同情と共感の間

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おはようございます。\ソウジャ です。/

今朝は、れいわ新選組の渡辺てる子さんが
Facebookに投稿のシェアされたようなので
久々覗いてみたところ、、、

「この年まで、議員の演説に涙したことは
なかった。山本太郎を知るまでは。」
と題し、記事をてる子さんがシェアしていました。
https://www.facebook.com/teruko.watanabe.148/posts/2403237369754555

それは、太田隆文(映画監督)氏の記事でした。

以下、引用します。
<引用開始>_______________
・・・
昨日書いた記事「山本太郎は元俳優。
演説が上手いのは当然。
騙されるな」というコメントに対して、
映画監督として
間違った批判であることを説明した。
「俳優=感動的な演説をする」
ではない。
俳優という仕事を知らない人の
誤った指摘であることを書いた。
それが大反響で
500「いいね」超え
170「シェア」となった。

その記事=>https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp/2019-08-25

きっと太郎さんの演説に
感動しながらも批判を聞き
「元俳優だから
演説が上手いのはあるかも? 
もしかしたら騙されている?」と
考えた方もいるだろう。
でも、あなたの感性は
間違っていない。
人が感動するのは「本気の言葉」だ。
思ってもないことを
俳優や政治家がどんな
上手くしゃべっても、
それは心に届かない。
ただ、目先の利益を掲げたりすると、
苦しい時には「それ賛成!」と
乗せられてしまう。

でも、そこに感動はない。
太郎さんの演説が他の人たちと
違うのは
「分かりやすい」
「理解できる」
そして「感動する」ところだ。
目先の利益で人は感動はしない。
感動したのは、太郎さんが
心から願っている思いを
伝えたから。
そんなことを記事にしたら、
大評判となり
「れいわ新選組」の
渡辺照子さんからもコメントを
頂いた。お〜感激。

今回の批判。
日頃から俳優と仕事を
している人が聞けば
「ど素人が何も分かってね〜のに!」と
すぐ分かるのだが、
そんな風に「それあるかも?」と
思える姑息な批判をして、
太郎さんのイメージダウンを
狙う人たちがいる。

「ポピュリズム」
「左派」などと
カテゴリー分けせねば
把握できない、
頭の悪いジャーナリストも多い。
その手の人たちに
誘導されてはいけない。
大事なのはあなたがどう感じるか?だ。
「太郎さんの演説に感動した。
泣けた。
血が燃えた」
そんなことこそが大事。
それこそが本物を見極める指針だ。
それを大事にしてほしい。
本物は感動を伝える。
<引用終り>_______________
ということで、リンク先の記事を
御覧ください。

そして、わたしが、大事だなと思うことが
以下の部分です
>その俳優がセリフの意味を理解していない。
>似た経験をしていないから。
>そして、そのセリフが伝えていること。
>中身に対する共感や賛同がないから。

という部分と

>どんな名優でも、
>本当にそのセリフを理解、
共感していなければ観客を
>感動させることは出来ない。

それと
>俳優本人が賛同、共感していない。
本当に願っていないセリフは、
>どんなに技術を使っても
>人を感動させることは出来ない。
>何年も政治家やってる連中の演説。
>心に染みないよね。本心じゃないから。

そうですね、重要なところは「共感」です。
他人に対するそれ。

最後に、映画のシーンが有ったようなので
見てみましょう・・・

太郎さん扮する伯父さんが姪に思いやる態度と
ことばにお気づきでしょうか?

この場合伯父は、決して
悲惨な死にゆく姪を見て
一緒に悲しむ同情は
一切、していないことです。
むしろ、「共感」し、励ましています。
このシーンが感動を呼び起こすのでしょう。

因みにウィキペディアより
同情とは、相手と同じ気持ちになるということです。 共感とは、相手の感情を理解するということです。 … 相手がつらいときに、一緒に落ち込んであげるのが同情です。 共感とは、一緒に落ち込むことはせず、冷静に相手の気持ちを理解してあげることです。

では、また。


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■太田隆文(映画監督)

■れいわ新選組

■山本太郎

■大西つねき

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