■風花未来チャンネル:2019_7_23_れいわ新選組に関する参院選後の報道で感じたこと

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こんにちは、\ソウジャ です。/

風花未来チャンネルより、下記の動画を置いときます。
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こんにちは、風花未来です。
テーマは「言葉の力で未来を変える」。日本の政治・経済・歴史・文化について、「人」「心」「和」という3つの視点から、愛情を込めて語ります。その他、Web文章の書き方、成功法則、シンプルなブログ収益化の方法などを配信。現在、新プロジェクト「風花回廊(コリドー)」を開催中。

「美しい日本の言葉」を軸に、心のふるさと探し、心の復興への提言、日本の歴史文化の再発見、映画や文学作品のレビューなどもお伝えします。
■れいわ新選組に関する参院選後の報道で感じたこと

■編集後記
風花未来さまの提唱している
詩人(詩心)の5つの特質
というのがありました。
これに関して、共感する思いが
ありました。。。。

その詩人(詩心)の5つの特質
ですが、以下の項目でした・・・

1.すべてのものから自由な精神(自由)
2.美を感じる(もののあはれを知る)心(審美)
3.生きとし生けるものへ愛情(慈愛)
4.物事の本質を見ぬき未来を予見する洞察力(直観)
5.幸を分け合う、和の精神(調和)

以上を
「心のふるさと」を見つけることと呼んでおられ、
私も、全く、同感です。

わたくしごとですが、私が生まれ育った時代は
昭和時代のど真ん中ぐらいで、
当時は、道路もアスファルト舗装でもなければ
テレビ・冷蔵庫・洗濯機すらも、普及し始まった
ような時代に、
子どもたちの遊びは、実に創造に
あふれていたのを憶えています。
例えば、小さな石ころひとつあれば
様々に工夫して、
ゲームを創造していました。
陣取りとじゃんけんと石ころを組み合わせて
つくったローカルルールの「石蹴り」で
非常に楽しく遊んだ記憶があります。
毎日が、笑顔で、近所のお友達とも
手足が汚れても、平気で
ドロンコ遊びに夕方まで興じたり
近くの雑木林に入っては、
生き物観察や木登りなど
自然に親しんだ
時間が思い出されます。
このような貴重な子供時代の体験記憶は
今でも色褪せること無く存在しています。
このような記憶は、「心のふるさと」に通じ

懐かしく思いますが、
そのように懐古主義的に見るのではなく
子供自分に得た貴重な体験というのは
詩人(詩心)の5つの特質
に通じていたんだなぁと、
今思うと、感心してしまいます。
その意味で
いろんな角度から自由に
楽しめて自由に選択できたというのが、
何もない時代だからこそ
何かを造る楽しさがあったんですね。
そのようなワクワク感で生きるのが
「心のふるさと」への
道だったのかもしれません。

今度は、大人のわたしたちが、それを忘れずに

社会全体に実現していくのが
れいわ新選組であったのかなと思います。

人の感じ方は様々でいいんです。

わたしが感じるのは、、
心のふるさとは、詩人(心)の5つの特質を
すべて満たしている人たちは

それは

「縄文人」です。

いろいろ挙げられていますが、

かれらは「他の部族とか、一切、戦争していない」
ということが分かっています。
戦いを起草する
戦いの場面、武器を持つ、、などの
作品も一切ない。

平和で共存共栄の社会を形成していたと思われるそうです。

縄文は、文字がありませんが、
詩人(心)豊かな
人々であったと思います。

そのような社会にしていきたいですね

参考:https://www.city.chino.lg.jp/site/jomon/1832.html

ここから、私の妄想の時間です。

あまりに縄文人は
精神性が高いので
各人が「以心伝心」が出来たのかもしれません。
というのは、
自分とかある生き物とかの区別はせずに
アイデンティティ(同一性)は
すべてが自分、自分がすべてと
つながっていると確信していたからでしょう。

西洋での理解の仕方は、私は
間違っていると思います。
なぜ、自己が他と違ってるんだと
認識させて、分離を産む発想を
洗脳というか刷り込んでいます。

分離・分割のマインドセットです。

憶えていますか、
1963年(昭和38年)には流行語
「核家族化」という
レッテル貼りをして、これからの時代は
そのようになっていきますよ・・・
ということで、
この経済システムによって

成れの果ての
現代は
図にあたっています。

ネットで調べますと、何と「核家族化」の
原因は、、、
<>自分自身が核家族で育った親が増えている
<>進学や就職で単独世帯となり、その地で結婚する
<>祖父母と同居ではなく近居する家族が増えている
上記に共通するものは、、、、
マネーですよね。

どこかで、聞いたことがあると思いますが
「分離・分割して統治せよ」
という教えがあるようです。

現在まで続いているマネーシステムによって
貧富の差がさらに拡大加速して
「核家族化」も深刻になってきてるようです。

さて、そのマネーシステム
不具合ばかり起こってます。
と云いますか、
「お金持ちはより大金持ちに
貧乏人は、より貧困に」
となっている流れの中で
多くの人々は、
カネの切れ目は・・・

の状態になってるのでしょうか?

しかし、
すべて、すべて、原因を
辿って行けば、

「お金の発行のしくみ」
にあったということが
2014年当時から、
解明されているのです。
■大西恒樹の「日本から世界を変える動画vol_002/お金の発行のしくみ」

さて、縄文人の話に戻りますが、、、
縄文の共同生活社会では、

AさんとBさんは、普段から以心伝心
AさんとBさんとCさんも・・・
部落全体が、通じており
以心伝心で、互いの意思をやりとしてた。

文字は不要なのである。

ところで、「いずみ書房」の創業者のブログってのが
ありまして、そのなかに
次のようなタイトルで書かれていたものを
以下、置いときます。
http://blog.izumishobo.co.jp/sakai/2007/05/post_336.html

<引用開始>_______________
あなたの「アイデンティティ」は何ですか?
1か月ほど前のこと。
女子フィギュアスケートの第一人者である
浅田真央さんが、ある外国人記者から
インタビューを受け、
「あなたのアイデンティティは何ですか?」と
質問されていました。
浅田さんがキョトンとしているのを見て、
マネージャーが中に入って
お茶をにごしているテレビの映像を
たまたま目にしました。
この質問は、大人でも答えにくいのに、
16歳の少女が面食らうのは無理もありません。
でも、欧米人と少しでも親しくなると
よく聞かれる質問ですので、
そういう機会のある方は、
自分の答えを用意しておく必要がありそうです。
アイデンティティというのは、
心理学用語で「自分は何者であるのか?」、
何を精神的なよりどころにしているのか、
早い話が「あなたの宗教は何ですか」と
聞かれていると思えばよいでしょう。
日本人には無宗教の人が多いので、
何も信じていないと答えがちです。
ところが、こういう答えをすると、
多くキリスト教徒である欧米人の眼には、
「何と傲慢な人なのだろう」と
色眼鏡で見られがちです。
ですから、初詣にお寺や神社に
お参りしたり、
彼岸やお盆に先祖のお墓に
手を合わせる程度ではあっても、
「仏教徒」ですとか「神道」ですと
答えれば相手は納得するかもしれません。
でも、ちょっとつっこまれたりすると、
仏教や神道のことをよく知らないと、
これまた立ち往生ということにも
なりかねません。
日本では、ひとつの家の中に
仏壇と神棚を共存させ、
社寺に初詣をし、クリスマスを祝い、
教会で結婚式をし、
お寺でお葬式をする
といった人たちが大多数です。
また、朝日や夕日を見て、
その厳かさに心打たれて
柏手を打ったり、
山や海や樹木などの自然に対し
合掌したりすることもあります。
まさに「八百万の神」、
日本人の宗教観の
あいまいなところであるのでしょう。
こういう自然に対して感謝や畏敬の念を
もったりすることを、
シンクレティズムとか、アニミズムと
いわれたり、多くの宗教を受け入れて
しまうのは未開の宗教観を持った
国民といわれて、日本人は長い間
劣等感をいだいてきました。
しかし、歴史の上から見ても、
また現代に至るまで、
宗教的な対立のために、
国や民族がいがみあい、殺し合い、
紛糾のもとになっているのは事実です。
今こそ、どの宗教とも敵対することなく
受け入れるという、寛容な宗教観を持った
日本人の考え方に誇りを持つことが
大事なことのように思います。
そのため、先のような質問をされると
私は、「ジャパニズム」が私の
アイデンティティと答え、
日本独特の宗教観について
話すことによって、
理解してもらえたと信じています。
アニミズム的考えが元になっている
「千の風になって」が、キリスト教徒の
欧米人を熱狂させたこと
(4月27日、5月1日号ブログ)は、
心強い味方だと思って間違いありません。


日本では宗教をタブー視してきた
きらいがあります。
大人になってからも、
そういう話題から避けようとするのは、
教育に根本的な原因が
あるのではないでしょうか。
小中学校の時代に、
世界には、キリスト教、イスラム教、仏教の
3大宗教や、ヒンズー教、ユダヤ教など
いろいろな宗教を信じる人がいること、
その教義はどういうものかを
教育する必要があるような気がしてなりません。
これもまた、日本人が国際社会で
生きていくために避けられない
道であるとともに、
じぶんの意見を堂々と主張する
たくましさにつながるように思うのです。

投稿日:2007年05月11日(金) 08:51
<引用終り>_______________
まあ、アイデンティティという概念が西洋から
日本へ入ってきて、無理に西洋の価値観を
(無理に世界支配層のワナに日本人の
自然への同調感覚を破壊しようと
画策しているのが、わたしは敏感に
感じてしまいます。)

やたら、
横文字で、押し付けてくる、その
土足で、他人の部屋に入ってくるヤツに
そっくりですよ!

わしゃ
気に食わんど!
(特にアングロサクソンの
カザール・mafiaたちが!)

そもそも、その
アイデンティティとは、
ネットで検索してみると・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
同一性、すなわち
「《他ならぬ》それそのものであって
他のものではない」という状態や性質のこと、
あるいは、そのような同一性の確立の
拠り所となる要素のことである。
心理学や社会学の分野においては、
一貫した自己・自我の意識を
「自己同一性」(self-identity)
あるいは単にアイデンティティと呼ぶ。
2019/03/28
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だから、私が思う
アイデンティティは、アングロサクソンら
が好むマネー奪取につながる屁理屈の
誤用学を学ぶのではなく、

そもそもの本質は
最初は、自然との一体化で
これが「同一性」だったんでしょうが!

アングロサクソン・バビロニズムは
どうも、本来の意味や本質を
ワザト隠して、別物にして
自分たちの都合の良い
支配の思想に誘引・導引してるようで
ならない。

この真髄が、日本をダメにした戦略だった
と私は思うのです。

だから、「いずみ書房」の創業者のおっしゃる
>私は、「ジャパニズム」が私の
>アイデンティティと答え、
としてるのは、頷けるのです。

日本人は、ディープステートによる
人工地震で被災しても
苦しみに耐えて、
上を向いて歩こうとします。
コンビニでもちゃんとならんでお買い物します。


・・・
ただ、足りないのは、「覚醒」です。
なぜ、この悲しみや苦しみが
日本人にばかり、
押し寄せてきているか?

世界の白人至上主義者らは
本心から
馬鹿にしていると感じます。

そして、この白人至上主義者らは
自分たちが世界を支配するべきだと
思っています。
N.W.Oに通じます。

表面では、
人種間で国連とかG20で、
仲良くやっているように
見えています。
腹の中は、真っ黒クロスケ
かもしれません。

だって、
白人至上主義者の多くは、
肌の色が付いてる人種は
「サル」か、
それ以下だと昔から
決めつけて、
そう信じられているのです。

知っていますか、戦時中の
日本人をどのように

呼んでいたか?

「イエローモンキー」

あるいは

「JAP」
侮辱なことばです。

まあ、それは、
旧帝国の人間に対する
恨みが込められたもので
あったのでしょうが、、、

話を戻して、そのように、本来の
日本人は、
私は縄文から来ている
ものと思っています。

では、彼らは、突然に居なくなったのか?
世界中の有名な古代文明の
継承はありません。
途絶えて、かれらは、どこかへ
消え去ったかのようです。

謎ですね。

きっと
「心のふるさと」へ帰還したと思います。

では、また。


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