【内海学校】より・・・このシステムを用意すれば停電しても長期間生存できる。

こんにちは、\ソウジャ です。/

わたしが、参考にしている「内海学校」から
今回は、大地震が来た場合の対処について、
予備知識をどうぞ!

特に都会に住んでおられる方は、いざ
大きな地震での二次災害など
すごい状況になりますから、
常に何かと、「備えあれば憂い無し」で
備えておくことは、無駄ではありません。
逆に、怠っていると、悲惨な事に・・・
■大地震来るぞ!東京と関東は避難所行くな!「ソーラーとバッテリーでご飯と味噌汁食べるテクニック」

.■編集後記
今回のは、一つの備えとしてのアイディアと
して見ていただければ良いと思います。
何も料理する場合は、必ずしもソーラを
必要とする訳でもありませんから、
ただ、武田氏は、「長期間の停電」を想定し
最先端技術でコストも
抑えた形での提案だったのでしょう。
わたしの震災時の料理は卓上コンロで、
すべて煮炊きが出来ましたから、重宝しました。
ただ、夜間での照明やラジオは乾電池に
頼るしかありませんから、
総合的に考えると、武田氏のソーラーが
良いかもしれません。

それと、非常に重要なのが、二次災害が怖いです。

そうです。特に火災に遭ってしまって、
たとえば、ビル内での火災があって、階段などを
降りていく場合に、煙が激しく登ってきますから
その中を避難することが、できますか?

この、回答は、ビニール袋1枚で

あなたの命が助かるか否かが
決まってしまうかもしれません。

その方法はコレ!

詳しくは、コチラです。
警視庁がホテルに置かれた透明ビニール袋を絶賛「覚えておきたい技」
何も、ホテルに備え付けのビニールとは
限らず、常に携行しておくのが良いと
思います。

要するに上記の記事にも書いてますが・・・
「火災発生時、頭からかぶることで
有毒な煙を吸わず、
目を開けたまま避難できるもの」

「窒息の危険性があるので
使用方法に注意が必要ですが、
緊急時における身近な物の活用術
として覚えておきたい技」

ただし、Myビニールであれば
無理に、首を締めて、苦しむ必要はなく
逃げるときに、ビニールをかぶり
身をかがめれば
空気の層は、下の方にあるので
窒息する心配はないのです。

これ、避難訓練時にやってみてください
体感できます。

身のカガミ方で歩行する要領が
分かりますから
ぜひ、1度やってみてください。

タオルを口元に当てて
逃げるやり方とは
全然違います。

この経験も一つの「備え」ですよ!

 

備えあれば憂い無し。

では、また。


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