■山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 熊本市 2019年10月16日より

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回のテーマ、山本太郎さんが全国を回っています。

すでに、現在は国会議員ではありませんが、

その分、自由の身で、日本全国を

跳ね回っているような旋風を起こしつつあります。

太郎さん、街頭演説の場数を経れば経るほど

1.話の内容の聞きやすさは変わらない
2.說明の図表は、より洗練され、公の機関の出典のものを使っている
3.質問を受けて、答える話が上手になってきて、あらゆる質問に柔軟に、本質を捉えて答えている。
4.れいわ新選組の指標を明確にしている
5.どんな質問でも謙虚に傾聴している

以上、良さを挙げればきりがないので
5つくらいで留めておきます。

さて、今回は、

非常に重要な内容です。

日本人だったら、日本の経済の基礎中の基礎を

山本太郎先生から学んでください。

おそらく、大西つねき先生と同じ内容を

レクチャーしてくれていますので、

これが、わかれば

そのへんの政治家や学校の先生より

「ものしり」になりますよ!!!

知らないと政治の議論に負けますよ!

■山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 熊本市 2019年10月16日

一応、使われた関連フリップを挙げときます。

おさらいして、日本国民として、しっかり

記憶して起きましょう。

そして、日本の財政の話しが出ても

議論できるようにしておきましょう。

2019年10月16日_山本太郎

消費税率の引き上げ分は、全額、社会保障の充実と安定化に使われます

この人に忖度してもらった方いますか?

2014年選挙時の自民党のマニフェスト

消費税財源は、その全てを確実に社会保障に使い、・・・

内閣官房から資料_消費税 増税3%分の使徒の推移

安倍総理・施政方針演説2019年1月28日

国債など保有者の海外比率_日本は11.2が海外保有者

日本の政府と民間の収支バランス

20年間の日本国債の金利推移

2019年10月_16日現在の債権・金利

2002年、ムーディーズ、S、フィッチの

世界3大格付会社が相次いで日本国債の格付けを引き下げ

2002年:財務省の「外国格付け会社宛意見書」

3回にわたる日本の財務省の国債格下げへの反論

ハイパーインフレの懸念はゼロに等しい

厚生労働省_国民生活基礎調査より

金融広報中央委員会出典_貯蓄ゼロ世帯の割合

教育機関に対する公的支出_OECD加盟国34ヶ国中、最下位が日本

高等教育機関への公的支出日本は最下位北欧諸国の3分の1以下

全住宅・全借家に占める社会住宅の割合-

都内ネットカフェ宿泊客25.8%(4000人)の住み家がない

住居喪失者の76%が非正規労働者

消費税をゼロにするケース①

消費税を8減税では6年目で44万円も増加①

生活保護

生活保護受給世帯の内訳

労災の請求件数_働く人は奴隷でなく「部品」

食事が削られている_入浴回数が月に1回

家電や家具買い換えられない

衣服を買う余裕なし

ガス代が高いため週に2回しかシャワーを浴びてない

人間の尊厳が守られない冬の暖房交際費

今回引き下げで保護費が減額_食費を削るしかない

企業の内部留保は過去最大

経団連の「提言」という名の命令

派遣法改正

外国人労働者

ホワイトカラーエグゼンプション年収要件を下げる定額で死ぬまで働け

消費税_2020年代半ばまでに消費税10台後半まで引き上げることが必要不可欠

消費税_2025年に19%まで引き上げ、法人実効税率を25年には現行38.01%を25%まで引き下げる

武器輸出

集団的自衛権

憲法改正(発議要件緩和など)経団連提言

竹中平蔵_政府の審議会に入り込み、みずから商売に都合のいい制度設計を実施

れいわ新選組_次期衆院選どう戦う?

■編集後記
前回の消費増税5⇒8%のときの

税の84%分の使途について

内閣官房では・・・「その資料は出せないんだ!」

ということで、オカシクないですか?

と太郎さんが仰っていましたけど、

こんな、「へなちょこ内閣官房」は

擬物の人事集団になっていることが

このコトだけでも、わかります。

ハッキリ云って、
政治は行われてはおりません。

政治活動は停止、どころか
「あざとい人間」たちが

無理やり、国民を疲弊させるように
ワザと動いているようにしか
視えないのです。

私のいつものことですが、

現在、日本人は、ゆっくりと確実に

「殺されかけて」いるのです。。。

「そんな、馬鹿な?」

と思ってる御仁は、気の毒ですが
「ユデガエル」になってるのを
おわかりになってないだけです。

分かれば、私がなぜ、こうもしつこく

特に・・・
山本太郎氏や
大西つなき氏
を応援しまくるのか?

この動画を見て、
あなたは、感じませんか?

今どきの「戦争」なんです。

世界の経済人が
どれほど「日本経済に問題あり」と
コメントしていても、
日本人の多くが知っていなかったという
事実です。

まあ、報道の統制も手伝って
インターネットがまだ、出たての頃は

「日本国債」
「対外純資産で黒字国」
なんかのキーワードは、
全然一般庶民は疎かったですね。

それが、井のなかの蛙
そして
現在、ユデガエルしつつある
という
「日本病」なわけです。

大西つねき氏の動画も見れば
わかりますが
よく経済評論家の云う
30年間の日本経済の低迷は

「日本が世界最大の
社会主義国家」だったから

とか云ってますが、
そんな主義とかの
話でもなく、、

要は、黒字を稼ぎすぎて、
その分を給与を上げるように
するなど、財政出動して
国民に還元しなかったからです。

どうも専門家の言うことには
回りくどく
専門用語を並べ立てて
説明するから
解るものも
わからなくなってくるのです。

御用学者は特に
専門用語で煙に巻くのが
得意ですよね
「政商納言」さんも
そんな人ですから
何いってるのか、チンプンカンプンです。

その点、
大西つねき氏は
山本太郎さんと同じく
わかりやすく、
単語の使い方が、庶民向けに
話されていますから
屁理屈でもなく
理解する上で、ストレートに
内容が腑に落ちます。
https://youtu.be/Pj_j09RqO1g?t=1959

ということで、、

この気づき

この危機感

この緊張感

この「発熱三拍子」を感じて

次なる行動は、、、

そうです、れいわ新選組を
応援・支援することに尽きます。

今、現在、この国家の
日本国民を救うのは
「れいわ新選組」しかいません。

もちろん、これまでのように
『「自民党」さんにおんぶにだっこ』
みたいな幼稚な大人では
いけません。

発熱三拍子を肚に据えて
国民のみんな一人ひとりが
参加して、政治を
替えてゆくのです。

庶民も、山本太郎さんのように
学び、後に続くことで

1.賢く
2.庶民が庶民に寄り添って
3.力を合わせて

「政治を切り盛りする」
という国民意識に
変革する必要があります。

この場合
イデオロギーは、関係ないです。
なんとか主義は
「ドグマ教祖」を作り
返って、独裁的になりますから。

そんな、理論理屈より
実際に、困ってる人や不条理なことで
悩んでいる地域とか
法律とか
旧態依然の庶民を悩ますものを
替えていく必要があると思います。

誤った戦後の刷り込み教育なんかも
その一つかもしれません。
特に、今回は取り上げませんが
「歴史修正主義」は
甚だ、昔の旧帝国の日本に
魅力を感じてる、権力に
惹かれているのか
怪しい宗教が、裏で糸を引いてるのか
知りませんが
それらは、世界的に見ても
危険視されている思想なのかも
しれません。

など、政治の場から避けてやらないと・・・

そのように改めて行くのが
必要であろうと思います。

とにかく、私たち庶民自体も
「政治を切り盛りする」
という国民意識に
変革する必要があります。

それが、世の中の流れを変える
パラダイムシフトの本格化
となってくるのだと思います。

では、また。


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■れいわ新選組

■山本太郎

■大西つねき

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