あたりまえの世界_2020_01_17_放送分・・・今回のお客様:今回も、ひとり語りです。

今朝も、定時に「ゆめのたね」が

はじまりました。・・・

一般財団法人テネモス国際環境研究会の代表理事
釘本 ひろみ さんの番組です。

[中四国・沖縄チャンネル♪]を選択して下さい。
毎週金曜日 7:30~8:00
https://www.yumenotane.jp/atarimaenosekai


コチラは釘本ひろみさんの
アメブロです!
https://ameblo.jp/re-chan124/

では、
今日の音声が録れましたので
置いときます。

■編集後記
釘本ひろみさんの
アメブロから引用します。

<引用開始>_______________

あまりにも濃厚すぎて、自分の中で消化しきれてなくて

昨年のイスラエルの旅のことをこのブログでご紹介できていないのですが・・

旅の前に、イスラエルに行くと言うと、絶対に

母が心配するから迷ったのですが、

緊急連絡先を実家にしていたので、仕方なく伝えていました。

そしたら、母から、出発日の前日にこのようなLINEが。

「お誕生日おめでとう。

(誕生日の)4日は(私が)日本にいないから今(LINE)しました。」と・・

昨年は、イスラエルで誕生日を迎えることになっていたのです。

LINEだから『ネット環境があれば国内外関係ないんだけど』

と1%よぎりました。

しかし、すぐに

<逆に私の方から、産んでくれてありがとう。育ててくれてありがとう。と

お礼を言わないといけないのに(涙)、、>と思って、

「こちらの方こそ、本当にありがとう。」と返信。

旅先では、母からは何の連絡もなかったのですが、

帰ったらすぐ「無事に帰ってきた?」とLINEが。

(旅行中でもLINEして問題ないのになぜか遠慮している。)

すぐに電話したら、母から安堵のため息がもれました。

なぜ、母は、そんなに心配だったのか?

私の誕生日の12月4日の午後、

ペシャワール会への寄付をして、

自宅に戻りテレビをつけたちょうどその時、

ペシャワール会代表だった中村哲さんが

亡くなられたニュースが放送されていたそうです。

それで私に何か起こるのではないか?と

心配になったらしいのです。

イスラエルでは、事故や事件もなく

無事に帰ってきたのですが、

実は最後の3日間は、高熱が出て

食欲がほとんどなくなっていました。

もしかしたら、母が祈ってくれたから

大難が小難ですんだのかもしれない。

私は生かされているんだ・・と思いました。

そして、あの、母の安堵のため息から、

私は本当に愛されているんだ。

小さな体の母の大きな愛を感じ涙が。

私は愛されている。私は生かされている・・

そういう感覚は、いくら言葉で説明しても

説明しきれるものではありません。

でも、これほどまでに実感したことはありませんでした。

イスラエルでは観光1日目に、イエス様が磔刑の前の日に

祈りを捧げていたオリーブ山にある

万国民教会に行くことができました。

ここは、日常的にイエス様が祈りを捧げていた場所だったそうです。

イエス様が全身全霊で祈りを捧げた場所。

どこよりも行ってみたいと思っていた場所に一番最初に

行くことができました。

万国人の教会

イエスが最後の夜を苦悶しつつ祈って過ごした

ゲッセマネにある教会。別名苦悶の教会ともいわれる。

祭壇の前に、イエスがそこで祈ったという岩の一部が

置かれている。

(祭壇の前にて)

鉱物には記憶が残っている。

ましてや大きな石には・・

昔からそう思っています。

石に頭をつけ、無心になったとき電気が走りました。

「目覚めよ」

雷に打たれたような振動が。

しばらく涙が川のように流れて止まらなかった・・

すべての人がキリスト意識に目覚めることを

イエス様はいつも祈って祈ってやまなかったのだと

思いました。

教会の中には、「苦悶のキリスト」「ユダの接吻」

「イエスの逮捕」などのモザイクが。

天井

教会の外にはオリーブの樹が。

祈りを捧げるイエス様の彫刻

拡大。 なんか伝わってくる。

両扉の模様。どんな意味があるのでしょう。

1日目朝7時にテルアビブ空港に着き、そのまま観光。

内容も濃く、超ハードスケジュールでしたが、

キリスト意識と共鳴することができたように思いました。

やはり、その場に行ってみて肌で感じるって大切だなと

思います。

環境を変えると、意識も変わる。

動かないと、結果は変化しない。

動くと必ず変化する。

まだ1ヶ月ですが、自分の心持ちも随分変わったように思います。

書き進めていたらいろんな内容がでてきすぎて、

題名(母のため息 オリーブ山での体験 キリスト意識)

がわけがわからなくなってしまいました。

(今にはじまったことではありませんが)

キリスト意識について、ヒマラヤ聖者の生活探求より抜粋しました。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

(ヒマラヤ聖者の生活探求より

講話40 普遍的キリスト意識へのステップより抜粋)

自分の親族を愛することは、自分の意識を拡大するための

一つの訓練です。それは、われわれが親族を“自分の”一族

と思って愛するのと同じように、すべての人々に対しても、

“自分の”仲間として愛せるようになるための最初の訓練です。

われわれは、家族も他人も平等に見ることができるように

ならなければなりません。みな同じ神の子だからです。

神は、あなたが意識を拡大するための稽古台として

家族を与えられたのです。夫婦が互いに相手の幸福を

願って助け合うとき、二人の意識の中に、万物の原子に

存在する神の愛と知性であるキリスト意識が

現れはじめるのです。また、あなたが他人のために、

少しの利己的動機もなく奉仕するとき、あなたはキリスト意識

の領域に一歩踏み込んだことになるのです。

しかし、もしあなたが自分の家族だけを愛するなら、

それがあなたのキリスト意識表現能力の限度になります。

あなたが隣人たちを自分の家族と同様に愛するとき、

あなたの意識は拡大し、キリスト意識の表現能力も

増大します。

そして、ついにすべての人々を自分の家族同様に

愛し、だれに対しても自分のことのように尽くす

魂の準備が出来たとき、あなたはキリスト意識の

体現者となるのです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

<引用終り>_______________

ということで、

ローマ教皇の記事は・・・

以下のリンクにあるようですね。

<引用開始>_______________

<引用終り>_______________

■編集後記
な~るほど。
すごく感動なさった様子です。
でも、私が思うに、ローマカトリックが
目指しているものは
故飯島先生が
仰っていた内容とだいぶ被っている
のかも知れませんが、
全然、別な方向であることが

わかります。

近年、カトリック教会では
神父や聖職者が青少年らに対して
性的虐待を加えていた、
又は性行為を強制していた
事実が次々としかも
世界中で明るみに出て、
大きな批判にさらされています。

聖職者の性的虐待 日本でも、
「法王に隠された被害知ってほしい」

ローマ教皇の知られざる闘い


ハッキリ言って、彼らは「悪魔教」
であると考えられます。

現ローマ法王が、イエズス会出身である
ということをご存知でしょうか?
イエズス会という
集団とは何か?
ご存知でしょうか?

瞞し(まやかし)の組織です。

私達は、身近な「認知バイアス」に
気をつけなければ、危うく
邪悪な組織に狡猾に利用されるだけです。
「認知バイアス」は心理学の用語で、
人間の判断・認知・意思決定などに
しばしば紛れ込む恣意的な傾向を指す。
たとえば、災害が生じ危険が身に
迫っている状況下において、
多くの人は何となく
「自分は助かるだろう」と
思えてしまう。
結果として逃げ遅れ命を落とす
ような事態につながる。
この「自分は大丈夫」と
考える認知バイアスは特に
「正常性バイアス」と呼ばれる。

キリストが
「目覚めよ」と言ったのは
神の名を騙って、
民衆を「奴隷」にする
すべてのモノに
気づきなさいと言ってます。

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51917115.html

では、また。


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■テネモス法を

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