【常識の書換え】「世界人口が増え、食料危機が起きる」・・・実はコレ、世界中の農業専門家が作り上げたウソ!

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回も常識の書換えが必要な
認識事項があります。

それが、これまで、自分の頭で考えずに
「ふ~ん、そうなんだ!
やばいなー」
くらいにしか思ってなかった

フェイク・ニュースが乱立しています。

常識の書換えが必要なものが
コチラのがありました。
https://www.canon-igs.org/column/macroeconomics/20180723_5140.htmlより

<引用開始>_______________
「世界人口が増え、食料危機が起きる」

農業専門家たちが振りまく
「世界的食料危機」

 世界各地で開催される
農業や食料の国際会議で、
決まって言われることがある。

 2050年には
世界の人口は
現在の74億人から96億人に
約3割増加する。
さらに経済発展で
一人あたりのGDPが増加し、
都市化も進展するので、
穀物をエサとして生産される
肉や乳製品など
畜産物への需要が高まる。

これは
穀物の需要を大きく増加させる。
総じてみると、
世界の食料生産を60%程度
増加しなければならない
――というものだ。

 このような見解を広めたのは
FAO(国連食糧農業機関)
であるが、
日本の農林水産省も同じような
見通しを
公表している。
日本だけでなく
世界中の専門家たちが
同じようなことを言うので、
私もそうなのかなと思っていた。

 今年オランダで開かれた会議で、
このような意見を紹介した
大学教授に、
素朴な疑問をぶつけてみた。

「あなたは、
発表の中で世界の人口が
今後35年間で74億人から96億人
へ22億人増加すると言ったが、

過去35年間に人口はそれを
上回る30億人も増加している。

過去に対応できたことが、
なぜ今後もできないのか?

さらに、2050年に
突然人口が
爆発するのではない。
人口が段階的に増えていって

食料危機が起きるのであれば、

穀物価格も今から徐々に
上昇を続けているはずである。

ところが、穀物の実質価格は
過去1世紀半ずっと低下している。
これをどう説明するのか?」

 彼は答えられなかった。
答えられないはずである。

これは、
FAOや
農林水産省など
世界中の
農業関係者によって
作り上げられた
フェイクニュース
なのだ。



食料危機と価格高騰は「短期的」に起きる

 食料危機が起こるとどうなるのか?

 日本で起きた大きな食料危機は
1918年の米騒動と終戦後の食糧難だ。

共通しているのは、
米や食料品価格の高騰である。
供給が需要を満たさないので、

価格が上昇した。
輸出の急増、生産の大幅減少という
一時的、突発的な事由による
出来事であった。

 世界で起きた
食料危機としては、
1973年、2008年の
穀物価格高騰
が挙げられる。
これも、
世界の穀物生産の減少や
ソ連の大量穀物買い付け、
アメリカの政策変更による
トウモロコシからの
エタノール生産の増加という
一時的な事由によるものであった。

 これらの食料危機は、
いつもは穀物や食料品の価格が
低いのに、天候不順などの
何らかの突発的な理由で
需給のバランスが崩れ、
価格が急騰する
というものである。
これは、槍のように
突出することから、
“price pike”
(pikeは「槍」の意味)と呼ばれている。



農業専門家が叫ぶのは
「恒常的」な食料危機

 これに対して、2050年に
かけて生じると言われる
食料危機は、
恒常的に供給が需要の増加に
追い付かないという
構造的な理由から、
価格が上昇していく
というものである。
これまでの食料危機が一時的、
一過性のものであったことに
比べると、恒常的なものである。

 2008年には、
米の輸入が減少したフィリピンでは、
配給を受けるために
多くの人が行列を作った。
このような事態が、
毎年続くというわけだ。

 このとき、
穀物や食料品の価格は
一時だけ高くなるpikeではなく、
恒常的に高くなる。
この説が本当なら、
人口や所得の増加は
2050年に突然起こるのではなく
徐々に増えていくのだから、
穀物や食料品の価格は
2050年の高い水準に向けて、
今から上昇しているはずである。

 ところが、事実は逆だ。

 下のグラフ1は、
アメリカ農務省作成による、
物価修正をした、
トウモロコシ(Corn)、
小麦(Wheat)、大豆(Soybeans)の
過去約100年間の国際価格の
推移である
(トウモロコシの価格が1.5倍に
なったとしても、
一般的な物価水準が2倍に
なっていれば、
トウモロコシの実質的な価格は
むしろ下がっている。
物価修正というのは、
インフレやデフレという要素を
除いて実質的な価格を
見ようというものである)。
一時的なpikeはあるものの、
これらの価格が傾向的に
下がっていることは間違いない。
この間の人口の増加は4倍を超える。
これこそ人口爆発と
呼んでよいのに、
恒常的な食料危機は起きていない。

180709_yamashita_fig1.png

グラフ1

 次のグラフ2は、
トウモロコシ、米、小麦について、
1960年を100とした国際価格
(物価修正をした実質価格)の
推移である。
1985年ころから2005年ころの
20年間は1960年の半分くらいの
価格水準であり、
それ以降も1960年を
上回るのは例外的な年だけである。
穀物価格は長期に低位安定している
と判断すべきであろう。
長期的に起こると言われる
食料危機の匂いすら感じない。

180709_yamashita_fig2.png

グラフ2


人口は2.4倍、穀物生産は3.4倍

 理由は簡単である。
食料供給の増加が
人口や所得による需要の増加を
上回っているからである。

 次のグラフ3は、
1961年の数値を100とした世界の人口、
米・小麦の生産量の推移である。
人口は2.4倍だが、米、小麦とも
穀物生産は3.4倍である。
このような穀物生産の増加が、
穀物価格が低位にある理由である。

180709_yamashita_fig3.png

グラフ3

 食料危機を煽る人たちは、
世界の農地面積の増加が
期待できない中で、
単位面積当たりの収量の増加が
鈍化しているので、
農地面積に単位面積当たりの
収量を乗じた世界の穀物生産の
伸びも期待できないと主張してきた。

 しかし、上のグラフからは、
そのような傾向は見当たらないし、
それが本当であれば、
穀物価格にすでに
反映されているはずであるが、
そうではない。
むしろ、ICTやAI、
バイオテクノロジーなどによって、
単位面積当たりの収量は
これまで以上に増加する
可能性がある。

 さらに、世界には、
ブラジルなど農地面積の
大幅な増加を期待できる
地域がある。
日本の農地は
450万ヘクタールに過ぎないのに、
ブラジルでは
セラードと言われる
サバンナ地域
(アマゾンではない)だけで
1億ヘクタールほどの
利用可能な農地があるという。

 2008年
川島博之・東大准教授が
このような見解を発表した時、
いくら農地があっても
そこから港湾などへの
輸送インフラが
整備されなければ、
食料供給は増えないのでは
ないかと考えていたが、
近年ブラジルでは
インフラが急速に
整備されてきている。



食料危機説の本音

 食料危機が起きる
可能性は少ないのに、
なぜFAOや農林水産省などは
食料危機を煽るのだろうか?

 食料危機で
最も利益を得るのは
農家である。
餓死者も出た戦後の
食糧難時代、
農家はヤミ市場に
農作物を売って
大きな利益を得た。
飢えに苦しんだ都市生活者は
農家の庭先に出かけて、
高飛車な態度をとる農家から、
貴重な着物と交換に
食料を貰い受けた。
着るものが箪笥から
だんだんタケノコの皮を
剥ぐようになくなっていく
ことから、
“タケノコ生活”
と呼ばれた。
インフレで減価する円よりも
農産物の方が、
はるかに購買力がある
という不思議な時代だった。

 農家にとっては
一時の繁栄だったが、
この時の農家の対応を
今も根に持っている人は
少なくない。

食い物の恨みは消えない。
ちなみに、輸入がないので、
このときの食料自給率は
100%である(今は38%)。

 これからも分るように、
食料危機への対応や
食料安全保障は本来、
消費者が主張することであって、
農家や農業界が
主張することではない。
これらの目的のために
食料の安定供給という
義務を課されるのは農家である。
終戦時のように、
増産や政府への供出という
不利益処分を
強制されるかもしれない。

 食料危機の際には政府によって
最も不利益な扱いを
受けるはずの農業界が、
最も声高に食料危機への
対応を求める。
このような不思議なことが
なぜ起きるのだろうか?

 理由は単純である。
日本の農業界だけでなく、
FAOに代表される
世界の農業界にとって、
食料危機を叫べば、
生産を増やすべきだという
ことになり、
農業保護を目的とした
彼らの組織への予算の増加が
期待できるからだ。

 農業界とは、
国際機関、農林水産省などの
国の組織、大学農学部などの
試験研究機関、
農業団体だけではない。
農業経済学者、
農業や食料問題の専門家と
称する人たちも、
こぞって食料危機を唱え、
マスコミもこれに便乗する。
食料危機は起きない
という記事は売れないが、
起きるという記事は売れる。
不安を駆り立てられ、
真偽を判断する材料を
持たない一般の人たちは、
これらの”専門家”を信じるしかない。

 こうして作り上げられたのが、
2050年食料危機説である。


まして日本では起きない食料危機

 なお、農業界の主張通り、
万が一世界に食料危機が発生し、
穀物価格が高騰した
としても、
日本では食料危機は生じない。

 世界の穀物価格が
3~4倍に高騰し、
途上国の多くの人が食料配給
の長い列に並んだ2008年、
我が国の食料品の
消費者物価指数は2.6%上昇
しただけだった。
飲食料品の最終消費額に
占める農水産物の割合は15%、
うち穀物を含めた
輸入農水産物は2%に
過ぎないからである。

 このとき
食料危機を感じた日本人は
いないはずだ。
穀物価格高騰という
食料危機が発生しても、
フィリピンのような国では
食料危機が生じるが、
所得水準、経済力の
高い日本では、
痛痒を感じることなく
輸入を継続できる。
国際市場で日本が
“買い負ける”という報道を
見かけることもあるが、
一部の特殊な高級食材で
買えないことが
起きたとしても、
よほど日本の経済力が低下
しない限り、
穀物などのコモディティーを
買えなくなるような
ことは起きない。

 日本に起こる食料危機とは、
軍事的な紛争等により
シーレーンが破壊され、
外国の船が怖くて日本に
近づけないような時である。
東日本大震災で生じたように、
食料への経済(金銭)的な
アクセスではなく、
物理的なアクセスが
途絶するケースである。

<引用終り>_______________
■編集後記
確かに、今のところは
日本の食糧危機は、無さそう!
凄い、説得力の効いた文章でした。
でも、
>よほど日本の経済力が低下
>しない限り
という条件とか
>軍事的な紛争等により
>シーレーンが破壊され、
とかいう条件が
現在の政権によって
破壊されそうな情勢です。
暗澹(アンタン)たる気分です。
その
暗澹とさせるモノが
1.共産主義・左派思想
2.日本や日本人を喰い物にする輩
3.以上に毒されてしまった日本人

日本人(善良なる在日のヒトも含めた)
の一人ひとりが
自然のしくみに沿った生き方で
世界を豊かな状態に導くことが
必要な時代になってきたのでしょう。

今回の食糧危機を
煽(あお)ったウラには
やはり
私利私欲に走ってる
権力者・権威者たちが
おり、結果して
地球環境を破壊し、
人心に撹乱を
起こしたい者たちが
ディープ・ステートであり、
自然が作り上げた
諸々の美や造形や規則を
かれらは、
破壊しつくしたり
逆のルールをつくり
人間に押し付けたり
します。

悪魔教ですね。
わかりやすいので

子供でも、
食べ物がこの世から
足りなくなって
死んじゃう!の叫びは
「うそだ!」
ということが
直感でわかりますから。

我らヒトは、天上と地上との間に
ある存在の役目=それがヒト。
だと思います。
ヒ・トの
ヒ=日=太陽
ト=十=十字=交わる

考えられる意味は、
東から登る陽から降り注ぐ無償の光
そのあまねく光を受けて
大地との間において交わせる

そんな役目を担ってるのが
ヒトなのでは?

と勝手に思っています。
まあ、妄想の類と思えば、
その域をでませんが。。。

なので、、
「毒されてしまった日本人」とは
・マネトラ、ハニトラ、脅しに
 屈してしまった、
 「あまねく光」を感じずに
 その光を心が「遮断」して
 シャッターを下ろした状態で
 毎日、肉を食べ、肉の考えに染まり
 肉の固まりで、肉が死ぬまで
 肉の生涯をぬくぬく過ごす。

なんか、
くさ~い匂いがしそうで
寄りたくもないし、
心が不潔なので、
心にウジ虫が湧いてきてる。

そんな蛆虫マインドの
肉塊ゾンビは

自由で・・・とか、
公正なルールに基づくとか、
まさに日本です・・・とか、
安全でおいしい食とか、


「歯が浮くような」セリフを
語り、安心・安全で
バラ色の未来が日本にやってくる
ような口ぶりです。
「あんた、以前もそんな口調で
演説していたけど、
ちっとも生活が良くなるどころか
貧困になってる現実は
完全に嘘語りであることを
証明してるようなモノです。」

平気で日本の大事な富を
売ったり、
戦争で大儲けするため
戦争が出来るように、かつまた、
日本人の若者が戦争で亡くなって
しまうように邪念を込めて、
現在の平和憲法を
戦争可能と人権蹂躙がしやすい
憲法に書換えたい旨、
がんばる宣言をしてる
表情がどことなく冷徹を感じます。

そのようにディープステートの存在が
確信できるので恐ろしく感じます。

ただ、私が云いたいのは
政治情勢が、どの指図のもとに
コントロールされ、動かされ
騙され、偽装され、フェイクされて
いるかを見抜くことで、

有権者として、目を養い
おばかな為政者には
二度と投票しないようにしましょう
という情報拡散です。

そして、今回、この記事を見て
思ったことは、
どのような専門家であろうとも、
彼らの現状認識は、正しいか?と
一端、距離を置いてみることを
おすすめします。
そして、専門家の自分たち独自の
「蓄積された知識と技術」とか
それらに基づく理論によって
導き出されたモノが、
果たして、現状と照らし合わせて
符合してるのかの確認は
民衆が自ら行う態度が重要であり
「嘘」を見抜くことにつながります。
また、そのような疑問を持つ者同士で
論じるのも必要であると考えます。
そうしないと、民度が低いままの
日本人になってしまいます。
現在は、そこまで見抜けなくとも
今後は、少しずつでも、自分で考え
自分で仮説を立てて、なぜそうなってるのか
追求し努力しなければ
悪魔な奴らに殺られてしまいます。
身も心も。

Rapt氏では、なくとも、誰かが
毎日、聖書の好きな一句を
憶えていくのも、頭脳にとっては
非常によろしいそうです。
IQが95しか無かったひとが、
それを続けたら、数カ月後に
IQが135になっていたそうですから。

では、また。


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