「そんなにありがたい教えが、 なぜ今まで日本にこなかったのか」

こんにちは、\ソウジャ です。/

日本は一応、
民主主義国家と謳われています。
文科省とかの教育に、そのように
なってます。 ハイ。

しかし、実態はというと、

私たちが、おとなになるにつれて
な~んっとなく、
あれっ、そうなんだ、
実態は、
うっそ~、、の連続ですよね。

中学生から、
常識とされることについて
真顔で、質問された時、
あなたは、
ちゃんと、その不条理性を
説明できますか?

「大人になったら、わかるよ!」とか
「センセイに教えてもらいなさい」とか
「そんなこと、自分で考えろ!」とか

済ませていませんか?

もし、そんな回答を
こどもにした途端
あなたの権威は、
その瞬間から、
落ちるでしょう。。。

こどもの「眼力」は鋭いです。

こどもの肚の中で、
落胆して、
親をバカにするかもしれません。

なぜならば、
多くの大人たちが
これまで、
戦前・戦後も含めて
常識について

自由に
発想できなくなった
からだと思います。
それは、
この場合はどうなのか?
とか
もし、~だったら?
とか
思うことで疑問が湧き
ある程度「本質」に
突き当たることで
その知識を
共有することが
できたはずなのです。

要は、こどもは、あなたに
何を求めているのでしょう?

ある博士のように網羅的に
決まった要点をうまく說明して
ほしいのでしょうか?

違いますよね。

常識を知った上での
おとうちゃんならおとうちゃん
おっかさんならおっかさんの
オリジナルな知恵を
聞きたかったと思います。
それは、個々人の受け止め方
をどうやっているのか?
ということなんでしょう。

親がわからないなりに
これこれ、こうだから
俺(おやじ)は、
コウ思ってるんだ!
と息子に向かって云う

「会話」が欲しいんですよね!

それを多くの親たちが
まるで、判を押したかのように
すっぽかして来たから

1.子供との対話が無くなった
2.子供に考えさせるという教えが出来なかった
3.親自身が自由な発想ができず、つまらない人間になった

以上3つが、大よその理由で
様々な囲いの中で生きてくような
自ら「制約人生」を創造していく
ことになっているのかなぁと感じます。

だから、上記と逆を仕組んだのが
終戦後のGHQがやった政策ですよね。

その結果、
家族が核家族化、そして家族崩壊です。

これも、ある意味で、日本人がモルモット化
されて、試されているのでしょう。

だから、社会的課題や問題を
その本質まで掘り下げて
観ようともせずに
ただ、「感」と「勘」で動く
だけの多数決が民主主義と勘違いしてる
馬鹿な肉体だけが大人共が
あーでもない、こーでもないと
騒いでいる。
ネットも炎上してる。
国家間も緊張関係になってる。

これらも、大馬鹿な国会議員が
何か異様なことを発言したり
行動したりと、世間を騒がせているが、
この人らが、まともな
見識と判断力が無いために
日本の政治経済と社会が混乱して
とんでもない方向に
日本人と日本を追い込んで行くようだ!
と思うわけです。

最近、動画で、こんなのがあった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回は国民の意見をどのように
集約していくのか?
をテーマに話していきます。
香港に行ったというKAZUYA。
そこで新しいデモのあり方を聞いたと。。。
それは一体何であるのか?
また、神谷が過去にあった
苦い失敗とは何なのか、
そしてそこから何を学んだのか、、、
話していきます!

■国民の意見集約はどうしていく?今だからできる新しい手法!【政党DIY KAZUYA×神谷宗幣×渡瀬裕哉】#17

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は、この動画に
コメントを入れています。

意見対立の場合、その政策案件は、「選ばないという選択」について
その根っこにある課題・問題の本質が輻輳している場合があり
必ず、利権と既得権益が根底にあって、複雑化しているし、中には
隠蔽や偽装などが多くあり、法的に不正を起こしている実体がある。
その構造を詳らかに分析することも重要でしょう。

例えば、「消費税の必要性」についての捉え方、必要なのか?、不必要なのか?
その本質を詰めてみることが必要。
山本太郎氏の場合
・・・https://youtu.be/XSG-8q3F_5U?t=75
・・・https://youtu.be/xQpX_FObr-4?t=578
・・・https://youtu.be/Wt0jHxWuAHo?t=343

ある課題・問題の改善案なりが
ある場合、自由に様々な考えがあっていいと
思います。
ただし、何かを採決決定するための
案件が掲げられた場合は
その根拠・理由が必要なわけです。

しかしながら、その課題・問題の
解決案の採決にかかわる
投票者全員がしておくべきことは、、、

課題・問題「本質」の理解です。

それもわからずに、票を投じる
ことは、誤った方向に
国家組織を導くことになりますから。

逆に言うと、
現代の日本人は「本質」の
捉え方が上手く出来てない
かもしれません
あるいは
「本質」すら抜け落ちて
既成の常識で、判断してるくせが
ついてしまってるのかも。。。

そう、ならないためにも
常に自由に発想して
そして、分かってると思われる人
に自由に質問をする
習慣が必要なのでしょう。

この良い習慣が昔の民衆に
有ったのかもしれません・・・

ザビエルはキリスト教の矛盾を
論破されたのか説得したのか問題
より
https://call-of-history.com/archives/4462
<引用開始>_______________
・・・
ザビエルは、1549年に日本に来て、
2年後の1551年に帰国しますが、
日本を去った後、
イエズス会の同僚との往復書簡の中で
「もう精根尽き果てた。自分の限界を試された。」
と正直に告白しています。

について、同じく一五五二年一月二九日、
インドのコーチンから
ヨーロッパのイエズス会員に宛てた手紙には
以下の通り書かれている。

P204
53
〔ここにいる〕イエズス会の兄弟たちが
こちらの消息を書いていますので、
私はインドのことについては
何も書きません。
私は肉体的にはたいへん元気
で日本から帰ってきましたが、
精魂は尽き果ててしまいました。
しかし、主なる神の慈しみに
希望し奉り、また主なる神のご死去と
ご受難の無限のご功徳に希望を託し、
きわめて困難な中国への渡航のために
私に恩恵をお与えくださるように
願っております。
私の頭は白髪で覆われてしまいましたが、
体力に関する限り、これまでに
経験しなかったほど〔の充実感に〕
満たされています。
思慮分別があり、
自分の救霊にどの教えがよいかを知りたいと
切望している〔日本〕人たちとともに
苦しむ労苦は、内心に大きな喜悦を
もたらすもので、山口ではまさに
そのような体験をしました。
領主が神の聖教を説教する許可を、
私たちに与えたのち、質問したり
討論するためにたくさんの人々が
やって来ました。
主なる神が私たちを通じて不信者たちを
恥じ入らしめ、彼らとの〔討論において〕
絶えず勝利を収めさせてくださったのですから、
私の生涯で、これほどの霊的な
満足感を受けたことは決してなかったと、
ほんとうに言うことができると思います。

<引用終り>_______________
以上、日本の民衆によって
ザビエルが質問を受け
民衆から論破されたのかそれとも
ザビエルが説得したのかは、別にして、、、

出会った日本人が
ザビエルに決まって尋ねた事は、

「そんなにありがたい教えが、
なぜ今まで日本にこなかったのか」
という、、など、

とにかく日本人の民衆の質問が
まことに鋭く、宗教の本質を突いた
内容だったことが、ザビエルを
驚かせたのは、間違いないのです。

日本人は、愚民どころか
この当時は、識字率も高く
意識も高かったと思われます。

結局、その当時キリスト教に入信した
人も居たのだろけども
あまり、宣教の効果は無かった
ようであります。
(やっぱり、日本人に馴染まないし
自分たちには合わないな宗教と思った
人たちが多かったのだと思う)

それが、日本を侵攻し、南米のように
植民地化出来なかったことに
つながっているのですから
立派であったと思います。

ココから私の妄想タイムです。

現在は、
イエズス会が皇室まで入ってきてるし
また、日本転覆を狙う悪意の在日が
日本中にウジャウジャ存在してますから

これに気づかない、「お花畑」日本人が
なんと多いことか?
マスメディアは特に、在日で埋められています。
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では、また。


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