中共は知的財産権も無視して ルール無用の悪徳商法?・・・それがG7以降にどう変化するのか・・・ハイブリッド戦争化へ「見える化」

こんにちは、\ソウジャ です。/

河添先生、アドリア海方面のクロアチア周辺の国々へ
旅行されたようです。

今回の動画をごらんください。

以下、動画で話された、内容で、わたしが思う
ポイントをかいつまんで、
挙げときます。
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中国人やインド人の移住者が増えているのですよね。
そして、世界情勢の変化・・・ガラガラポンが始まります。
その兆しの一つが
「WTO」による仕切りができなくなってきたこと。
もちろん、そのようにさせているのがルールをかい潜(くぐ)る「中国」

騙しが得意の「中国」なのです。

また、G7では、
「中国共産党の暴力」について指摘。
中英共同宣言が存在している状況の中
中国は、香港を暴力で奪おうとしている!

これも「だまし」の中国の顔が露見されている。

このことに「大英帝国」の王室がだまって
中国共産党のなされるがままに
見過ごしているはずもなく、
何らかの争いが生じる。

ハイブリッドな戦争が起きています。
これら中国共産党による支配の
世界線に向けた拡大であり

中共 Vs、英国グローバリズム勢力+アメリカトランプ勢力
という対立軸になっているようです。

まさに「香港」はハイブリッド戦争の
戦場になっている。
「戦場の見える化」となっている香港。

ところで、香港住民は、いまだかつて
中国共産党に支配されたことはなく
まして、政治で、圧力が掛けられて
衣食住や経済の自由が徐々に奪われてしまう
状況になっていたわけです。

「自分たちの生活を劣化させてきたのは誰なんだ?!」
「自分たちに貯蓄もさせてくれない」
「香港自身をショールーム化してしまって、自分たちの手に入らない」
「こんな政権にしてしまったのは誰なんだ!」

それは

中国共産党政権である

ということになるのです。

そのように「香港人」は反発を覚えて
学校で学ぶのは「北京語」でありながら
身近な親子の間では
「広東語」で話すという生活状況の中では
この中共による弾圧によって
ますます、香港人としての
アイデンティティが強まった。

1945年以降の「台湾」も同じように
現在は、
中共を背景にした国民党によって
台湾内部が蝕まれています。

香港の話に戻って
香港の先生たも子供の未来を心配して
危機感をあらわにしているという。

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■編集後記

蒋介石が戦後に
独裁政治ができなくなり
民主化路線に切り替わったことで
「民進党(民主進歩党)」が台頭。
蒋介石が中国国内で共産党に排斥されて
台湾に移り住んだ頃の政党が
「国民党」

なので、1945年あたりは

中共 Vs. 国民党 Vs. 民進党
だった。

ここで、国民党から見れば中共も敵であるが
第二の敵であることから
中共と連携して、民進党を脅かし
台湾内部では、中共「統一派」で
政治をやりたいようだ。

中共と国民党との経緯は
コチラで説明されていますので
どうぞ

ほんと!
今思うと「クソ」社会党だった。。。。。。
その系譜が、あの「民主党」、そして、現在の
「立民党」へ

いずれにしても、共産党を除く
多くの野党政党は
机の下で、手を握ってる。

それを公明・自民がニヤリとしながら
好き勝手に政権を弄んでますよね。

ひょっとして、中共の
触手が、日本の野党に十分に
行き渡ってるとすると
ファーウェイとか堂々と
日本国内では、販売してるという

2019年9月下旬に
NTTドコモが、製品発表から
タイムラグがあったものの、
「HUAWEI P30 Pro」の発売を開始。

という記事がありましたね。。。

とにかく、世間の利用者は目先の
目に見えてることで、見えてないけど
中共は知的財産権も無視して
ルール無用の悪徳商法で
その稼ぎを今度は「支配力」に変えて
アングロサクソン系の利権領域を
脅かしつつあります。

今回は・以上です。
ここまで見ていただきまして
ありがとうございます。
今後もよろしくおねがいします。

では、また。


河添恵子先生の書籍です。

■河添恵子

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