れいわ新選組:大西つねき演説内容(その1)「いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関」長周新聞さまの記事より

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こんにちは、\ソウジャ です。/

おはようございます。

今回から、何回かに分けて、
私がブログ上で応援する「フェア党」の大西代表の
れいわ新選組からの立候補での
演説内容を置いていきたいと思います。

引用元は、「いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関」
である

長周新聞さま
から引用させていただきました。

(音声を入れ込みました)
<引用開始>_______________

大西つねき氏(れいわ新選組)の演説を文字で読む 現代社会が抱える金融システムの不条理

岡山駅前でのれいわ新選組の街頭演説(10日)

参議院選に10人が立候補した山本太郎率いる「れいわ新選組」が全国でくり広げている街頭演説や講演会が話題を集めている。そのなかの1人、元外資系銀行ディーラーの大西恒樹氏(全国比例)が10日、広島市内で講演会を開き、現代の日本社会が抱える金融・経済システムの不条理に焦点を当て、資本主義社会のもとで広がる貧困化、格差拡大、増税などの財政問題について問題提起をおこなった。現在の経済の仕組みを根本から問い直す内容が各地で反響を呼んでいる。大西氏の講演を概括して紹介する(掲載する図やグラフは同氏による提供)。

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日本は世界一のお金持ち国にもかかわらず、7人に1人の子どもが貧困状態にある。私は3年前から地元神奈川県のある高校の図書館カフェでボランティアをしている。そこからは高校生たちの何気ない会話の中からいろんな問題が垣間見えてくる。学校や家庭の悩みに加えて、最近はバイトの悩みなども多く、日本中の企業が驚くほどブラック化していて、5月の10連休に高校生たちは10連勤している状態もあった。さらにはJK(女子高生)ビジネスといういかがわしいビジネスも横行している。そこから聞こえる何気ないSOSを拾って、しかるべき支援に繋げていくというボランティアだ。この子どもたちの一人一人の顔が、私が政治をやる非常に強いインセンティブ(刺激)になっている。

そこからは、子どもの貧困はさらに悪化していることがわかる。教育困難校といわれる学校に行くと、3人に1人が生活保護だったりする。この世界一のお金持ち国の現実がすでにそうなっている。では、貧困状態にある子どもたちの何がいけなかったのか? それは生まれてきた境遇によるもので子どものせいではない。

子どもだけの問題ではなく、大人も簡単に貧困状態に陥る状態にある。病気、ケガ、失業、離婚、災害…などでちょっとバランスを崩した瞬間に一気に貧困状態に突き落とされてしまう。そのようなことが簡単に起こる経済、社会の仕組みになっている。

例えば、2011年3月の東日本大震災。私が政治団体を立ち上げたきっかけは、この大震災だ。当時、私は宮城県石巻市にボランティアとして通っていた。そのとき私はある民主党議員のところで復興支援室でボランティアをしており、民主党政権下だったので民主党の物資倉庫で物資のやりとりを担当していた。

あるとき石巻のボランティア団体から電話がかかってきた。「石巻エリアで1500人くらいの人が食うのに困っているから、カップラーメンを2万食送ってくれ」という。だがすでに5月末で、みんな避難所にいっていて、そこには食料も物資もあるはずだ。「なぜ?」という違和感があった。すぐに2万食を送ったものの、何が起きているのか自分の目で確かめようと思い、翌日、車に布団を積んで石巻まで走って行った。

石巻インターを降りると、すぐ左側に巨大なイオンが営業している。店内に入ってみると、土曜日の午後でもあり、人でごった返し商品も溢れている。まったく被災地感はなく、どこにでもある土曜日の混雑したイオンだった。「何かおかしいな?」と不可解さを抱きながら、そのまま沿岸部に向かった。女川トンネルを抜けた瞬間に景色が一変した。ぐちゃぐちゃになった車が積み重なり、ガソリンスタンドの支柱には車が刺さったまま宙に浮いている。そこで案内されたのは、食うに困っている人たちの代表のお宅だった。避難所ではない。被災後、その人たちも一度は避難所に行ったが、そこには限界状態にある人たちがたくさん集まっていて、プライバシーもない過酷な環境だ。

大震災と津波に襲われた後の石巻市雄勝町(2011年4月、本紙取材にて撮影)

だから、自宅の1階まで水に浸かり、家の半分がぶち抜かれて泥だらけになり、家電製品が使えなくなっていても、自宅の2階に戻って住んでいた方がマシだということで、石巻では約1万世帯くらいの人たちが在宅被災者という形で自宅に避難して暮らしていた。

実はいまだに同じ状況が続いている。数は少し減っているが、つい2カ月前にNHKが石巻の渡波(わたのは)という地域の在宅被災者のドキュメンタリーを放映していたが、そこはいまだに壊れた自宅に住んでいる。なぜかといえば、家を直すにも1000万~2000万円かかる。支援金、義援金を合わせても全壊世帯で600万円。住宅ローンも抱えている。当時は被災で働けなくなり貯金を切り崩して暮らしていた。それが「食うに困っている人たち」の真実であり、だからこそ「1食でもタダでもらえるならもらいたい」ということでカップラーメン2万食という救済の声があがっていたのだ。

その話を聞いたとき、これは震災の問題でもなく、津波の問題でもなく、巨大な金融問題だ、経済問題だと思った。結局、今の金融経済では困っている人たちのところにはお金がいかない仕組みになっている。

おそらく他の理由でも同じようなことが起こる。病気、ケガ、失業、離婚…そういう理由で全国津々浦々で経済的に困る人が必ず出る。経済の仕組みがそうなっている。これから大きな問題になるのは高齢者の貧困だ。年金が足りず、2000万円の貯金がなければ大変だといわれているが、そんな額が簡単に貯められるものではない。当然、高齢になると病気もケガもしやすい。そのときに十分な貯金がなく、年金もわずかで、働くこともできなければ、もう誰も助けてくれない。そうやって一気に貧困に突き落とされ、誰にも知られることなく孤独死したり、将来を悲観して自殺するようなことが簡単に起きる。全国津々浦々で日常茶飯事のように起きることが容易に想像できる。

高齢者だけではない。若者たちもちょっとバランスを崩したり、引きこもったり、いろんな理由で一気に貧困に突き落とされる人がたくさん出る。これも経済の仕組みに起因している。

<引用終り>_______________

(れいわ新選組:大西つねき演説内容(その2)に続く・・・)

■編集後記
現在、安倍晋三氏が、
風見鶏的な「変わり身の早さ」
の動きをみせている。
というのは、
「魂胆」があってのことと思う。
現在、
参議院選挙の最中、
米トランプ大統領が、
中東ホルムズ海峡などの
安全確保のため、
「有志連合を組みたいけど、
シンゾー、どうか?」
と打診されていると考えられます。
すでに安倍首相は、
おそらく「自衛隊派遣」について
対応を検討しているはず。
以前の新天皇陛下への
挨拶訪日の際に
シンゾーに
選挙が終わるころまでに
返事を待ってる旨、
言い残していた。
それが
ホルムズ海峡の
安保有志連合だった
と思われる。
安倍首相が、
トランプ大統領就任当時から
ポチぶりは、
遺憾なく発揮しておいた。
その手前、「有志連合参加」は、
時間を置いて
のらりくらりもできず、
かと言って、拒否もできず、
日本からの
軍事関連輸出先イランとの
戦争となる
可能性もあるなどの
厳しい選択が迫る中で、
この選挙中に
国民有権者に賛否を問う
となれば、
一気に自民党・公明党連立政権が
頓挫してしまう。
何とか、
投開票である7月21日までに
やり過ごす必要がある。
ちょうど、
舞い込んだ「ハンセン病元患者の
家族への賠償」を国に命じた
熊本地裁判決(6月28日)について
良い劫材が見つかった。
以前の政府姿勢であれば、
国として控訴したいところ、
選挙の結果が最悪になるのを恐れた
姑息な魂胆で、12日に
見送りを決断してみせ
自民党への好印象をみせた。

しかし、トランプは
選挙の投票日当日の
開票内容を見て、唖然と
するかもしれない。
「安倍政権では、使えない!」

というか、すでに、ここだけの
予想として読んでほしいのですが

Qアノントランプ同盟の動きからして、
戦争は、やるワケ無いのです。

あれは、
「安倍政権」=安倍首相の後ろにいる
ディープステートに対する
揺さぶりなのです。

当然、安倍政権は、継続して
維持するとは云えず。

その時、日本を代表する首相は、、?

今までのディープステートから
雇われてきた党首では、ダメなんです。

トランプのように
どこからも援助金を受けずに自力で
大統領になってる人しか

トランプは相手にしないんです。

つまり、カネで動かされている
組織や組織の長は
まったく、相手にしてない。
むしろ、敵なわけですね。

そんな、目線で、
これからの政権の動きを
お楽しみください。

もちろん、これをご覧になってる
読者さまも、当然に
今回の選挙は

グローバル悪党カネカネ政党の
ヤクザ・愚連隊・反日・嘘つき
などの立候補者には
投票しませんよね!

では、また。


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