地球的なパラダイムシフトを起こす!・・・庶民参加型地球文明への転換について

こんにちは、\ソウジャ です。/

壮大なテーマを書いてしまいました。

でも、嘘では無いです。
わたしたち、庶民・市民が
「自覚」を持って立ち上がれば
現状を変えることができます。

それを
話していたのが、「大西つねき」さんでした。

まず、認識として
「今、時代はどんな流れになってるのか?」
ということをつかむ必要があります。
■大西つねきの週刊動画コラムvol.4_2017.12.4:大きな時代の流れ


「過去から学ぶということは、
同じことをするということでも、
同じことを予測することでもなく、
我々はどこから来て
どこへ向かっているのか、
その大局をつかむことだと思っています。」
なんとなく、雰囲気はわかりますが、
具体的には

集団・サバイバルの考え方からの解体・解放

個人の力の発揮と自由性
アンフェアの無い政治
ということでした。

まあ、この内容でも、具体的には
どう、個々人が進むべきなのか
パラダイムシフトにつなげるための
ワタシの具体的な行動を起こすべき
自分として具体的には、「浮かんでこないのです」

さて、大西代表の次の動画メセージを
見てみます。
■大西つねきの週刊動画コラムvol.5_2017.12.11:パラダイムシフト

組織の論理に毒されている間は
「変化」は起きないですね。
必ず、歴史的にも
小さな少人数が「変化」を起こして
大きなうねりにつながった。。。

あの宗教改革の
マルティン・ルターを
思い出されます。

あれも、キリスト教のパラダイムシフト
だったのではないかと思います。

それが、無かったら、アメリカ開拓での
開拓者精神は培われなかったことでしょう。

根っこは時代を超えた「個人の解放」
だったということですね。

まあ、これまでの
「グローバリズム政治経済」という仕組みで
がんじがらめで押さえつけられていた
ということが、インターネットの発展とともに
化けの皮が剥がれてきたという感じです。

それを多くの民が感じ、それに呼応する
ように、新しい政治家が出現して
来るのですね
(今となっては、それが
「れいわ新選組」でしたね!)

そして、「自由・平等・博愛」とか
掲げていると秘密結社のように
誤解されてしまう、昨今ですが、
何でも、とある世界には、
「教義」というのがあって
それに浸ってしまうと、
危ない方向になってしまいます。

俗に言う「ドクマに陥る」というヤツ。

逆に「教義」を大きく逸脱する
こともありますね。
それは
「裏切り行為」ということに
なるのでしょうね。

話を戻せば、政治思想が
乱暴に言えば
これまでの政治を支えてきたものが
「資本主義」
および、これをアンチにしてきた
「共産主義」でしょうね。

大元は「資本主義」です

そこで、大西代表は
こんなことを云ってます。
<引用開始>_______________
「脱資本主義の旗を掲げろ」です。
今の日本の政治に最も欠けているものは時代性です。
パラダイムシフトが起きつつあるのに、
それを具現化しようとするアイデアを
誰も持っていない。
今こそ、フェア党が必要です
<引用終り>_______________
そうです。
フェア党には、ちゃんとした理念が有って
学校でも教えてくれない
ファアな精神が、世の中を
変えていくという考え方が
ベースに説明されています。
https://www.fair-to.jp/
■2018.7.2「脱資本主義の旗を掲げろ」大西つねきの週刊動画コラムvol.33


バチッと教義を裏切ったような
従来のそれとは違ってる「共産党」の
ことを批判しておられます。
まあ、そうであれば、
「共産党」というネーミングを変える時期に
きているのかもしれません。

それは、さて置き
今は、「脱資本主義の旗を掲げろ」
ということです。

現在は、世界的に見ても
「大きな生産性」は必要なくなって
きています。

実体価値の量に比してマネー量(仮想価値)
が膨張しすぎています。
地球的にも資源の枯渇や
生産に必要な環境が壊されています。

私が思うに、その主な原因は
石油を原料とする文明です。
石油精製品は、自然の力で
分解できませんから
ごみの山になって環境を破壊しています。

さて、このように
「資本主義」は何をもたらしてきたか?
ということです。

これからの時代は、

1.信用創造でつくるマネーシステムの行き詰まりをどうするか
2.実体価値を生む自然の資源が枯渇・破壊されているのを防ぎ復活できるのか
3.子どもたちに実体価値の保護と維持継続をする必要がある

ということで、
個人個人にとってのアプローチの方法は
様々ありますが、

私が、いいなぁと思うアプローチ方法があるようです。

そのキーワードが
「社会起業家」です。
ソーシャルビジネスという考え。

その観点では「脱資本主義」ではなく

野蛮な資本主義を
紳士な資本主義に「進化」させる
とのことです。
■【ソーシャルビジネスグランプリ2019】田坂名誉学長基調講演「社会起業家は資本主義を進化させ、民主主義を深化させる」


現代は、まだまだ、無意識の「操作主義」に
多くの企業は陥っているようです。

「操作主義」とは、
消費者を、企業の望む方向に操ろうとする発想のこと
「いかにして 顧客に自社の商品を買わせることができるか」
「いかにして 顧客を、リピート客にすることができるか」・
多くの人々が罹っている「現代の病」

ということです。

田坂広志氏が唱える
パラダイムシフトの一つが
「無限成長経済」から「地球環境経済」へ
というのが
ありましたので、引用させていただきます。
<引用開始>_______________
「地球環境経済」とは何か

これまでの経済
「無限成長経済」
「無限の空間」
「無限の資源」
「無限の成長」
を前提とした経済
明らかな「幻想」
経済の「際限なきGDP成長」の幻想
企業の「際限なき増収増益」の幻想

これからの経済
「地球環境経済」
「有限の空間」
「有限の資源」
「有限の成長」
を前提とした経済
いかにして
「地球環境経済」への
パラダイム転換を図るか

「豊かさ」
「幸せ」
「成長」についての
「新たな定義」

「豊かさ」についての新たな定義
「目に見えない価値」
「目に見えない資本」
を評価すること
事例 / 「GDP」から「GNH」(国民総幸福度)へ

その「豊かさ」や「幸せ」を
どのようにして
「客観的な指標」で測るのか

「客観的指標」という言葉の落とし穴
/ 「多元主義」の時代

「指標の単純化」がもたらした
「価値観の単純化」と「文化の単純化」

「有限・無常・自然」を前提としていた
日本型経営
なぜ 「地球環境経済」が
懐かしい価値を復活させるのか

地球環境問題の時代
「有限の空間」
「有限の資源」
「有限の成長」

省空間
省エネルギー
省資源が求められる時代

省空間技術
省エネルギー技術
省資源技術
その奥にある「思想」「精神」「文化」

「縮み」の文化
「もったいない」の精神
「有り難い」の思想

日本という国の強みは

「ものづくりの強み」や
「環境技術の強み」なのか
「技術」の奥にあるべき
「思想」「精神」「文化」の強み
「環境技術」と共に
海外に提供すべき「環境思想」や「環境文化」
「商品」や「サービス」と共に
海外に提供すべき
日本の成熟した
「思想」「精神」「文化」

なぜ 日本型経営が復活するのか

資本主義の経済原理に起こる
「5つのパラダイム転換」
新たなパラダイムが復活させる
「懐かしい価値観」
日本型経営と日本型資本主義の根底に宿る
「懐かしい価値観」
なぜ 日本という国が
21世紀 世界をリードするのか
これから世界全体が向かう
「新たな価値観」は何か

5つのパラダイム転換
(1)「無限」から「有限」へ / 狭い国土・乏しい資源・多くの人口
(2)「不変」から「無常」へ / ドッグイヤーの時代・変化への柔軟な対応
(3)「征服」から「自然」へ / 「征服」「共生」から「自然」(じねん)へ
(4)「対立」から「包摂」へ / 多元主義 / 八百万の神 / 大乗の思想
(5)「効率」から「意味」へ / 「速」「大」「楽」という価値の逆説

「速」 / ゆっくりと歩む / 急がば回れ / 大器晩成、
「大」 / 小さなもの / 足るを知る / 一隅を照らす
「楽」 / 人生の苦労 / 塞翁が馬 / 苦あれば楽あり

これから世界全体が向かう価値観
すでに その価値観を体現していた日本という国
21世紀 日本という国は
何によって 世界へ貢献するのか
成熟した文化による「企業経営」と「資本主義」の進化

「目に見えない価値」を
見つめる経営への原点回帰

「目に見えない資本」を
重視する資本主義への原点回帰
<引用終り>_______________
以上です。

では、また。


スポンサーリンク

■田坂広志

■書籍「私が総理大臣ならこうする」読んでみた


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。