あたりまえの世界_2019_10_25_放送分

こんにちは、\ソウジャ です。/

今朝も、定時に「ゆめのたね」が

はじまりました。・・・

「ゆめのたね」の中の
一般財団法人テネモス国際環境研究会の代表理事
釘本 ひろみ さんの番組です。

[中四国・沖縄チャンネル♪]を選択して下さい。
毎週金曜日 7:30~8:00
https://www.yumenotane.jp/atarimaenosekai

因みに
今日の音声が録れましたので
置いときます。

■編集後記
今回は、「侘び寂び」の世界観の話が出てきました。
そもそも、
詫び・寂び
とは・・・・
ネットで調べてみると
引用元:https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-46396621
『「侘(わび)」は、
「つつましく簡素なものの優美」を意味する。
「寂(さび)」は、
「時間の経過とそれに伴う劣化」を意味する。
この2つが組み合わさり、
日本文化に極めて重要な、
独自の感覚が作られた。
しかし、言葉は理解の妨げになると
仏僧が信じたのと同じように、
この説明は「わびさび」の表面を
かすめるくらいしかできない。』
という、極めて、体感的なことなのでしょう。
日本は、特に四季折々の
風情があって、時間の経過とともに
その表情が変化し
いつまでもその形なり躍動なりが
保たれているわけではなく
儚く、一瞬にして消えてゆく
その諸行無常にも似た
ものがあるようでなりません。

だから、一瞬を楽しみ、愛でる

これは、茶道にも通じ、
「一期一会」という
言葉があるように
どの茶会でも一生に一度のものと
心得て、主客ともに誠意を尽くす
ことの崇高な心の使い方でしょう。

この誠意を尽くすのが
「おもてなし」に
通じるのかもしれません。

私は、すべて、日本人の心が
そのように通じ、自然の摂理と繋がり
「今」を大事にする、一つの
作法が
「侘び寂び」であって、

だからといって
つつましく簡素なものが良いとか
劣化が美しい
とかは、思うのは短絡思考であると思います。

何事も行き過ぎた考えは
バランスを欠いて
得られる本質を見失ってしまいますから

その感覚においての
「侘び寂び」を嗜みたいと思います。

嗜みは大事です。
嗜みは、人間の五感を通じて
その上位の世界観を
楽しむことではないかと
感じます。

具体液には

を通じて、
あるいは、それらのハーモニーで
その上位の世界観を
楽しむために生まれてきました。

そのような意味で
人は生まれながらに「芸術家」
だと思っています。

だから、すべての子供達は
いろいろな多様な世界の
「芸術家のたまご」ちゃんたちです。

今回は、以上です。
いつもありがとうございます。

では、次回もまた、このブログを
見てくださいね。


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