自然界のサイクルと正常な考え方について

こんにちは、\ソウジャ です。/

私達も本当は、自然界の一部です。

さて、生前、「自然界のサイクル」についての

記述した文章がありましたので。

以下、置いときます。

故飯島秀行先生の
文書より


自然界のサイクルと正常な考え方について

この3次元物質世界には、
放出サイクルと吸引サイクルの
二つのサイクルが存在しています。

簡単にいうと、
放出サイクルは分解していく世界、
吸引サイクルは発酵していく世界です。

自然界で生きる野性動物は、
吸引サイクルで生活しています。

野生の鳥は、よくみると、
落ちている実は
食べていません。

必ず木に熟している
実を食べています。

野生の肉食動物も、
獲物を捕獲した際、
生きている状態で
食べ始めています。

死んで
しばらくたった肉があった
としても
食べません。

また、
お腹が空いた時に食べるために
保存しておくという
こともしないのです。

また、その残りを食べる
ハイエナやハゲタカも、
肉食動物が食べる様子を近<で
伺っていて、
彼らがお腹がいっぱいになり
去った直後の肉を食べています。

同様にサバンナに住む
牛等の草食動物も、
流れる水を飲み、
地面に生えている
草を食べています。

では口蹄疫で
処分された牛や豚達は
どのようなものを食べて
いたのでしょうか?

地に生えた草を食べ、小川の水を
飲んでいたでしょうか?
おそらく
溜まった水を飲み、

干した草ばかりを
食べていたのでは
ないでしょうか。

そう考えると、
病気は、
サイクルの違ったものを
食してきたのが
きっかけかもしれません。

では人間の食生活については
どうでしょうか?

現在、食に関する様々な
健康法があり、
生野菜や果物ばかり食べる
というものがありますが、

日本では昔は生のまま
食べる習慣は
ありませんでした。

主食の米は炊き、
なすやきゅうりなどは
糠漬けにしたり、塩もみしたりして食べ、
また大豆や米を発酵させて
味噌汁にして、
野菜を具にして
食べてきました。

お刺身にしても、
醤油のような発酵食品をつけて
いただいてきました。

外国でも、
ワインやチーズを食べながら
食事をする習慣があります。

昔から人間は、
手を加えることで
放出(=分解)サイクルを
吸引(=発酵)サイクルに
戻して食べていました。
つまり理にかなった食事を
していたのです。

昔このようなことがありました。

大量の小あじが釣れたので、
生きたまま持って帰り、
半分は持ち帰った海水の中に、
半分は海の成分に似せてつくった
人口海水の中に入れておきました。

翌朝見てみると、

海水の中に入れていた魚は全滅で、
人工海水の魚は
生きていました。

つまり、
海から海水をとりだした時点で、
海水は放出・分解のサイクルに変化して
しまっていたため
魚も死んでしまったものと
思われます。

野菜も海の水と同様に、
収穫した瞬間に、
吸引のサイクルから放出のサイクルに
変わってしまうといえます。

そう考えると、
野菜を生の状態で食べる健康法は、
意外と違った結果が
出ているのではないでしょうか?

これらの
健康法は、それなりの
効果があるのでしょう

が、
“信じる効果”といえるものが
多いのではないでしょうか。

それほど、人間の意識の力、
信じる力というものは
大きいと言えますが、

これからの時代、
一人一人が本当のこと、
つまり自然の法則を理解して
いくということが大切です。

■編集後記
この世の最小原子を人間が見つめると
さらにまた小さい粒子があるそうです
そして、さらに追求していくと
またまた、さらに小さい粒子が・・・
キリナイですよね。
そういう意味で、
私達は、「物理的なモノ」では
無いような気がします。

「意識する存在」なんです。

意識する存在は
ボディーそのものでは無いです。
つまり
三次元で確認できる物(ぶつ)では
ないと考えます。

では、何でしょう?

私は、それは、意識圧に通じる

・・・「IS-BE」かな?
と思っています。
http://soujya.net/2019/04/15/post-8113/

では、また。


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