田中宇 氏の「日韓対立の本質」より

こんにちは、\ソウジャ です。/

今回の日韓対立のウラには、なにか
くんずほぐれつの含みやら構図が
あるのだろうと思っていたら

ジャーナリストの田中宇(さかい)氏の記事を
見かけ、謎が溶けました。

以下、キーワードと
引用音声を置いときます。
<引用開始>_______________

>トランプは安倍首相に「オレが中国に対してやっている感じで、お前も貿易関係を武器として韓国に圧力をかけろ」とけしかけてきたと指摘されている。

>安倍政権の事務方として経産省が重用され続け、外務省が外され続けている

>外務省は戦後の日本の対米従属を維持してきた軍産傀儡の組織であり、軍産複合体と戦うトランプは、安倍と個人的に親しくなってやる代わりに「おまえの国内で、軍産傀儡の外務省を外せ。軍産の影響が少ない経産省あたりを事務方にしろ。日本独自の防衛力の増強の足かせになっている戦争責任問題を韓国との外交関係の柱にするのをやめろ。オレみたいに貿易戦争でやれ」とけしかけ、安倍はその通りにやった。

> 安倍は今回、外相を、旧来型の日中友好系である河野から、経産相の経験者で経産省と親しい茂木に替えるが、これも経産省重用の一環だろう。

>これからは韓国との貿易戦争や、日米貿易協定(トランプの同盟国冷遇戦略からみて、これは日本の不利益を拡大する)などをやるためもあり、経産系の茂木を選んだのだろう。

>(対米従属と冷戦構造が崩れる日本周辺)

>韓国は8月22日、日本との諜報分野の協力協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。。韓国政府の一存で破棄できるものでない。北朝鮮を宥和するトランプのおかげで緊張がかなり緩和されたとはいえ、韓国は北朝鮮と戦争状態にある国だ。米国が日韓にやらせている諜報協定を韓国が勝手に破棄したら、米国が有事の際に韓国の安全を守ってくれなくなる懸念が増す。文在寅は、トランプの許可を取ったうえで、日本との諜報協定を破棄したはずだ。

>「トランプ側が文在寅をけしかけて日本との諜報協定を破棄させた」可能性の方が高い。

>トランプは当選前から、米国の世界覇権(冷戦体制、テロ戦争)を運営してきた軍産複合体に喧嘩を売り続け、軍産に勝って米国と国際社会における軍産支配を破壊する「米覇権の解体・多極化」を進めている。日韓の諜報協定は、米国が日韓を傘下に入れて米日韓で北朝鮮や中露側と対峙する冷戦体制のための組織だ。トランプは文在寅をけしかけて日本との諜報協定を破棄させ、軍産が運営してきた東アジアの冷戦体制を解体し始めている。

>軍産は、冷戦をやめたい米国内の勢力をなだめるため、冷戦体制を安上がりに運営する「効率化」を迫られた。その一つとして軍産は、米国が未発達な韓国経済をテコ入れするカネを出すのでなく、高度成長期に入っていた日本が韓国にカネを出す新体制を考案し、仲が悪かった日韓を交渉させて65年に外交関係を結ばせ、日本が戦後補償の名目で韓国に経済支援する「65年体制」を作った。

>911テロ事件後、軍産の世界支配の主流として「アルカイダなど軍産がこっそり育てた国際テロ組織と恒久対立する『テロ戦争』」が出てきた。北朝鮮の脅威を扇動して在韓・在日米軍を維持する旧来型の極東の冷戦構造はカネがかかりすぎると考えられ、さらなる「効率化」を迫られた。それで軍産は「日本と韓国が、米国の傘下で安保協定を結び、日韓が対米従属を基本としつつも日韓の協力で米国の負担を減らし、対米自立気味にしていく」といった感じの新戦略を開始し、16年に日韓の安保協定の一つとして諜報協定が結ばれた。 (テロ戦争の意図と現実) (日韓和解なぜ今?)

>トランプの目的は米国覇権の解体であり、韓国だけでなく日本も米国の傘下から外されていく。

>韓国を米国の傘下から切り離し、北朝鮮との和解・連邦体制に移行させて朝鮮半島の全体を中国の傘下に押しやり、在韓米軍を撤退するためだ。

>トランプは、米国でなく中国に北問題の解決を主導させたい。

>だが金正恩は、トランプの米国に北問題解決の主導役を続けてもらい、北朝鮮を「米国と親しい国」「米国の同盟国」の一つにしたい。

>だがトランプは、北が狙うシナリオと正反対に、米国の覇権体制を解体する(米覇権を運営する軍産を潰す)のが目的で、最終的に北を米国の傘下でなく、中国の傘下に押し込めたい

>金正恩が「経済制裁の解除を、トランプがしてくれないので中国に頼むしかない」と考えるようになるのを待っていた。金正恩は今年の年頭演説で「米国が制裁解除してくれないなら新しい道を進む」と演説していた。

>今回、9月2日に中国の王毅外相が北を訪問し、10月に金正恩の訪中が正式決定した。

>北への経済制裁が緩和されれば、寸止めされていた南北間の経済交流や政治和解が進み「経済制裁を緩和してくれない限り核廃棄にも動かない」と言っていた北の強硬姿勢も終わる。北問題は解決の方向に再び動き出し、その主導役はトランプの思惑どおり中国になるが、南北間の緊張が緩和されるほど、在韓米軍の撤退に近づく。文在寅はすでにこの事態に備え、これまで北を敵視してきた韓国社会の矛先を変えるため、日本との対立を扇動している。

>北問題が解決した後の朝鮮半島は、中国の傘下に入る。

>米国は、北朝鮮の問題が解決して朝鮮半島が中国の傘下に入っていく流れのなかで、中国やロシアと和解していく。米国(や日本)は、大規模な金融バブル破綻を経験するだろうから、中国やロシアと対立し続ける余裕がなくなる。米国や日本にとって、北も中国もロシアも「敵」でなくなってしまう。敵がいないと、米軍が日本に駐留し続ける根拠が失われる。トランプはすでに何度も「オレは在日米軍を撤退させたいんだ」と言っている。在韓米軍だけでなく、在日米軍もいなくなる。

>日本は安保的な自衛と、政治的な対米自立を迫られる。米国に頼れなくなり、自前の安保戦略で自国を守らねばならなくなる。そうすると日本は、これまでの対米従属策の一環として、官僚独裁機構が、国民を意図的に「弱っちい」「薄弱な」存在にしてきたため、周辺諸国(韓国、北朝鮮、中国、ロシア)と対立し続けることなどできず、平和主義を押し立てて周辺諸国と和解し、不可侵や安全保障の協約を結ぶ道を選ぶだろう。

<引用終り>_______________
■編集後記
田中宇 氏のシナリオによれば、日本の中の
対米従属組のディープステートである組織が
槍玉に挙げられて、さらされて、粛清を
受けることになる。
非常に楽しみである。

でも、その前に現在持ってる「円」は暴落し
通貨リセットが同時に行われるのであろうか?
やはり
GESARAに準じて実施されて行くのであろうか?
http://soujya.net/2019/06/13/post-8949/
それにしても、日本在住の庶民らにとっての
政権は「ろくでもない」ことは
確かである。
早く、民衆による民衆の政治に変えなくては!

そのためには、れいわ新選組に
主導権を取ってもらわなければ
ならない。

トランプの世界戦略かなんか知んないけど、
その手のひらで動くような
日本ではいけない。

あいつら白人至上主義的なグループに
馬鹿にされ利用されないように
日本人自身は、賢くかつ胆力を
持った、国会議員を
擁立すべきでしょう。

とにかく、国内では、
現状の経済は最悪なものです。

「家産官僚」の
利益誘導の仕掛けた所為ですよ。
特に財務省がBADだ!
デフレ対策を分かっていて
財政を出動させない。 させてない!
すべて、自分たちと大企業と
ハザールmafia多国籍資本家のために
やってることです。
この仕組みもいずれ、トランプによって
掃討されるでしょう。

■寄り添う山本太郎の涙「生きて」

民衆は自信を持って
生きるべきです。

それは、フェアな精神を持つことである。

フェアな理念を持つことである。
https://www.fair-to.jp/

では、また。


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■れいわ新選組

■山本太郎

■大西つねき

https://a.r10.to/hbwZn6

■世界を変えるNESARA

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