「人道の名のもとに、ベネズエラを侵略したい闇勢力」の深層(その2)・・・長周新聞 元共同通信記者・伊高浩昭 氏の記事より

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回で、2回めです。

■ベネズエラ問題の深層 元共同通信記者・伊高浩昭
国際2019年7月11日より
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/12127
以下、音声で、置いときます。

では、
<引用開始>_______________

カラカソ暴動 この国を変えるしかない

民衆の支持に応えるベネズエラのチャベス前大統領(2008年)

フィデル・カストロ

<引用終り>_______________
はい、今回もお聞き頂き
有難うございました。

■編集後記

チャベス大統領は、庶民に寄り添い
庶民の意見を良く聴き
庶民と国家が採るべき方個性を常に
違わないように、建設的に調節しつつ
政権を進めていました。

「国家づくりに国民との団結が必要」
というのは、中国やソヴィエトのような
「人民を強制して団結させる」というような
ことは一切しませんでした。

そのような中、ハザールmafiaによって
チャベス政権が乗っ取られ
危うくクーデターで
悪魔政権に取って代わられ
ようとされていました。

動画のコメントをの引用します
<引用開始>_______________
制作:パワーズピクチャーズ(アイルランド2003年)
チャベスの死を悼む。
チャベスはゲバラ・カストロに続く
中南米の星 たるべき存在だった。
日本では右も左も 独裁者
呼ばわりする人が多かったが、
これこそアメリカの属国根性が
髄根に染みついた日本の為政者
および有識者達の面目躍如といったものだった。
近年、カストロやチャベスが
日本にやってきたからといって
素っ気ない対応しかやらなかった。
だかこのドキュメントを見れば、
そのどこかの筋の息のかかった
マスコミ仕立ての
独裁者像 なるものが、
全くの作られた虚像であったことが
分かるだろう。
反チャベス派によるクーデターが
見事な結末となる終盤の展開は、
まるで映画を見ているかのようで、
息をのむような経過をたどる。
残念ながら本編冒頭2~30秒ほどは
欠落しています。
<引用終り>_______________

動画のコメントをの引用します
<引用開始>_______________
制作:パワーピクチャーズ(アイルランド2003年)
反チャベス派クーデターの策謀。
巧みにお抱えのメディアを使って、
情報を操作。
かなり大がかりに仕組まれた
クーデター計画であったことが
段々と明らかになっていく。
メディアが情報操作のお先棒を担ぐとき、
いかなる事になるか、
空恐ろしいものがある。
日本のメディアもいまやこれと寸分違わない
ところまで来ているといってもよいのではないか
(ex尖閣問題、原発問題等)。
もって他山の石とすべき。
<引用終り>_______________

動画のコメントをの引用します
<引用開始>_______________
制作:パワーピクチャーズ(アイルランド2003年)
反チャベス派がカルモナ政権をでっち上げる挙に。
大統領官邸が占拠され、
暫定政権が発足し、
いち早くブッシュ政権はこれを支持。
まんまと首尾良くクーデターなったかに見えたが、
ベネズエラの民衆は黙ってはいなかった。
<引用終り>_______________

動画のコメントをの引用します
<引用開始>_______________
制作:パワーピクチャーズ(アイルランド2003年)
反チャベス派たちとカルモナの2日天下のお粗末。
このクーデター劇のすべての過程を
冷静にカメラを回して内側から取材した
取材班に敬意を表したい。
まれに見る迫真のドキュメントである。
<引用終り>_______________

動画のコメントをの引用します
<引用開始>_______________
制作:パワーピクチャーズ(アイルランド2003年)
しかし国民の規範である憲法に
背く行為は許されない。……どこかの国の
政治家に煎じて飲ませたいくらいの、
当たり前の事ながらのフレーズ。
チャベス亡きいま、
これら反チャベス派の巻き返しが、
かの大国を背景としてなされるやも知れない。
今までより以上にベネズエラを見守って
いくべきと感じる。
チャベスよ!安らかに!
<引用終り>_______________

どうご覧になりましたか
皆さん。

常にチャベス大統領は姿を
報道に晒して、
国民との
対話を大事にしました。

日本の現政権は、国民との聞きたくない
「対話」を逃げています。

そして、動画でもあったように
どこの国でも
経済界と政界は癒着しドロドロし
旧態依然の気持ち悪い、
利権体質が
残っているものです。

古くても良いものは、
残し、保護する
必要がありますが、

汚職して既得権益に
預かるような考えや体質や
仕組みは
徹底的に解体し、
排除せなばなりません。

現在の日本に「当てはまります」

それを、成し遂げてくれるのが
「チャベス山本」と
言いたいくらいです。

結構、
チャベスと山本太郎の政権運営姿勢
が重なって似てるように思います。

1.庶民に徹底的に寄り添った政府
2.利権に群がるグローバリズムの排除
3.マスメディアを大いに利用した国民との相互交流
4.国家の財産を個人に割り当てて使うことは無い
など・・・

そして、政治が「ニセユダヤ金融資本家」
に向くのではなく
常に市民・庶民に向き、双方向的な
コミュニケーションを
図ろうとしている姿勢。

チャベス氏が大統領で生きていた時
早めに
第2のチャベスを発見し、
教育していたら
今のベネズエラには
ならなかったでしょう。

では、また。


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