れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー 2019.8.7から

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こんにちは、\ソウジャ です。/

渡辺てる子さんのその後の活動が動画では
あまり見えてませんでしたが、
選挙後の一段落した後に
IWJ事務所にて、
岩上安身氏がインタビューを行った模様です。

てる子さんは、出産のため大学を2年で
中退しなければならなかったことや、
配偶者が2人の子供を残して失踪してしまい、
シングルマザーとなってしまったこと、
働き過ぎで倒れて入院してしまい、
退院した後も鬱状態となってしまったことなど、
シングルマザーとして労働してきた
これまでの苦労を語ったとのことです。

全編をご覧になりたい方は、
コチラでどうぞ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/455036

一応、最初の動画の部分を置いときます。
■失業や不安定雇用は個人の問題ではなく社会問題!岩上安身による2019年参院選・れいわ新選組候補 渡辺照子氏 インタビュー 2019.8.7

■編集後記
DIAMOND_onlineから
https://diamond.jp/articles/-/59021

シングルマザーの貧困は本当に「自己責任」!?
100人調査でわかった母親たちの実態
みわよしこ:フリーランス・ライター
2014.9.12 0:00

より
「大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)」代表の
徳丸ゆき子氏にインタビューした内容だった。

それを読んでの感想です。。。

世間一般の目線で云えば、
あなたがそうなったのも「自己責任」でなったのでしょ!論が
ごもっとものように聞こえますが、
果たして、そうなのでしょうか?
現代社会においては、いったん、何かの原因で
普通の生活に「異変」が起こると
二度と復帰ができないほどの
貧しさが訪れます。

その「異変」の例が、家庭内暴力で有ったりします。

なぜ、家庭内暴力(DV)が起きるのでしょうか?
私は、思います。
何らかの原因やストレスがキッカケで
起こったのかもしれません。
人間をやっていれば、多少の要因はあるものです。
しかし、その「興奮」が治まらないのです。
「発作」とも言えるのかもしれません。
感情のアクセルとブレーキのように、
興奮が強くなりすぎると抑制が働いて興奮を
抑える、というようにバランスするのが普通ですが、

これができない異常な状態になってしまうのです。

そして、夫によるDVが起きてしまう。

その暴力の矛先は弱い立場にある
子供や奥さんに向けられるのです。

そのような経緯で、離婚を決意して離婚に至る。
そうなると、他人は
「色眼鏡」で見ガチ。

そして、そのような境遇になっている
シングルマザーを見ては、心のなかで
「あんたの自己責任で、そうなったのよね!」
と見ているひとが多いのではないだろうか。

>「大阪子どもの貧困アクショングループ(CPAO)」の
>代表を務めている徳丸さんは、
>大阪で起こった2つの衝撃的な出来事をきっかけとして、
>「子どもと親をまるごとささえる」を
>活動趣旨とするCPAOを立ち上げた。
>2つの衝撃的な出来事とは、
>2010年の2児放置死事件・2013年の母子変死事件だ。

シングルマザーとその子供は
被害者なのであると考えます。

原因の多くが、「旦那であった男」にあると
私は思います。その男は、責任を果たせず、
加害者となります。

旦那であった男の暴力に耐えかねて、離婚を
決意した。
あるいは、その旦那が、何かに溺れて
奥さんと子供の面倒を看るのができなくなった。

根本原因は何か?

何事も「限度」を超えてはイケないところを
超えてしまった。
からと思います。

アンバランス社会です。

つまり、世の中「狂った」んです。

狂うためのこれまた、原因があります。
何かに狂ってしまうのは
断然「男」が多いです。

俗に言う
■飲む
■打つ
■買う
です。

さらに、追求してみましょう!

上記の項目で共通のキーワードは
何でしょう?
(少し、考えてみて下さい)





(ハイ、時間です)

「依存」です。

参考になる記事がありました。
コチラをどうぞ・・・https://best-legal.jp/dv-cause-13339
精神的に自立できていない「男」が増えてきている
としか思えません。
GHQの策略が、今になって効いているのです。

ターゲットは、日本人の男性かもしれません。
いわゆる、日本人を増やす「種」を無くす。
これは、陰嚢と精子の活力を削ぐことの
施策にもなっています。
ブリーフを穿かせ風通しを悪くして
陰嚢環境を悪くするとか、
これ昔の日本男児は「ふんどし」でしたから。
精子の活動を低下させる数々の要因として、
・食品添加物
・大気汚染物質
・有害な電磁波
等など、

日本人の少子高齢を表面でプロパガンダしておき
裏では、こっそりとやってるんです。

日本人の人口を増やさないように・・・
・同性婚推進
・ジェンダーフリーで摩擦を起こす
・外人との結婚推進
・男性の女性化推進
・多数の性行為までもが許されない行為であるかのような風潮づくり・・・狩野英孝氏の件
・性犯罪激化のプロパガンダ
・女性に対する賃金差別
等など

経済的、性的、人権的、文化的な
様々な角度からみても
日本人の存在を消そうと
働きかけていることが、見えてきます。

お話は戻りますが、
>「でも、『死ねばいいやん』と自棄を起こす子どもたちも多いし、大人の自殺も多いです」(徳丸さん)
死んで、現状の苦しみから
解放できると思ってのことか
逃げ場が無くなって、死を選んだのか
とにかく、生きることへの諦らめが

奴らディープステートの狙い通り
になってしまっています。

この気付きの観点からも

絶対に
>「だから、なんとか一緒に生きていこうと言い続けなくては、夢も希望もなさすぎます」(徳丸さん)
と云って、庶民が寄り添って、助け合うべきなのです。

とは云うものの、日本人って
同調圧力と「空気」に弱いんですよね
>日本だと『空気を読む』が求められて、ストレートに言うと『あの人ってひどいよね?』と陰で言われたりしますよね」(徳丸さん)
他人から見た自分にすごく気にかけてる。
「他人からどう思われてるのか?」に
敏感なもんだから、すぐに
「空気を感じて、それに同調する」
まるで、「ひつじ」のように
次々ならんで、わけも分からず
前のひつじに付いていくように
なってしまってるのです。

この習性を上手く利用されて
工作されていることも
気づかなくてはならないと思います。
たとえば、福島原発事故による
風評被害
なんかもそうです。

そんな空気を信じるくらいなら
実際に自分で
ガイガーカウンターを購入して
該当対象を実測してから
判断するべきなのです。

政治を変えて行く行動を取る
必要がありますが、
その前に、眠った「ひつじ意識」が
日本中、いっぱい生息しています。

まず、覚醒しましょう!

そのためには
この話がベースになりますので、
そのへんを理解していない方は、
コチラからでもどうぞ!

■目からウロコの経済の話
http://soujya.net/2019/08/11/post-9647/

最後に、今回の記事では、貧困の問題として

解決はお金が有ればいいんでしょ。
という、単純さは無いということです。
貧困者も人間であり、人格があり
生きるプライドもありますから、
貧困という負の烙印(スティグマ)
を他人から見られたくないし、
自分もなんとか自立して、
貧困から抜け出したいと思っているのです。
外部から、何らかの給付を
受ければ、問題が解決するとは
ならないんですね。
>10代から働き詰めに働いてきたお母さんが、生活保護を利用し始めたとたんに『何したらいいか分からない、自分は施しを受けて生きていくしかないだめな>人間だ』と、うつ病になったり自殺未遂をしてしまったりします。お金の面ではラクになるんですが、お金だけの、簡単な問題ではないんです。それがなか>なか伝わりませんね」(徳丸さん)
そして、シングルマザーの多くが、結局、子供への貧困となって行くのです。
コチラの動画で徳丸さんが語っていますのでどうぞ。
■こどもの貧困を考える part 3 〜子どもたちの「まずは、ごはん!」をどう支えるか?(神戸市) 2017.12.17
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/407953

では、また。


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■わたしは黙らない−派遣労働者・渡辺照子のたたかい [DVD]
派遣労働者として3か月更新を繰り返しながら約17年働いてきた渡辺照子さん(当時58歳)は、2017年10月に突然、雇い止めを言い渡された。渡辺さんは、シングルマザーとして2人の子どもを育ててきた。もともと派遣には、賞与も交通費も退職金もない。そして、いきなり寒空の年末に放り出されてしまうのだ。2017年12月6日は最後の出勤日となった。「この会社が私の人生を搾取したんです!」、そう言って渡辺さんは会社名が刻んであるプレート板をこぶしで何度も叩いた。派遣・シングルマザー・大の読書家である渡辺さん。当事者が声を上げられない人々の思いも背負って闘う渡辺照子さんの姿から今の日本が見えてくる。●2018年制作: 依 草太 ●制作協力=派遣ユニオン/ビデオプレス/レイバーブッククラブ

■れいわ新選組

■山本太郎

■大西つねき

https://a.r10.to/hbwZn6