨歩さん「女性装の東大教授が語る、真の多様性」より

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回は、少し古い記事からの話題です。

さんの記事から

「自分は男性のフリをしている」と気づき、
男性の格好をやめた安冨歩さん。
ありのままの私』(ぴあ)のオビには、
フルフェイスの長いヒゲが顔を覆う
“before”の写真と、
ウェーブがかかった明るい色の髪に
ワンピース、メイクを施した顔で
晴れやかにほほ笑む
“after”の写真が並べられています。

同一人物とは思えない!
しかしこれは“女装”では
ありません。男性のフリをやめた
自分が心身にあった服を着るのは
「女装=男性が女性の服を着ること」
ではない……。
そこで“女性装”という言葉を
生み出し、出演したテレビでは
“男装をやめた東大教授”として
紹介された安冨さんと一緒に、
「自分らしさとは何か」を考えます。

この記事のリンク先:
https://wotopi.jp/archives/26512
以下、音声による引用として置きます。

【後編はこちら】

女性装の東大教授が語る多様性とは

安冨歩さんインタビュー

ジェンダー・ギャップ指数(2014)各分野の日本の順位と比較

■編集後記
ほんとうの自分に気づかれた方しか
言えない見解です。
何が本当なのか、混乱してるというのが
現実の世界ですが、
本当の自分は、他人がどうのこうのと
批判評価しても
本人が、しっくり来なかった場合は
「不本意」なのだと思います。
他人の言うことに耳を貸す場合と
絶対に、他人の言うことを
気にしてはダメな場合がありますが、
この見極めは、
「本来の自分は、これだ!」と
確信出来るまでは、
判断できないと思います。
なので、子供の教育と同じに、
本人が自分で考えて、自力で
やり抜く姿勢が備わった時点で
助言を与えるのが
親として、
先生として、
上司として、の
忍耐なのかもしれません。
他人や他の良いところをそのまま
若い人に教えようとしても
単なる模倣であって、
オリジナルな内容では
無くなってしまいます。
面白さに欠けて、
ルールだけが形骸化し
今度は、それが人々を縛り付ける
組織になってしまいますから、

やはり、本当の自分とは
内側にあるんですよね。

では、また。


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■安冨あゆみ

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