■2019.7.1「銀行業のあり方」大西つねきの週刊動画コラムvol.85

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こんにちは、\ソウジャ です。/

恒例の「フェア党」代表の大西つねき氏
週刊動画コラムを以下、置いときます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今週のテーマは「銀行業のあり方」です。
皆さん、銀行業の本質って何だと思いますか?
お金を貸すこと?いえ、
違います。お金を作ることです。
その本質から考えて
あるべき姿を示すことが大事です。
■2019.7.1「銀行業のあり方」大西つねきの週刊動画コラムvol.85

■編集後記
確かに、生産活動していた
感触がありました
「昭和の頃」は!
特に中小企業や
下町の工場や商店街などの経営者が
よく、地元の銀行から借金して
いきいきした事業展開をしていた感じが
ありましたね。
でも、あの憎らしい「バブル崩壊」以降
地方のあれだけ活気の有った
地元の商店街が、一気に
「マート」化して、大型店舗に変わり
街の工場も無くなり
街はシャッター街になり、
そんな地方に、若者は居なくなり、

一方で、銀行が借り手をさがし
外国の投資家に、
円を売って、外貨に変えて
貸している、、、
そうすると、
売られた円を使って、
海外法人の投資家直が、
今度は、日本の何かを
漁って、投資し始める・・・

そうなると
外国の投資家が、「ニセコスキー場」
の物件とか、地方に別荘や
高級住宅を求めて避暑地の物件を購入したり、
中共のお金持ちの共産党員が
水利権を買ったり、
山林を買ったり、
と、、、
日本国民や庶民にとっては、
荒んだ、現在に至ってます。

まさに、アベノミクスで
売国してるようになってる。

なぜなのか?
と考えた時に
やはり、この銀行のあり方が
「拝金主義」に徹底した結果
問題が生じたのだったと思います。

まあ、地方の銀行の立場から見ても、、、

「日本銀行」に抑え込まれていますから
経営の厳しさが
増しているという状況です。
2019年3月期決算状況は
7割が減益でした。

少子高齢化で資金需要が
先細ってきてますし、
「アホノミクス」による
超低金利政策で金利収入は
減少の一途をたどっています。

可愛そう・・・

現在、ATMを統合したりして、
運用経費を減らしたりしてますね、
このようにして
経営改善のため、ATM台数の削減や
支店の削減とか
手数料値上げなど、
庶民利用者へのしわ寄せも
広がりつつあります。

庶民も可愛そう! なのです。

銀行は、そもそも支配者にとって
「借金発生装置」でしたから
借金してくれる相手が
無ければ、成り立たなくなって
しまうのは、当たり前です。

借金する相手が
「事業して何かを生産」する相手であれば
マネー=「生産による実体価値」
と紐づけできていましたが、

バブル全盛時期は、これが

マネー=「何も生産しないモノ」
になっていて、
そのマネーが、
生産しないモノ=「土地・家」
に流れ込みすぎて、
弾けてしまいました。

■【漫画】なぜ日本のバブルは崩壊したのか?原因は3つの政策

■【リーマンショック解説①】サブプライムローンが悲劇の始まりだった

営利を目的としない
国営の銀行って考えは、金利ゼロで
運営すれば、良いですよね!

多くの中小企業とか、弱者の事業主が
助かる可能性がありますね。

そのように、世の中を不幸にする
原因を潰していくというのは

実際に、
政治を変えなければならないのです。
支配者層の思惑に乗って
「目先の欲」に
取り憑かれて、ついには
命まで、奪取と搾取されて
しまいます。

そして、お金持ちの多くが
「すべてお金で解決できる」
と信じて、タマシイを悪魔に売ってしまったので
ゾンビ人間になって
価値のない人生を墓場まで送っています。



さて、今回は
久しぶりの、週刊動画コラムの掲載でした。
なぜならば、
大西代表が、れいわ新選組から
立候補に選出されましたから!!!

さぁあ~~~これから、忙しくなってきます。
共に支援していきましょう。。。


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