現在も残ってるニューディーラー体質官僚

こんにちは、\ソウジャ です。/

世界の支配覇権争奪戦が
行われています。

表面上は
・中国Vsアメリカ貿易戦争
・イランVsアメリカにらみ合い
・香港暴動
とか起きています。

裏側では、以前の
ブログでも書きましたように
以下の3つのグループが、覇権争いを
繰り広げています。

1.アメリカ金融・ネオコン・ハザールmafia (ディープステート)
2.中国共産党独裁体制(中共ディープステート)
3.トランプQアノン同盟

ところで、草莽崛起で知られる
チャンネル桜でも、
この辺のことを語っていました。

特に1のアメリカのネオコン(ニューディーラー:ユダヤ系左派)
について語っています。
■【桜無門関】馬渕睦夫×水島総 第9回「ディープステートと敗戦利得者の命脈は?トランプの世界戦略と菅義偉の台頭」[桜R1/8/29]

GHQ社会主義政策は、
日本に根づいてしまっています。
(日本のディープステート化:家産官僚)
日本は、昔から分割統治の対立によって
裏で利益を得るディープステートらがいる。

だから、「反日」と言って騒いで
騒動・暴動や国家間問題に
発展してるように
観える対立は、
馬渕大使が云うように
「茶番」の線が濃いです。

■編集後記
今は、
トランプQアノン同盟が、
様々な
ディープステートらが世界中に
撒き散らしてきた汚れを
浄化しつつあります。

仕掛けをやり、
やがてスターリンのように
なるのでしょうか?

「グローバリズムユダヤ人⇒ロシアへ戻す」
ような

「グローバリズムユダヤ人⇒アメリカ人」

みたいなようにも視えますが、、
さあ、どうでしょうか?

私は違うと信じたいです。

日本にGHQによって仕掛けられた
ニューディール思想によって
ディープステート化され
現在にまで至っていますが、
ほんとうに凝り固まった
「組織内組織勢力」の影響で、
国家の安全・安心も
脅かすほど国家の内部から腐らす
共産社会主義化されています。
以下は
「カクヨム」から引用します。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054882211066/episodes/1177354054882258373
<引用開始>_______________
史上最も成功した共産主義国家

農村を原型とした
共存社会を理論化し
全世界に広がっていった
共産主義ですが、
結果としては
頓挫してしまいました。

ところが歴史上、
唯一大成功を
治めた国があります。

その国の指導者は優秀で
国を豊かにすることに
真剣に向き合いました。

そして、
その共同体のリーダーたちは
国を思い、
共同体のメンバーたちの
幸せを真剣に考え続けました。

その共同体のメンバーたちは
共同体の為にすべてを投げ出し、
労働にいそしみました。

その結果、国は世界的に
有数の経済大国になり、
国民は世界的に
大変恵まれた
収入を得るに至りました。

そう、
その国こそが”日本”です。

旧ソビエト連邦の
ゴルバチョフ書記長が来日し、
日本を視察したとき、

「この国には理想の
共産主義がある」

という言葉を残したと
言われています。

1950年から
1990年までの日本は
高度経済成長を遂げ、
ついには世界一の国と
言われるまでになったのです。

この時代に
活躍した日本人には
共通のメンタリティーが
あったと思います。

「この焼け野原になった国を
必ず再興してみせる」

その主体となったのが
この国の官僚です。
官僚は国のインフラ事業に
着手し、後に不夜城と
いわれる霞が関で
この国有数の頭脳を
駆使して国の発展に務めました。

また政治家も
体を張って政治に
まい進しました。
吉田茂、池田勇人、
佐藤栄作、田中角栄
などの名宰相を輩出しました。

そして経営者では
本田宗一郎(本田技研)、
松下幸之助(松下電器)、
井深大と盛田昭夫
(ソニー)、
早川徳次(シャープ)
などの
名経営者を
生み出しました。

彼らの多くは、
国を豊かにし国民や従業員を
豊かにすることを
自分の最高の喜びと
考えていました。

そして、従業員たちも
喜んで会社の為に
骨身を惜しまず貢献しました。

前回も述べましたが、
田舎の共同体から出ることを
余儀なくされた
若い労働者たちは、
会社という世界に
再び共同体を再構築したのです。

そして終身雇用制度の中で
共同体への依存を高め、
社歌を歌い、
上司や同僚、部下と
酒を飲みかわし、
仕事の話をしていたのです。

この頃の日本人は
「会社が良くなれば
自分たちも良くなるんだ」
と思っていましたし
「会社が強くなれば
日本はもっと良くなるんだ」
と信じられたのです。

国はのちに
「護送船団方式」と呼ばれる
企業群をひとまとめにして
企業ごとに差が出ないように
規制をかける政策を打ち出します。

これによって企業は
外資や新興企業から守られ、
価格や資金調達に差が
生まれなくなりました。

そして生まれたのが
「一億総中流」
といわれる時代です。

狭いながらも
団地や社宅に家庭を持ち、
隣もその隣も同じような
収入で子供も同じ学校に通う。
まさに平等な社会の出現です。

職種による
給与格差も少なかった時代です。

私の父親は
大手電鉄会社の
バスの運転手でしたが、
給与はいわゆる管理職に比べても
さほど
遜色のないものだったようです。

そして、
社員を集めた大運動会で
社長がこう言ったそうです。

「君らの子供はもちろん、
孫の代まで面倒を見る」

社員たちは涙を流したといいます。

もちろん、
その約束はのちに反故に
されましたけれども。

でも、このエピソード
一つとっても当時に
日本の風潮を表していると思います。

しかし、こうした時代は
長くは続きませんでした。

色々な理由はあるでしょうが、
私は結局は
「共産主義的発想は人治」
だと思います。

1980年前後に
戦後復興を一から始めた
政治家が亡くなり、
身を粉にして国の為に働いた
官僚も引退しましたし、
先に挙げた名経営者も
後進に道を譲り始めました。

1980年以降、
日本全体が
「苦労知らずのボンボン」時代に
入っていくわけです。

優秀な指導者や
リーダーがいれば
共産主義は上手く行きます。

しかし、
そうしたリーダーが
沢山存在することなど夢物語です。

ただ、日本は
世界的にまれにみる戦争による
大敗と壊滅的な
産業の打撃によって、
全くの更な状態から
スタートしました。

時の権力者たちは
追放され、
切に平和と豊かさを
願う若手官僚や政治家に
チャンスが与えられました。

その結果、
奇跡的に出現したのが、

「経済大国ニッポン」

だったのです。
<引用終り>_______________
上記の記述は、共産党員なら、ニンマリして
したり顔が目に見えるようです。

しかし、栄枯盛衰という熟語が示すように

「経済大国ニッポン」は儚く
1991年に地価下落の始まりを境に
次々と土地神話は崩れ去っていきました。
バブル熱に冷め止まない企業や個人は、
ソコソコの赤字でも
撤退して、手締めすればよかったものを
それでもなお銀行から
借りられなくなっても、
農協マネーをバックにつけてる
住専とか長銀から資金を
借り続けていました。
そして、とうとう
持ちこたえられなくなって
住専破綻は1995年、長銀破綻は1998年
となってしまった。

ところがである、

破綻した住専に対し、
実は我々の税金である公的資金
6850億円を注入することを決定したのです。

住専以外の金融機関から
不満の声が上がりました。
「なんで我々を見捨てて
住専だけ助けるんだ!
ふざけるな! 
当社も倒産してるし、
住専なんてそもそも
ノンバンクじゃないのか?」
という感じです。

当時政府の返答は
「金融システムの
信頼回復のために
仕方がない・・・」
というウラがあるような回答でした。

調査すると、やはり
「家産官僚システム」の
ディープステート化されていた
証拠の一部が、
このような国家非常事態に
露呈されているのです。

実は住専は、大蔵省の天下り機関だった。

そもそも最初から住専には怪しい部分が有った。
1.住専は、多数銀行の共同出資に依って創設されたが、
なぜ、ライバル銀行同士で共同出資する必要性があったのか?
その当時は不況でもないのに銀行合併で他行と協力というのは
ありえなかったはず。
2.住専は8つの会社の総称であり、そのうち7社が破綻。
破綻住専7社中、6社の社長がなんと元大蔵官僚だった。
3.大蔵省は不動産融資総量規制を各銀行に通達したが、
なぜか住専と農協系金融機関だけは対象外だった。
4.大蔵省は農水省との間で、住専に農協マネーを
投資してもらう代りに、逆に農協マネー破綻時には
優先的に救済する覚書を密約で交わしていた。
このことが、1996年の第136回国会で取り上げられ、
大問題になった。
これを通称「住専国会」とよばれた。

以上のことから
「住専」は大蔵官僚(現在の財務官僚かな)に
好きなようにチャッカリ私物化されたのです。
だから住専は、大蔵官僚が自分たちの天下り利権のために
配下の銀行らに「下地をつくらせて」、
その上で農水省や農協、自民党も巻き込んで
「利権のお花畑」を栽培していたというから
とんでもない話である。

GHQが仕込んだ
ニューディール思想の成れの果てが
現在まで至っているが、
このニューディール思想を受けて、
最初はアメリカ軍を同志のように
思っていた共産党は
「レッドパージ」が起きると、
革命・階級闘争を志向する
共産主義が浸透しました。
そして、
極左暴力の浅間山荘事件では、
その「赤い」思想は危険なものとして
また、旧ソ連の崩壊とともに
多くの庶民には受け入れられなく
なりました。

ところが
ニューディーラー体質が
未だに官僚に
残っているんです。

そしてまた、何かにかこつけて
「公的資金を投入」という
悪しき慣習が生まれた。

今騒がれている、「カジノ解禁」も
そうであって、これの統合型
リゾート(IR)整備推進派は、
日本を喰い物にしつつあるのです。

このように、ざっと20年前くらいから

国内のディープステートらが
巧みに影で、こっそり利権発生を
仕組んでいるのです。

国家の財源を搾取と奪取で仕組みで
抜き取って
自分たちだけさえ良ければ良し!
とする輩に
日本は乗っ取られてしまったのです。

なので、近い将来
政権が変わり、庶民のための
政治を行ったとしても
このような
「ザルワザ師たち」を放おっておくと

結局、日本の庶民が、
「タダバタラキ」
させられていることにつながるのです。

では、また。


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■山本太郎

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