【山本太郎】太郎さん郎が「文藝春秋」編集部に寄稿・・・本気の「政策論文」!・・・そして必ず語られるのが財源の問題だ!

こんにちは、\ソウジャ です。/

れいわ新選組を応援しています。
文藝春秋2020年2月号に

「『消費税ゼロ』で日本は甦る」
と題した論文を寄稿していました。

あなたも、買ってぜひ、
読んでみてください。。。

というか、その本をネタに
お家の「お年寄りたちに」
さり気なく、アピールされると
効果があるかもしれません。

次期選挙では、
日本を震撼させる
「大男がこのひとですよ~~~」
ってね。

では、、ちょっと記事ネタを・・・
<引用開始>_______________
・・・
昨夏の参院選で重い障害を抱える2人が
当選を果たすなど、大きなブームを
巻き起こした山本太郎代表率いる
「れいわ新選組」。
山本氏自身は落選したが、
参院選以降も「#れいわが始まる
山本太郎全国ツアー」と銘打ち、
連日のように全国各地で
演説会を開いている。

一方で、山本氏と言えば、
かつては過激な言動が物議を醸し、
最近では大衆に迎合する
ポピュリストという批判も根強い。
果たして、
山本氏は本気で政策を
考えているのか――。


山本太郎氏 ©文藝春秋

単身女性の3人に1人が貧困、
毎年2万人以上が自殺

そうした疑問に答えるべく、
山本氏が「文藝春秋」2月号に
「『消費税ゼロ』で日本は甦る」と
題した論文を寄稿した。
冒頭で山本氏はこう宣言している。

〈みんな本当に苦しんでいる。
子どもの7人に1人、
高齢者の5人に1人、
一人暮らしの女性の3人に1人が
貧困状態にあります。
日本は今、生きていくのに、
全く希望が持てない社会なのです。
結果、毎年2万人以上が自殺し、
50万人以上が自殺未遂をしている。
そんな地獄のような世の中は
もう終わりにしたい〉
(論文より)

にもかかわらず、
安倍政権が2019年10月に
踏み切ったのが、
10%への消費増税だった。

〈もはや国民に対する“DV”と
言ってもいい。
許し難い暴政です〉(同)

では、日本の経済と人々の暮らしを
立て直すために、どうすればよいか。
山本氏が最も効果的な施策と訴えるのが
「消費税廃止」だ。
しかし、消費税は制度の導入から
すでに30年が経ち、
税制度の大きな柱になって
いるのも確か。
廃止など無理ではないか
――そんな声も少なくない。

消費税を廃止した
マレーシアを視察して

だが、実際に消費税を廃止した国が
身近にあるという。
マレーシアだ。
山本氏は2019年8月に
現地2泊の強行日程で
マレーシアの経済状況を視察。
マレーシアでは
2018年6月から6%だった
消費税を事実上ゼロにし、
代わりに2015年まで
存在したSST
(売上サービス税)を
復活させた。
SSTはいわば、
贅沢税のようなものだという。

〈消費税廃止、
贅沢税復活から1年、
マレーシアの経済はどうなったか。
マレーシアの19年4~6月期の
GDPは前年同期比で
4.9%増(日本は1.0%増)。
両国ほぼ同様に
GDPの6割を占める
個人消費で見ると、7.8%増
(日本は0.7%増)です〉(同)

山本氏は、日本とマレーシアの
成長率を単純には
比較できないとしつつも、
消費税廃止に
個人消費を増やす効果があるのは
明らかであり、
〈マレーシアにできたことが
日本にできないはずがない〉
と訴えている。

どこから財源27兆円を
引っ張り出すのか

しかし、こうした消費税廃止論に対し、
必ず指摘されるのが、
財源の問題だ。
単純計算で、消費税を廃止した場合、
26~27兆円の財源が必要だという。

どこから巨額の財源を
引っ張り出すのか。
消費税廃止で本当に庶民の生活は
救われるのか。
政策実現のために
欠かせない野党の結集は
可能なのか。

こうした疑問についても、
山本氏は「文藝春秋」2月号
および「文藝春秋digital」に
寄稿した
「『消費税ゼロ』で日本は甦る」
で、論拠を示したうえで
詳しく答えている。
“ポピュリズムの申し子”に
よる本気の政策論文は
大きな議論を呼びそうだ。

(「文藝春秋」編集部
/文藝春秋 2020年2月号)

<引用終り>_______________

■編集後記
この「文藝春秋」
編集部の記者たちも
書きっぷりが、、、
「財政破綻論」という
今や、「不」常識で
「食ったメシが吹き出すほど」
マヤカシであったという
嘘が、分かってないようです。

これまで、嘘で固めた
財務家産官僚どもと
わけわからん政治屋が
結託して、国民から
カネを絞りとって
国民の「生きる」精気を
吸い上げてきた
わけです。
公権を利用して
悪徳商法もどきの
「罪務商」です。
とかく、国家の官僚族は
家産官僚であり
国家のモノは自分たちや
自分の家族のモノという
観念が昔からありますので
税金の使途は不明な部分が
あるし、シロアリの巣のように
利権発生の「特別財団法人」とか
なんとかつくってしまえば
天下りにうってつけな訳です。
国民から見たら
同じ日本人とは
思えないような
精神が曲がり
感情が冷たい
冷血動物の
レプタリアン族
では無いかと思います。
(まあ、中には
ハイブリッドがいます
からね・・・)

話を戻します。

要するに
その「財政が破綻
してしまうから・・・」
云々論で、
脅しをかけて、
何も知らない
「お馬鹿で、
お花畑に住む庶民」を
馬鹿にして
騙して、、、
今まで
扱ってきたのです。

分からない人は
コレ、必見ですよ!
■池上彰の嘘を山本太郎が論破。財政破綻 日銀 財務省の真実!

コレ実にうまく編集されました。
(拍手!です。。。)

■編集後記
上記の動画、
実に良い編集だと思います。

真実を語る、太郎さんの
迫力ある演説力で
池上彰氏の語る財政論を
論破してしまいました。

先入観
「池上彰=間違いない論説」で
見ていると、嘘が脳内に
刷り込まれて、思考停止に
なってしまいますよね。

お分かりにならない人のために・・・
■大西つねきの週刊動画コラムvol.6_2017.12.18:
財源論をぶち壊せ

https://youtu.be/ZhOwThI5fKc

■大西つねきの週刊動画コラムvol.7_2017.12.25:
お金の発行のしくみ

https://youtu.be/WrKgQu4gUjQ

これからの時代は
庶民は、政治屋や家産官僚どもに政治を
任せずに、自分たちで、賢くなり
学閥、財閥、長州汚職閥・・・という閥に
関係なく、フェアに政治運営に参画していく
時代に変えていかなくてはなりません。

有権者である市民が、職業的世襲的政治屋と
記憶力だけ抜群で、上役に正義持論も言えぬ
司法・行政の家産官僚たちを政治の場から
一掃し、かつ、永続的な、市民による監視が
ないと、これまでと同じように、
腐敗・嘘偽りの癒着の
政治が再現してしまいます。

でも、そこまでしなくてはならない
のであれば、レベルの低さに
原因がありそうですね。

結局、人と地球に優しい人が
地球を埋め尽くせば・・・
「美しき緑の星 La Belle Verte」になって
警察も行政も司法も要らないんですよ。。。
お金も・・・
https://youtu.be/ow9YT5Jbb1c

では、また。


スポンサーリンク

■れいわ新選組

■山本太郎

■大西つねき

https://a.r10.to/hbwZn6

■神との対話

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。