【現代貨幣理論】「MMT」名付け親 “麻生氏の発言はナンセンス”と語った!

こんにちは、\ソウジャ です。/

テレ朝newsによれば、

日本のように自国通貨で
国債を発行できる国は
借金の残高にこだわる
必要はないという、
MMT(現代貨幣理論)の名付け親である
ニューカッスル大学、ビル・ミッチェル教授

来日して、麻生財務大臣の発言を
「ナンセンスだ」と指摘しました。

■「MMT」名付け親 “麻生氏の発言はナンセンス”(19/11/06)

動画のコメントより
<引用開始>_______________
ニューカッスル大学、ビル・ミッチェル教授:
「日本の財務大臣は
『MMTの実験場になる気はない』と
言っているが全く無意味です。ナンセンスです」

オーストラリア・ニューカッスル大学の
ビル・ミッチェル教授は
「日本をMMTの実験場にする気はない」との
麻生大臣の過去の発言について、
「MMTは政策ではなく概念で、
実験場にするかどうかという話ではない」と
主張しました。
ミッチェル教授はさらに、
国が借金をする際の制約は
赤字額ではなく
インフレにあるため、
長い間、物価が低迷している日本では
もっと財政出動をするべきだとしています。
MMTを巡っては、7月にも提唱者の
1人であるニューヨーク州立大学の
ステファニー・ケルトン教授が
来日するなど、日本国内でも徐々に注目を集めています。
<引用終り>_______________

■編集後記
この動画のコメント欄にも書きましたが

日本を食い物にする組織同士の戦いか?
もしれません。

日本人は劇場で、茶番劇を見せられて
魅せられてしまう。

現体制(家産官僚国家と世界金融資本家)
VS
反新自由主義体制(反グローバル金融組織)
の戦争が始まってるようにも見えます。

いずれにしても、
デフレ攻撃で被災してるのは庶民。

この20年にも亘る、
デフレ経済攻撃にも係わらず、
良く日本の庶民は耐えている。

我慢強いのか?、

「ユデガエル」で我を忘れているのか?

お花畑で、暮らしていると
「突然、津波」がやってきて、
そこで、
事の重大さに気づき、逃げお遅れて「死ぬ。」

この経験は活かされていない!
ようです。

このサバイバルとも云える体験は、
過去から数回行われて、きたにも
かかわらず、
覚醒してない多くの庶民がいる。

覚醒めましょう。 日本人。
経済津波の防ぎ方は、、、

もちろん
「財政出動させない根本が何なのか?」を
日本人全体で、本気で、追求することです。

これまで、追求できなかったのが、
「日本病」とされてる
空気を読んで行動すること。
これが、庶民の間で「流行り病」となってます。

いまでも。

上司のため、会社のため、先生のため、家族のため、、、
とか、かばって生きてきたことが
返って、逆の現象を産んで
その隠しと悪の忖度が

世の中全体を「腐敗」
させているんです。

良い意味の「自分のため」を考えない。

今のうちから、
危険なものは「危険」として対処する。

そしてあらゆる「危険」から、
事前にわかっているのなら
時間があるうちに、
「備えと逃げ」に気を配る。
昔から、云うではありませんか
・・・「備えあれば憂いなし」

また、様々な形で
「地震・津波」がやってきます。
その時は、
規模が大きすぎて、
事前に備えたり、逃げなかったり
しなかった方々は、
大きな悲しみに見舞われるということが
これまでの時間軸で読み取れます。

それが、日本全体の
政治・経済・社会全てに
影響しているのだったら

今のうちから、
危険なものは「危険」として対処する。
必要があります。

そうです。
国民にとって「危険」な政権は
主権者である国民が
「オールジャパン」で
変えていかなきゃならないです。

ここまで、お読みいただき
ありがとうございました。
次回の記事もお楽しみに。。。


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