「そけいヘルニア」になってませんか?

こんにちは、\ソウジャ です。/

私が53歳前後に、体に異常を感じたのが
「老眼」ばかりでは、ありません。
タイトルにありますように
「そけいヘルニア」になっていたんです。

私は、50歳過ぎたあたりから、「歩く」のが好きで
毎日、少しでも歩く距離を
伸ばそうと、
通勤の往復を週に1回か2回は
片道約15kmを3時間かけて
自宅から会社までの「南北縦断」を
得意になって、やっていました。
仕事の方も残業できるラインから
外れたので、定時の退社時刻に
帰ることが出来て
帰宅散歩を楽しんだものです。

いまはといえば、仕事にもありつけずに
中高年が稼ぐと慣れば
3Kの領域内ですよね。

とりあえずは、ハローワークに
通って、求職活動しながら、相談したり
面接も1回だけしましたが
「不採用」の通知が来て気が折れました。
とかして、失業給付も
終了しまして、
なんとか年金生活をしております。

それで、話を戻しますが、

「そけいヘルニア」になっていたのが
53歳のそんな「歩き」で、
右下腹部の足の付根に何か
違和感と少しのチクッとした神経痛のような
感じを憶えました。
やがて、2~3日すぎると
その場所に
「ぽっこりと」コブのように
盛り上がっているではありませんか!

やばい!
と思い、すぐに「病院へ行けば?」と
考えましたが、
とりあえず、ネットで検索したら
思い当たる点が合致シていました。

そのとき、
「オレは、そけいヘルニアになっていた」
ということに気づき

治療方法をみると、「手術しかない」との
ことでした。

でも、絶対に「手術」だけは嫌だったのです。

そう、モノゴトには原因があります。

調べてみると
https://shigyo.jp/sokei_hernia/sokei_hernia_genin/

私の場合は、
■加齢とともに、筋肉が衰え、内臓を支えきれなくなった?
■お腹の筋肉が弱っていた?

という自己診断の基に、自己治療を開始しました。
(なにせ、私は、
死んだ時の死亡診断書以外は、
医者いらずと考えてますから
・・・頑固W)

では

対応1:
肩のこりも含め、加齢とともに衰えた
筋肉をほぐし、筋力をつけること。
特に下腹部の部分

ということで、下記の
体操を毎日することに
しています。

<引用開始>_______________
https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_205.html

自宅でできる体操で、一般的な肩こりを軽減

一般的な肩こりの症状をやわらげる体操

一般的な肩こりに悩んでいる人には、症状をやわらげる体操もおすすめです。ただし、下記のような症状がある場合は、体操を行わず整形外科を受診してください。

  • 肩に強い痛みがある
  • 腕や手にしびれがある
  • 肩を動かしていないのに痛む

体操を行うときは、呼吸を止めずにゆっくりした動作で行い、痛みが出た場合はただちに中止してください。それぞれの体操は10~20回を1セットとし、1日3セットを目安に行います。

つらい肩こりを楽にする3秒体操1 ~肩のこりをとる~

片側の僧帽筋の上部を、反対側の手のひら全体で包み込むようにつかみながら、肩を上げます。その状態を3秒間保ったら、元に戻します。反対側も同様に行います。指先でわしづかみしないようにしてください。手が肩に届かない場合は、人に後ろからつかんでもらいながら行ってください。

つらい肩こりを楽にする3秒体操2

耳の後ろにある出っ張った骨の下のくぼみに、両手の親指を当て、ほかの指は頭を包み込むように添えます。親指で軽く押しながら、あごを持ち上げます。その状態を3秒間保ったら、元に戻します。首を反らしすぎないように注意し、親指を支点にあごを上げるようにしてください。

姿勢改善で肩こり予防1 ~肩こりを予防する3秒体操~

あおむけに寝て、両ひざを立てます。片側の脚を上げて、そのひざの裏を両手で抱えます。ひざを胸に近づけながら、お尻と腰を床から浮かせた状態で3秒間保ったら、元に戻します。反対側も同様に行います。お尻を上げるときは腹筋を使うことを意識して、反対側の足をふんばらないように行ってください。また、腰を反らさないように注意して行ってください。

姿勢改善で肩こり予防2 ~体幹をひねる~

足を肩幅に広げ、股関節とひざを軽く曲げます。骨盤と上半身を少し前に傾け、両手をみぞおち辺りにあてます。そして、左右の肩甲骨を背中側に引き寄せ、胸を張ります。そのまま背骨を軸に回転させるように、上半身を交互にひねります。ひざがつま先より前に出ないように行いましょう。

<引用終り>_______________

無理せず、毎日できますよね。

次に臍下丹田を鍛える
<引用開始>_______________

おじぎ体操 … 姿勢を正す

まず、仰向け、横向き、うつぶせなどで、へその真後ろの「そへ」をゆるめる感覚を身につけます。
そして、「そへ」をゆるめる感覚を体得したら正座をしておじぎをします。
(正座できない場合は足を伸ばしても あぐらでもできます)
おじぎはリズミカルに行なうために、3・3・7拍子のリズムで行なっていきます。回数にきまりはなく自分のペースで楽しみながら行ないます。
毎日、続けていると次第に臍下丹田(せいかたんでん)に力が入るようになり、よい姿勢が身についてきます。

正座のまま、静かに「坐禅」を愉しむこともできます。

  • 1
  • 2

<引用終り>_______________

そして、、

対応2:
これまでの悪習慣と自分でやっていた
ものを全て辞めること。

これは、かなり辛いです。
私の悪習慣は「アルコール」です。
これについては
私のこのブログの別カテゴリの
「断酒」で載せていますので
そちらをごらんください。

自己対応治療は以上です。

ただ、最初の頃は、どうしても生活してると
いつのまにか、脱腸が
出ていて、何とかしなければ
「くせになってしまいます」から
何かで、抑えて置く必要があります。

そんな方のために
「ヘルニアバンド」があります。
これさえあれば、
抑えられて、外出のときや
仕事のときも
氣にしなくて済みます。

ただ、これは、経過措置対応ですから

あくまでも、
自然との調和と体操療法によって
治すことに心がけてます。

さて、ところで、僕がなぜ
「手術」しないか?

また、引用になってしまいますが、、、

「双葉整骨院」の徳永賢次郎院長 が語る

内容が本質に沿った治療と思ったからです。

<引用開始>_______________
・・・

治療

病院で一度診察を受けてから来院されると安心です。

自然との調和

鼠径ヘルニアは生活習慣病という見方をするとわかりやすくなります。生活習慣病を治すためには生活を正して自然治癒力を高めていけばよいのです。そのためには、ふだんの「食事」「呼吸」「運動」「睡眠」「心の持ち方」などの生活習慣をひとつひとつていねいに見直していくこと大切です。鼠径ヘルニアは「運動・姿勢」と「食事・体重」を見直していくことが基本となります。

症状(部分)だけをみるのではなく生活(全体)をみる
からだは丸ごと全体でひとつです。症状(鼠径ヘルニア)を部分的に治そうとするのではなく、生活習慣(姿勢など)を見直して全体(全身)をよくしていくことが大切です。生活を正してからだ全体の気の流れ、血液の流れをよくすることによって部分(鼠径ヘルニア)は「自然」に治ってくれます。

体操療法・整体

骨盤底筋体操、おじぎ体操で姿勢を調えます(調身)、呼吸を調えます(調息)、こころを調えます(調心)。よい姿勢になると腰部や鼠径部に負担がかからなくなります。下垂した内臓も元の位置に戻ってくれます。
からだが楽になるとこころも楽になります。からだとこころがリラックスすると自然治癒力・免疫力・生命力が高まります。そして結果的に鼠径ヘルニアや腰痛、肩こり、頻尿、尿漏れ、痔、子宮筋腫、子宮脱、胃下垂などが連動して改善します。

※胃下垂・内臓下垂(下腹のポッコリ)を治す過程において鼠径ヘルニアが改善していることがよくありました。この出来事から鼠径ヘルニア(脱腸)は内臓下垂を改善することによって治ってくれるということがわかりました。

患者さんの声

  • 「ここの体操(インナーマッスル体操)はじんわり汗がでて気持ちがよい」
  • 「腰はすぐに楽になった」
  • 「あきらめていた むち打ち症による左手のしびれが1回で治った」
  • 2回目で気持ちのよい汗が出てくるのを実感してしみじみとひとこと「これはやった人じゃないとわからないだろうなぁ」
  • 手術をする日も決まっていたがインターネットで双葉整骨院のホームページを見つけて来院して2回目に初回の体操療法の感想を聞かれて ひとこと「手術はしなくてもいいと思った」
  • 「お通じの回数が1日2回になった。頻尿が改善した」
  • 「もっと早くくればよかった」
  • 「からだがあたたかくなってきた」
  • 「よく眠れるようになった」
  • 「ここの体操はこころの分野にもいいような気がする」
  • 「3回目にひとこと「これはすごいなぁ」
  • 両手を合わせておじぎをしながらひとこと「双葉整骨院のホームページに出会ってよかった」
  • 大阪から2泊3日で通って帰る時にひとこと「ほんまに来てよかった」
  • 「2ヶ月でほぼ出なくなりました。インターネットで鼠径ヘルニアを調べると手術でしか治らないと書かれていたので、奇跡を実際に体験した感じです」
  • 「ネットでここにつながってよかった。これも運ですね」
  • 「手術をしないでいいということがわかったので、うれしい」
  • ベテランの消化器外科医に大腿ヘルニアと診断された30代の女性が1週間に1回、通院。
    3回目にひとこと「手術はしないでいいと思った」
    4回目にひとこと「手術しないで治すことができます」
    5回目にひとこと「先生、治りました。全く出なくなりました」
  • 「ここで体操を終えた時はふくらみが影も形も無くなるんですよ。これはすごいことですよ」
  • 「姿勢を正すだけで出なくなるとは思わなかった」
  • 「体重を減らすだけで出なくなるとは思わなかった」
  • 男性69才。2カ月間で12回通って ひとこと「まったく出なくなった。おなかにくびれができて、ひさご腹のようになってきた」
  • 「いろんな話を聞くだけで治るような気がする」
  • 「手術をしないでよかった!!」
  • 1週間に1回。6ヵ月通って静かな口調でひとこと「不安はなくなりました。ありがとうございます」
  • 鼠径ヘルニアが改善してからも3ヵ月通い続けて、からだだけではなくこころもスッキリすることを実感して ひとこと「夫を連れてきたいんですよ、ここに」
  • 「出なくなっちゃうから、ふしぎだなあ」
  • 「まったくでなくなった。感心しまくりです。自信を持って広めていって下さい」
  • 「やっぱりあるんだなぁ、手術をしないで治す方法が」
  • 「人助けができていいですね」
  • 「いい仕事していますね」

※1週間に1度通って、2回目で出なくなった人、2週間に6回通って出なくなった人、1週間に1回通って6回目で出なくなった人、3日連続で通って出なくなった人がいます。1年間通って出たり入ったりしている人もいます。

出なくなる日数は本人のこれまでの姿勢のあり方や体重によって変わってきます。そして、これから本人がどのような取り組み方をしていくのかによって大きく変わってきます。(2017年12月)

手術と自然療法

からだの診かた

  1. 症状だけをみるのでなく生活をみる
  2. 部分だけをみるのではなく全体をみる
  3. 表面だけをみるのではなく内面をみる
  4. 結果だけをみるのではなく原因をみる
  5. 病気だけをみるのではなく病人をみる
  6. 対症療法だけを行なうのでなく根本治療を行なう

鼠径部のふくらみは腸内環境が悪くなっていますよ。不自然な腹圧がかかっていますよ。食事や姿勢などの生活習慣を見直して下さい。という大切なお知らせです。からだを守ろうとするありがたいお知らせです。

手術による治療は表面(鼠径部のふくらみ)だけをみて内面(腸の弱り、内臓下垂、体重)はそのままにしていることが多いので根本的な治療とはいえません。対症療法ということになります。再発するかも知れないという不安が残ります。手術をしてから何年かあとに反対側から出てくることもよくあります。また、表面(結果)だけを一時的に糊塗しても内面(原因)は改善されていないので、今後、痔、前立腺肥大、骨盤臓器脱などさまざまな症状が表れてくることが予測されます。

症状(表面)だけをみるのではなく生活(内面)を見直していく自然療法は、全体をみて原因を正していきますので根本治療となります。再発することはほとんどありません。安心していられます。より健康なからだになります。

ヘルニアが戻らなくなって嵌頓状態になった時は外科医のいる病院を受診します。嵌頓がおこるまでにはしばらく時間がありますので、鼠径ヘルニアが出たり入ったりしている段階で治してしまうことが肝腎です。(少なくとも嵌頓しないようなからだにしておくことが大切です)

嵌頓とは(かんとん)

鼠径部のふくらみが元にもどらなくなって、強い痛みを感じる状態を嵌頓といいます。
成人の鼠径ヘルニアの人で嵌頓になる人は年間、1000人に1人といわれています。(1万人に1人、10万人に1人くらいかも知れません)

自然治癒について

鼠径ヘルニアにかぎらず、ほとんどの病気・生活習慣病は原因を正していくと(生活を正していくと)自然治癒力が高まって自然に治癒してくれます。
原因を正さないで、これまでと同じような生活を続けていたら鼠径ヘルニアにかぎらず、ほとんどの病気・生活習慣病はなかなか自然に治癒してくれません。

骨盤底筋体操について

オリジナルの「骨盤底筋体操」を行っています。
インナーマッスル体操、体幹トレーニング体操というよび方もできます。

動きは少ないですが、腹式呼吸(丹田呼吸)で行いますので気持ちのよい汗が出てきます。

骨盤底筋体操を行っていて肩や腰が疲れたりするようであれば、それは正しい方法で体操が行われていないからだと思われます。
自然な動き、自然な呼吸で体操すると自然に肛門が締まり、下垂した内蔵も元の位置に戻ってくれます。

骨盤底筋体操の目的は骨盤底筋を鍛えることではなく、下垂した内蔵を元の位置に戻して骨盤底筋に負担がかかからないような体にすることが本来の目的です。内蔵が下垂したまま骨盤底筋を鍛えても疲れるだけで途中でやめてしまいたくなります。症状が改善することもありません。

正しい骨盤底筋体操を身につけると仙骨に柔軟性が出てきて泌尿器、生殖器、消化器の機能がよくなります。
そして結果的に鼠径ヘルニアや頻尿、尿漏れ、前立腺肥大症、ED(勃起障害)、生理痛、痔、子宮筋腫、子宮脱などが連動して改善してくれます。

腹圧について

よい姿勢、よい動作で生活していると下腹に力が入り自然な腹圧がかかります。わるい姿勢、わるい動作で生活していると下腹に力が入らないため不自然な腹圧がかかります。

よい姿勢で自然な腹圧がかかる状態であれば激しいスポーツや力仕事をしても大丈夫です。
わるい姿勢で不自然な腹圧がかかると何げない動作で尿もれが生じたり、痔や鼠径ヘルニア、骨盤臓器脱などになることがあります。

健康な毎日をすごすためには(鼠径ヘルニアを治すためには)、下腹に力が入り自然な腹圧がかかるような姿勢・動作を身につけることが大切です。

鼠径ヘルニアも生活習慣病です

椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアは以前は手術することが多かったのですが、最近はほとんど手術することはなくなりました。生活習慣(姿勢・動作など)を見直して腰部への負担を少なくしていけば自然に治ってくれます。

何年か前までは手術をすることが多かったのですが、最近は生活習慣病という見方が一般的になってきています。痔はほとんど手術をしないで治せる(治る)ようになってきました。

成人の鼠径ヘルニア

一般的に鼠径ヘルニアは手術しないと治らない、といわれていますが、そうではありません。鼠径ヘルニアといえども原因(生活)を正せば治ってくれます。
鼠径ヘルニアも、生活習慣病という見方が浸透してくると何年か後には、ほとんどの人が手術をしないで治せる(治る)ようになっているものと思います。

大切なこと

さまざまな症状はからだを守ろうとする大切なお知らせです。
敵ではありません。味方です。症状が表れた時は、これまでの自分自身の生活のあり方を見つめ直すいい機会です。

手術をして一時的にその場をしのぐ方法と生活習慣・生き方を見直して根本的に治す方法のどちらを選択するのかによって今後の健康状態や人生が大きく変わってきます。

<引用終り>_______________

■編集後記
徳永賢次郎氏の根っこには、
橋本 敬三氏がいたのですね。

病気というのも、本質に立ち返って
見直してみれば、何ということ無く
「不」が付く生活をしているからこそ
その「しるし」として
病気として、現れてくるものなのですね。

「警鐘」=病気

とかく、西洋の治療は
1.クスリを盛る
2.患部を切る
3.患部を焼く
のどうにかして、治そうとして

「お金を儲けるために」やってるのが
現在の「医療」とか言われてるのです。

まったく、庶民を小馬鹿にしてます。

ガンなんていうのは、
儲けの医療ビジネスであることは
とっくの昔にわかってましたけど、
よくもまあ、
あんなに保険かけて、
病院入院させて

挙げ句に、「お陀仏」のケースが
日本は非常に多いんですよね。

未だに、気づいてないんですから
多くの人達。

「がん細胞」は即死を防いでいる
人間を守ろうとしているのです。

ガンと闘うのか
ガンと仲良くするのか

昔と違って、現在はNETでそのへんの
情報は検索できますから
調べてみてください。
たとえば・・・

http://worldforum.jp/information/2011/10-4.html

現代は、ほんとに本当に「真逆」の常識が
多くて、多くの人が
命を落としています。

では、また。


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