安冨歩さんと考える 今からできる働き方と幸福論より

こんにちは、\ソウジャ です。/
今回は、

THINK ABOUT

さんから
『「立場」や「役」を演じる限り、
どこにいっても幸せにはなれない
安冨歩さんと考える
今からできる働き方と幸福論』

この記事のリンク先:
https://corp.netprotections.com/thinkabout/2000/

以下、音声による引用として置きます。

■編集後記
>固定化された組織ではなく
>解決すべき仕事があったら
>それをプロジェクト化して、
>人が集まって仕事が終わったら解散、
>という形で動いていく・・・
なーるほど、、とは思いますが、
ITのソフト開発の業種ですと
良いのかもしれませんが、
すべてが、
このプロジェクト形式で
仕事が進展するとは、
僕は思えません。

というか、安冨さんは
立場主義をぶっ壊す
一つの方法論を言ったのかも。

たしかに、
私は長くIT関係の
会社にいましたので
分かりますが、なかなか
プロジェクト運営管理というのは
難しいんですよ。

プロジェクト管理のマネージャー
なんかは、特に
大変なのです。
予算管理から工程管理、そして
品質管理と納期までの期限との
勝負なわけでして、
その間のマンパワーと
要員の健康管理まで
裾野は広くカバーしなければ
ならないのです。

なかなか
プロジェクトというのは
「アングロサクソン」が
考え出したんだなと思います。

最近はプロジェクト管理
ツールまで、充実しています。
ですから、
現時点での
終わっていなければならない
工程内容が、即座に
グラフ付きで
表示されますから、

人とカネとを合理的かつ
コストパフォーマンスを
どれだけUPさせて
プロジェクトを成就させるか
という、.それこそ

寝る暇もないくらい
縁の下のパワーなわけです。

だから、
「プロジェクト」のような
と云われると、タイトで
息苦しく、逃れたい衝動が
突き上げてくるものです。

たしかに、納品完了/完成式
パーティでは、労いが有るので
やりがいも無くはないのですが、

もっと、なんですかねぇ
理想を言えば、、
ある程度工程のゆとりを
もった、プロジェクト
であれば、独自の
アイディアとか
個性豊かなチームワークとか
適度な緊張感と達成感と
人間的なゆとり感との
バランス感覚なのでしょう。

そのような意味で
安冨さんは
仰っているのかもしれません。

つまり、
立場を形成し固定化する
仕事からの開放です。

これは、職場環境のリフレッシュと
相まって、非常に
良い仕事環境を形成します。

簡単に言えば、
プロジェクトの作業単位で

オフィスでの
自席のイスや机が変わり、
所属長(プロジェクトマネージャー)も
変わり、
仕事内容も変わり、
関わる人達も変わる
プロジェクト内での自分の
分担も変わる
というように
定期的にリフレッシュになるので
固定化した
「立場主義」や
「親方」や
「お局」などの
ディープステートの温床を
常に排除して
かけ流し温泉のお湯のように
新鮮に流れ続けるのが

日本人らしくて
良いですよね・・・

ところで、安冨さんは、
帰属集団に入ることで
コレは、立場主義に
なっていた?・・・
「感じるべきことを感じ
やるべきことをやる?」
という、自分以外のなにかから
強制的とも言える
ことの自己不在に気づき、
自分の中の
オリジナル個性に
目覚めたんですね。
そしたら、ご自分の中に
落ち着きを発見した・・・

やはり、本当の自分とは
内側にあるんですよね。

では、また。


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■安冨あゆみ

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