アルコール依存症になってた!_3【断酒開始日:2019/04/22より】・・・もっと早く、断酒しとけば良かった!

こんにちは、\ソウジャ です。/

わたくし、断酒宣言してから、約5ヶ月立ちました。

最初の3日が辛く、
そして、1週間がたって、きつかったです。

そして、我慢が試されたのは
3ヶ月に入った、夏季。

でも、「我慢が男の道」みたいに

自分をわざと、ヒーロー化して

この際、何でも想像豊かになって

そう、私が、このブログで言ってる

心の空き間をつくらないようにしました。

飲みたくなる気持ちを「無視」すると

返って、抵抗感が増して、

欲が増大してきます。

なので、うま~く、自分を騙すのです。

それは、かる~く「代償」する気持ちです。

心が云います

「あ~あ、暑い。

暑いときのキンキンに冷えた生ビールは

こたえられね~よ、なぁ・・・」

意思

「そうだね~、

家に帰って、冷えた、ソーダ水でも

飲もうか。

あのツンとする、感覚が

夏の風物詩だろ!」

みたいに、想像力を使って、、だって、それが

体にいい方向なんだからと、思うのです。

現在の断酒5ヶ月と1日の記録です。ヤッター

■参考:日数計算
https://keisan.casio.jp/exec/system/1177658154

という事で、何とか5ヶ月間の断酒成功です。


しかし・・・・

ところで、私は、還暦の60歳を当に過ぎ、
高齢に入っています。

現在、あのとき、我に返って

断酒しておいて、
良かったけど、、

気づくのが遅かった。 「ヤバイ」かも。

今更ながら、思うのは、

あるWebサイトにこんな内容が書いて
有ったからです。

<引用開始>_______________
・・・
アルコール関連障害

アルコール関連障害は高齢者で少なくない障害です。
急性中毒としての酩酊状態と
慢性中毒としてのアルコール依存症、
アルコール精神病とに分類されます。

アルコール関連障害
• 急性中毒
普通酩酊
異常酩酊(病的酩酊、複雑酩酊)

• 慢性中毒
アルコール依存症
アルコール精神病
アルコール性幻覚症、アルコール性てんかん
アルコール性認知症、コルサコフ精神病、
アルコール性の嫉妬妄想等々

普通酩酊は普通の酔っ払い、
複雑酩酊はいわゆる酒癖が悪い人で、
酩酊時の興奮が激しいものの、
その興奮状態は周囲の状況から
了解可能なものです。

病的酩酊とは、意識障害を合併して、
激しい興奮状態を呈するもので、後に完全な
健忘を残します。

慢性中毒は、
アルコール依存症と
アルコール精神病に分けられます。

アルコール精神病では、
いわゆる嫉妬妄想を生じたり、
ちょっとしたことで怒りだしたりする、
易怒性などの精神症状が認められることが多いのです。
アルコール精神病でよく認められる嫉妬妄想は、
長期の過量飲酒による性的不能や、
生活の乱れのために配偶者から
見放されているという状況から
了解可能なことが多い妄想です。
例えば、こういったケースがありました。

<ケース>80 歳男性
妻は、10 年前に亡くなり、
現在は長女一家と同居しています。
若い頃は連日一升酒を飲むことも
あったほどの大酒家です。
7-8 年前からは断酒しています。
若い頃に、
アルコール性の肝機能障害による
黄疸のため、短期間入院加療した
ことがあるそうです。
数年前から軽いもの忘れが
認められるようになり、
最近は時々長女のことがわからなくなり、
自分の妻であると思ったりするように
なりました。そして、半年前から
長女の夫に対して攻撃的な言動が
目立つようになり、
易怒的で、ちょっとしたことで怒りだし、
激しく興奮するようになったのです。
長期大量の飲酒歴があり、
アルコールによる肝障害も認められた人です。
アルコール精神病として興奮しやすさ、
さらに嫉妬妄想が認められるようになりました。
嫉妬妄想は通常
「妻が浮気をしている」という
内容のことが多いのです
が、このケースでは長女のことを
妻と間違え、その夫に対して
嫉妬妄想を生じていたのでした。
長期大量の飲酒歴がある方でも、
高齢になると飲酒していないこともあります。
こうしたアルコール関連障害のケースでは、
過去の飲酒歴を尋ねないと
アルコール精神病であるかどうかがわかりません。
このように、もともとの精神障害
を鑑別するためには、
飲酒歴などを含め、
生活歴や病歴などの詳しい聴取が必
要となります。
・・・
<引用終り>_______________
我が身はショックです。

というのも、飲酒は18歳くらいから
覚え、約47年は飲み続けていたわけですから!
でも、毎日のように飲んでいた時期は
高度成長時代の20代後半~30代後半くらいの
10年間ぐらいで、後は、週1・2回程度かな?
しかし、長期の飲酒歴では、有るわけですから、

>7-8 年前からは断酒しています。

とあったが、自分も同じようだし、
あと15年位したら、軽い物忘れで
嫉妬妄想は、出ないにしても、
何らかのアルコール関連障害が出て来る
かもしれないと思うと、

断酒だけで安心は、できないんだなと
思った次第です。

ただ、私の場合は入院するほどの
アルコール精神病ではなく
「依存症」と診断されたのですけど、

こうやってみると、老齢化が進むにつれて
「健脳」にこころがけていないと
たいへんなことになって
あたりの人間に迷惑を掛けてしまう。

そう思うと、なおさら
「永遠に断酒」が良いのです。

そして、
やっぱり、最期の日まで、働き

「ぽっくり」と逝きたいのです。

では、また。


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