れいわ新選組:障碍者である、お二人は、登院することができました!

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こんにちは
\ソウジャ です。/
れいわ新選組で当選した、
障碍者である、お二人の
初の登院出席が
できない状況になってしまうのか?
ということで、記事を書いてきました。

8月1日までに結果を頂けなかった場合は、
私たちは登院することはできません。

ということだったが、、

8/1登院できました。!!!
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■れいわ新選組支援者・メディア・警察入り乱れての国会正門前大混乱につきライブ中断でご迷惑おかけしました。改めて初登院の模様を全編公開中! ~れいわ新選組 舩後靖彦氏 木村英子氏 国会初登院
https://youtu.be/ZPpDlNNNJ0g、

■参院選後の臨時国会召集 れいわの2人らが初登院(19/08/01)

■れいわの2議員が初登院 参院選を受けた臨時国会召集

■木村英子氏 & 舩後靖彦氏『れいわ新選組の両参議院議員が初登院』2019.8.1 @国会正門前

■参院 れいわ新選組 臨時国会 本会議 2019年8月1日午前

■編集後記
実際の国会活動より、報道陣やら、警官やら
押し合いへし合いの中で、
疲れたように見えます。

お疲れさまでした。
ところで、とある一般の障碍者の方が、
動画をUPされており、その中で、
木村英子氏 & 舩後靖彦氏らは、自分たちが
ゴネることで、国会場内部をバリアフリー化
しており、その掛かるお金について
「どこか困ってる所をバリアフリー化した
ほうがお金の無駄にならない」
など、今回のれいわ新選組から議員になった
二人の障碍者についての批判がされていました。

わたしが、それは、あなたの誤解ですよ!
と書こうと思いましたが、
わたくしより、ご立派な文面で、
説明なされておられた方がいますので、
以下、引用させていただきます。
<引用開始>_______________
■【重度障害者】れいわ新選組のお二人へ。毎日まっとん第1185回【バリアフリー】

【コメント欄より】

まず、主の現状認識が違います。
・2018年にはテレワークですら、
働いた時点で重度訪問介護の利用料は自己負担(事業者負担)で、
という回答が厚労省からなされた
・彼らが議員になっただけで、8/1の臨時国会までに、
議員として働きながら重度訪問介護の制度が適用できるように
話し合われるという予定になっている
木村・ふなご両氏は勿論 主の仰るように議員として働いた場合、
重度訪問介護の適用外になってしまう事を承知の上で、
重度訪問介護の制度改正の要望を提出しています。
そして多くの要望を既に通した。
ある意味反則的な手段であるかの様に見えますが、
今まで沢山の時間をかけて国会の外から訴えてきても
届かなかった声が、彼らが議員になっただけで届いたという事。
これは介護保険制度全般に波及する大きな変化であり、
「どこか困ってる所をバリアフリー化した方がお金の無駄にならない」
という事とは全く違う話であり、
経済的な価値に換算できない程大きな意味を持っています。
両氏は初めからこれが狙いだったと思いますし、
少数派とはいえ困っている人達の声が国会に届かない現状を危惧し、
れいわ新選組に投票した人達は沢山いると思います。
しかもこの問題は障碍者だけの問題では無く、
様々なマイノリティ的問題を抱えた
当事者の投票行動に繋がったとも考えられます。
ここまでで、主の主張される
「木村・ふなご議員の高齢障碍者のゴネクレーム」では無い
という事はご理解いただけたかと思います。
次に、山本太郎氏の発言 「生産性で価値を語るな」について。
まず主の仰った「役に立つという感情」については
あまりこの話には関係無いので脇に置きます。
その上で主の生産性解釈は
生産性=効率 という発想です。
そして現在効率は時間・お金・労力で測られています。
つまりこれだけの判断基準だと、多くの障碍者は、
いわゆる健常者と比較すると生産性は劣るという
考えになってしまいます。
そして上記のような生産性の解釈が
進んでいくといずれ「命の選別」が行われることに
繋がってしまうと山本氏は危惧しています。
「命の選別」とは、
山本氏曰く 「生産性で測られた命が、
やがて医療費などを入り口として切り捨てられていってしまう」
“生産性の無い者、或いは生産性に乏しい者に対しての
医療保障カット”です。
つまり、役に立たない者には生きている価値はないと。
さらにこれを言い換えると
「時間効率やお金を稼ぐ効率の悪い者は
必要のない人間」である、
という事を暗に示している。
これが現在の生産性の価値観です。
これを変える為に、木村、ふなご両氏が
国会議員になり「価値とは何なのか」を
もう一度国民に問いかけたいという狙いがある
ように私は感じています。
今回、木村・ふなご両氏が当選した事により
国会では、議席の拡張、人工呼吸器電源や
パソコン電源の確保、介助者の付き添いの許可など、
健常者議員ではとてもじゃないが時間が
かかってしまう改正をあっという間に実行させました。
時間の短縮は即ちコスト(お金)削減と置き換える
事ができますよね。
つまりこのお2人は今まで私達が
気がつかなかった価値を生み出したという事です。
現代ではIT技術の進歩により、ハンディキャップを持った人が
社会参画し易くなっているのは確かです。
主のように、障碍があっても動画を配信したり、
社会へ働きに出る事ができる一部の人もいます。
ですが、その陰にはまだ取り残された人達が
沢山いるんだという事を、
木村・ふなご両氏はこれからも議会で訴えていかれると思いますので、
ぜひ当事者である、まっとんさんにも注目をして頂き
批判やご自身で感じた事などをこれからも
訴えていって欲しいです。
長文失礼しました。 あ、あと最後に。
まっとんさんもTwitterをやられているようですが、
140文字で感情的に罵り合うTwitterよりも長文が書ける
YouTubeのコメント欄の方が遥かに有意義な議論や、
意見が聞けると思います。
ご参考までに…。 ただ、動画に注目が集まるよう
炎上させるにはTwitterはとても便利ですがね←これもご参考までに
^ – ^ ではでは🙇‍♀️

<引用終り>_______________
私も同感であり、
>「時間効率やお金を稼ぐ効率の悪い者は
>必要のない人間」である、
>という事を暗に示している。
>これが現在の生産性の価値観です。
>これを変える為に、木村、ふなご両氏が
>国会議員になり「価値とは何なのか」を
>もう一度国民に問いかけたいという狙いがある
>ように私は感じています。
人間の価値というものが「マネー」と等価している
おかしな時代に気がついてほしいと思います。
確かに現状はモノを買うのに、生きるのにマネーが
必要ですが、それは、あくまで道具。
その道具のせいで、人の命が消滅するという
国家のあり方、世の中のあり方に
問題が有ったんです。

それを気づかせてくれているのが
れいわ新選組であり
人間の尊厳を無視しない政党である
ことは、間違いないのです!

では、また。
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7/31に報道発見。。。決着を見ました!
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やっと、見つけました!

■れいわ議員に参院が介助費補助“特別扱い”と批判も(19/07/31)
https://youtu.be/p-hF8CPs53w

■れいわ議員らの国会内での介助費用 参院が負担決定(19/07/31)

当面、費用負担は、参議院で、とりあえず、よかった。

■編集後記
さて、なんだか、文句言ってる議員もいましたね。
「特別扱い」の視点⇒議員は個人事業主
なの?
国会を個人事業主の会合と思ってる議員がいること自体
オカシイのでは?

確かに、参議院で負担するのは、オカシイですよね。
なので、「重度訪問介護制度」の制度見直し改善を
政府は、着手すべきですね。

その間のことなので、何も反対する
事は無いと思います。


永田町赤坂で、2000万円で飲食代に
充てるより、よっぽど、皆さんの
ポケットマネーが、「活き金」になってるよ!
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<ここから以下は、ソフト面が未解決のままの情報でした>

Paceman3.11
@Paceman15
·
47s
ANNは、れいわ新選組の議員について、報道してくれました!


車椅子で会議出席可能に 参院でバリアフリー化工事(19/07/28)
参議院選挙でれいわ新選組から当選した重い障害のある舩後靖彦さんらの初登院に向け、本会議場をバリアフリー化する工事が28日から始まっています。 議場の入り口付近にある3人分の議席が運び出されています。新たなスペースができたことで、舩後さんと木村英子さんは車椅子のまま本会議に出席することができるようになります。ただ、…

しかし、最後まで、見てるとがっかりです。
れいわの障碍者議員に対する、ハード面ばかり報道して、
大事なソフト面の「重度訪問介護制度」が最後に少しだけ。
偏向報道気味です。

というのは、ハード面も重要ですが、
「重度訪問介護制度」による介護者の人件費負担を
かれらは、使えなくなるのです。
(国会議員になることで、その活動を開始した
とみなされた時点から、
重度訪問介護の対象者ではなくなる)という極めて、
重要な部分の観点が抜け落ちています。
だから、地上波は、
マトモになっているというより、
時の権力者へ忖度していますから、
(そうでないと、報道関係者はメシが食えなくなる)
最近、耳障りが良いような内容であっても
疑って、といいますか、
見ないほうが良いのです。
早く国会を臨時招集して、
スエーデン並みに障碍者でも
国会参加ができやすいように
参議院でまとまって、
特別措置法か何かで、
重度訪問介護の対象者の特例でも
つくってもらいたいものです。
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今回の政府の障碍者議員への配慮と厚労省の対応が
問われています。

さて、そのへんの動画がありますので、
以下置いときます。
■【8月1日までに結果を頂けなかった場合は、私たちは登院することができません】れいわ新選組 記者会見 舩後靖彦・木村英子 2019年7月26日(金)参議院議員会館

■編集後記
この身近な課題について、今の政府は、
どう答えるでしょうか?
この記事を書いてるのが
2019/07/31ですので、
今朝から、夕方までのテレビや新聞で

この話題を取り上げていない場合は、

政府やメディアも含めて
「障碍者に対するガン無視」=障碍者差別
という結論になってしまいます。

果たして、本日中に、政府の見解と回答がでますか?

さて、動画の内で語られている内容が
あまりわからないと思われるかたは、
コチラに詳しく文字起こし
が用意されているので、御覧ください。
https://v.reiwa-shinsengumi.com/activity/3110/

以下文字起こしを音声にしました。
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れいわ新選組 記者会見 舩後靖彦・木村英子 2019年7月26日(金)参議院議員会館での記者会見より

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では、また。


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